武士の魂が・・・
こう猛暑続きだと、スコールのような夕立に見舞われることがあります。
先日ベース侍はリハの帰りにバイクで背中にベースを担いで帰宅中、
すごい雷の夕立に見舞われたんだそうです。
そして、雨宿りをしてから帰ってきたんだよ、って聞いたときに、
のり3は、やっぱり自分は濡れてもいいけど、武士の魂である
ベースを濡らすわけには行かないんだな、と感心して聞いていたところ。。。
侍 「もうさ、雷が近くにガンガン落ちてくるから、ベースってネックが長いから
ベースに落ちちゃったら、死んじゃうでしょう。。。もう怖くて、雨宿りしたんだよ。。。」
の 「・・・」
武士の魂どころか、それで死んだらどうしよう、って
ベースを斜めに担いで雷が落ちないように必死になってたんだって。。。
もしかしたら忍者の免状をとる戦略を見据えてのことなのかもしれません。。。
忍者だったら、目的達成のためには手段を選ばないし、刀だって斜めに担いだって問題ない。
ただ、主君にあたる(?)のり3的には甲賀に修行に行くのか伊賀に修行に行くかが気がかりです。
甲賀忍者はひとりの主君(=バンド)に生涯忠誠を誓うんだそうですが、
伊賀忍者は給料のいいほうにどんどん転職してしまって、裏切ったりすることもあるんだそうです。
だから、伊賀忍者は一緒に修行をした同窓生であっても、時には敵対して
斬らなければいけないこともあるんだとか。。。厳しい世界です。
