夜逃げしてませんよ。。。
8月8日の夜くらいから、エルマノスブログのサーバーの応答がないという
お問い合わせをちらほらいただいていました。
自分が家から見えているので、僕らの問題ではないだろうと思っていたのですが、
時間がたっても一向に直る様子がないので、いろいろ設定をいじって今は見えていると思います。
って、見えている人にお知らせしても仕方のないところがかなしいところです。。。
エルマノスは夜逃げしたんじゃないじゃないかとか心配された方、大丈夫ですよ!

キューバのハードなリズム(TIMBA)をベースに、ラテンの伝統的なさまざまなリズムやスタイルを
独自の解釈でミックスした状態を「ラテンジャズ」と大きく捉えたジャンルの音楽。
Hermanos(兄弟)と呼び合う仲間やソリスト・ゲストと共に、まさに「生もの」なライブを繰り広げている。
Latin Jazz, ・・・son, cha-cha-cha, danzon, afro, bossa nova, samba, TIMBA y Reggaeton
2008年8月 9日
8月8日の夜くらいから、エルマノスブログのサーバーの応答がないという
お問い合わせをちらほらいただいていました。
自分が家から見えているので、僕らの問題ではないだろうと思っていたのですが、
時間がたっても一向に直る様子がないので、いろいろ設定をいじって今は見えていると思います。
って、見えている人にお知らせしても仕方のないところがかなしいところです。。。
エルマノスは夜逃げしたんじゃないじゃないかとか心配された方、大丈夫ですよ!
2008年8月 8日
キューバと日本は地球上で遠いだけあって、違うところがたくさんですが、
意外に島国同士ということで、似ているところもあったりします。
この、ドブレ・センティードというものが、日本の「わびさび」に通じるような気がします。
たとえば,
el cuarto de tula というソンの名曲がありますが、
曲が盛り上がったところで、
トゥーラの部屋が火事になってる! という意味のコロが始まって、
たいていの場合、さあ、火がついた大変だーみたいなアドリブカンタが応戦するんですが、
これをキューバ人が聞いたときにはハバナの街で発生した火事の様子を想像するわけではないんです。
これには裏の意味があって、(それはあまりしんみりするようなわびさびとは程遠い意味だったりしますが。。。)
その、何でもないような歌詞の裏に面白みが隠されているところが、キューバなりのわびさびだなあ。。。と
この謎解きのキーワードは
candela (火)とagua(水) なんですが、、、火を消すには水をかけて消すわけです。。。
どうしても答えを知りたい方は、ライブ会場でお教えします。。。(でも、男性限定・・・)
ブログに書けない内容なので(泣)
でも、それがキューバの名曲で、しかもブエナビスタソシアルクルブの映画に入って
世界的なヒットをするというところが、なんとも可笑しいというか、わびさびなんですよ。。。
中南米諸国で、微妙にここら辺の裏の意味のある単語ってお国柄でちょっとずつ違うようです。
これだと、ブログの品位が下がりっぱなしなので、
日本におけるのり3がカンドーした日本の名曲でドブレ・センティードのある名曲をご紹介します。
後日に続く。
いつもの無駄話。。。
来月のライブのポスターを作ったのですが、
の 「ねえ、ポスターを多めに印刷したから、どっかに貼るとこないかな?」
侍 「え?。。。自分の家、、、でよければ。」
の 「自分のライブのポスターを自分の家に貼って何になるんだよ!?」
侍 「ライブがあることを、忘れずに確認するため、、、かな。。。」
の 「ルーウィーくんには必要かもしれないねぇ。。。」
。。。と、暑いときには暑いときなりの「やる気全開」で練習しています。
こういうずれた会話をいつもしているから演奏の時にはトゥンバオするのかもしれませんし。
サルサはぴったり合っていないとトゥンバオしないのですが、
TIMBAはちょっとずれていないと、もの足りないんですよ。
ずれているけど、かみ合っていくのがTIMBAのトゥンバオなのかもです。
肉を斬らせて骨を断つ。。。みたいな。
2008年8月 6日
平日の仕事をしているときの話。。。
その日はのり3はメールの返事を大量に書きながら、忙しく働いていました。
好きな音楽流していい職場なので、マノリートの新譜をご機嫌で流していました。
隣でその様子を見ていた、職場の仲間が
「小川さんのメールを打ってるキーボードって全部リズムにはまっていて可笑しい。。。」だって。
へぇー。。。と、意識しているわけではないのですが、自然になっているんでしょうね。
そして、いいトゥンバオして書いたメールが必ずしもいい仕事の成果を生むとは限らないのが
一般社会の厳しいところではあります。。。
以前のエントリで、ラテン音楽は血統でやるのではないという話を書きました。
でも、違う意味でラテン音楽は、心臓の鼓動、ハートビートでトゥンバオするので
血で演奏するともいえます。
ルーウィーくんとのり3は、実際には血のつながった兄弟ではありませんが、
(ルーウィーくんの血のつながったお姉さんはハバナに住んでる)
でも、いつもふたりで確認しあうことというのは、ふたりには同じ音楽の血が流れている!ということ
一方で、DNAが同じな血液ではなく、概念的に同じ音楽の血、ということなので
血液の質が変わってしまうとえるまのではなくなってしまうんだな。。。とも気づきました。
たとえば、メタボになってしまったら、えるまのじゃないんです。。。つらいですが。
先週末のカデナの移動と待機の間に久々にルーウィーくんとふたりでじっくり話しこむことができて
ふたりともリズムがメタボになっていないことが確認できてよかったです。
2008年8月 5日
☆ 夏の特別編 ☆
夕日 de サルサ
8月9日(土)17:00〜みんなの終電まで
鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659
チャージは2000円に1ドリンクつき
エルマノスのライブは
1st PM.8:00- 2nd PM.9:00-
「くらい」の予定です。
最近、夕日サルサのときだけはメンバーの誰も遅刻をしなくなりました。
ランチを食べたいとか、海水浴をしたいとか、温泉に入りたいとか。。。
ちょっと遠いので、演奏のほかにも楽しみを作って早く現地入りしているんです。