クラーベを持っているか
平日の仕事をしているときの話。。。
その日はのり3はメールの返事を大量に書きながら、忙しく働いていました。
好きな音楽流していい職場なので、マノリートの新譜をご機嫌で流していました。
隣でその様子を見ていた、職場の仲間が
「小川さんのメールを打ってるキーボードって全部リズムにはまっていて可笑しい。。。」だって。
へぇー。。。と、意識しているわけではないのですが、自然になっているんでしょうね。
そして、いいトゥンバオして書いたメールが必ずしもいい仕事の成果を生むとは限らないのが
一般社会の厳しいところではあります。。。
以前のエントリで、ラテン音楽は血統でやるのではないという話を書きました。
でも、違う意味でラテン音楽は、心臓の鼓動、ハートビートでトゥンバオするので
血で演奏するともいえます。
ルーウィーくんとのり3は、実際には血のつながった兄弟ではありませんが、
(ルーウィーくんの血のつながったお姉さんはハバナに住んでる)
でも、いつもふたりで確認しあうことというのは、ふたりには同じ音楽の血が流れている!ということ
一方で、DNAが同じな血液ではなく、概念的に同じ音楽の血、ということなので
血液の質が変わってしまうとえるまのではなくなってしまうんだな。。。とも気づきました。
たとえば、メタボになってしまったら、えるまのじゃないんです。。。つらいですが。
先週末のカデナの移動と待機の間に久々にルーウィーくんとふたりでじっくり話しこむことができて
ふたりともリズムがメタボになっていないことが確認できてよかったです。

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