アフターアワー ジャムセッション
ライブ日記の続き
8月30日(土) テックピットガーデンライブ後のアフターアワージャムセッション@海辺の倉庫
テックピットガーデンのオーナーさんは、ガソリンスタンドをいくつも経営されていて
そこの敷地内のできたばかりのセルフスタンドは千葉でいちばんかという勢いの激安で、
ベース侍もはるか栃木への移動に備えて、満タン給油していました。
「 えーっ、そういう人って、なんか、石油王じゃん 」 とイッセイくん。
石油王の意味がちょっと違うような気がしますが、深く考えないことにいたしましょう。。。
その、石油王のオーナーさんは音楽が好きで遊び心があるというか
別のスタンドのすぐ隣に200坪ある倉庫のスペースを提供してくださり、
そこで、ジャムセッションと2次会をやらせていただくことができました。
地元館山では内緒のイベントとか言いながら、公然の秘密だったみたいで
別の場所で、すごい雨降ってたのにかなりの人数がまた集まってきました。
館山港のすぐ近くの倉庫は普段はあまり使っていないのか、隅っこには
高そうな外車が置いてあったり、ドラム缶が積んであったり、
古い刑事ドラマに出てきそうなカッコいい不思議な空間。
の 「セッションが盛り上がったら、ドラム缶が爆破されたりするのかな。。。」
とか、妄想は膨らみます。。。
1次会のライブではお客さまだった方たちも、楽器を持ち寄ってやりたい曲を
みんなでわいわいやりたいようにやりながら、夜は更けていきました。
深津さんは、1次会ライブの熱唱に続いて、ずっと歌いたかった「あの曲」を披露したり、
イッセイくんとのり3もビールを飲んで、みんなと楽しく音を鳴らしてリラックスいたしました。
テックピットガーデンの社員・スタッフの皆さんの手作りイベントで、
とっても大盛況でバンドもとっても楽しむことができました。ありがとうございました。
その翌日分も含めて、3回分のライブのPAオペレートしてくださったコアさんもありがとうございました。
そして、何より一緒に音を出してくださったセッション参加者のたくさんの方もありがとうございました。