2008年8月31日

アフターアワー ジャムセッション

ライブ日記の続き
8月30日(土) テックピットガーデンライブ後のアフターアワージャムセッション@海辺の倉庫

テックピットガーデンのオーナーさんは、ガソリンスタンドをいくつも経営されていて
そこの敷地内のできたばかりのセルフスタンドは千葉でいちばんかという勢いの激安で、
ベース侍もはるか栃木への移動に備えて、満タン給油していました。

「 えーっ、そういう人って、なんか、石油王じゃん 」 とイッセイくん。
石油王の意味がちょっと違うような気がしますが、深く考えないことにいたしましょう。。。


その、石油王のオーナーさんは音楽が好きで遊び心があるというか
別のスタンドのすぐ隣に200坪ある倉庫のスペースを提供してくださり、
そこで、ジャムセッションと2次会をやらせていただくことができました。

地元館山では内緒のイベントとか言いながら、公然の秘密だったみたいで
別の場所で、すごい雨降ってたのにかなりの人数がまた集まってきました。

館山港のすぐ近くの倉庫は普段はあまり使っていないのか、隅っこには
高そうな外車が置いてあったり、ドラム缶が積んであったり、
古い刑事ドラマに出てきそうなカッコいい不思議な空間。

の 「セッションが盛り上がったら、ドラム缶が爆破されたりするのかな。。。」
とか、妄想は膨らみます。。。


1次会のライブではお客さまだった方たちも、楽器を持ち寄ってやりたい曲を
みんなでわいわいやりたいようにやりながら、夜は更けていきました。

深津さんは、1次会ライブの熱唱に続いて、ずっと歌いたかった「あの曲」を披露したり、
イッセイくんとのり3もビールを飲んで、みんなと楽しく音を鳴らしてリラックスいたしました。

テックピットガーデンの社員・スタッフの皆さんの手作りイベントで、
とっても大盛況でバンドもとっても楽しむことができました。ありがとうございました。
その翌日分も含めて、3回分のライブのPAオペレートしてくださったコアさんもありがとうございました。

そして、何より一緒に音を出してくださったセッション参加者のたくさんの方もありがとうございました。

2008年8月30日

館山・南房総 夜明けからアツさ全開!

おとなになって、夏休みというものがうんと短くなった今でも、
8月最後の日というのはなんとなく寂しい気がいたしますね。。。

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館山でのライブ活動日記をお届けします。

8月30日(土) 館山テックピットガーデンでの深津純子 with ロスエルマノスライブ!


一発目のMCから、「 こんばんは、館山ふるさと大使の、深津純子です☆ミ 」と、

館山市が正式に委嘱している「ふるさと大使」公認のイベントとしてスタートいたしました。
メンバーの気合もさることながら、お客さまの盛り上がりも気合入ったすごいことに!

(エルマノスの希望的観測を含む観客動員は、100名くらい でした)
チャージ無料だったから、だれも動員人数を把握していなかったんです。。。


ライブ中盤で「富銀」出口先生によるダンスレッスンでお客さまのからだが温まったと思うと、
バンドが続けてお送りするサルサもチャチャチャも踊る踊る。。。

バンドの伴奏によるダンスパフォーマンスもエルマノスライブではお馴染みになってまいりましたが
21世紀インターナショナルスクールの若者たちの元気なパフォーマンスも素敵で、
前半はおとなしく見ていたお客さまも曲の後半ではかなり一緒に踊っていました。

これまで、踊るスペースがちゃんとあるサルサライブは(深津さんによると)
館山ではこれまであまりなかったそうなので、
普段から踊っている人とは違うはずなのですが、熱狂度がラテン並みというか。

お客さまにバンドが煽られていくように、とうとうロドルフォが先導しつつ、レゲトン大会に突入。
おそらく、サルサのステップをはじめて教わった人たちが、レゲトンではじける奇跡。。。


館山にサルサの夜明けが訪れたかと思うと、夜明けからいきなり猛暑という、
さすが南国南房総。恐れ入りました。。。

そしてさらにびっくりしたのは、
レゲトン大会でかわるがわる熱狂しながら踊っていた若者一行は、
館山市役所の皆さんだったそうです。

普段は税金のこととか堅いイメージのお仕事をされているであろう方たちが
職場みんなで踊って楽しむっていうのが、すごくいいなあ、と思いました。

(もっとも、いつも市役所で堅い打ち合わせしているあの彼らだとは深津さんも
なかなか気がつかなかったそうです。。。)
普段から深津さんのCDをBGMに執務されている市役所の方だからこそ、起こった奇跡なのかも。


そして、すごい盛り上がりの余韻を引きずりながら、次の内緒のお楽しみイベントと続くのでありました。

(つづく)

2008年8月28日

めがねを買いました

コードを間違えて弾いたとき、

「あっそうなんだー、こんなの書いてあったんだー、、、小さくて見えなかったー」

というどうしようもない必殺(?)の言い訳があったのですが、、、今日から使えなくなります。

とうとうめがねを買いました。お値段5250円。

なんか、店員のお兄さんが某DJさんにそっくりだなーと思ってドキドキしたんですが、
メガネ完成後に確認したところ、似ていただけで、別人でした。

楽譜が見えないと、覚えようとするのでそれは良かったのですが、
(以前の分はおかげでほとんど覚えた)

新曲をやるときにとても困ったことになると気がつきました。
譜面も周りのメンバーの表情もよく見えないから、不安でしかたがありません。。。

最近、ステージが広いと「もうちょっとそっちに寄って演奏していい?」って
盛んに言っていたのは、寂しいからではなくて、遠いと顔が見えないんです。
顔が見えないと、ブロックサインが見えないでしょう?

見えて改めて楽譜のありがたさが分かりました。しみじみ。
ちゃんと書いてあるって便利ですよね。

明日から館山に行ってきます。

2008年8月27日

みんなのおかげで

みんなのおかげで、練習たくさんやってます。

もともとひとりの練習とひとりの食事は、だったらない方がマシだってほど、
さびしく感じたものなんですが、最近ちょっぴり大人になったようで、
一人でごはんも食べるし、練習もしてます。


雨の日のパレード以来、今週前半は熱と頭痛で体調いまいちだったのですが、
(でも、もう治りました)
仕事も演奏も休みだったら、体調悪いし寝てるしかないようなものですが、

ぽつぽつ、、、メンバーからあれがどうなってる?とか連絡が来たり、
お客さまから来週のライブのお問い合わせがあったり、
来週のライブ、来てくださいね、と送ったメールのお返事が届いたり、

うーーん、、、せっかくだし、練習しようかな、と思いました。

音楽のことを思い出して、気分が前向きになるようです。

それで練習って、いい演奏を思い出そうとしたり、できるようにするための準備ですから
体も頭もその元気いっぱいな状態を思い出そうとするので、
だんだんカゼの具合も良くなってきました。

治るべくして治っただけかもしれませんが、ついでに練習もできちゃったし、
かぜ薬も買わずに済んでしまいました。

普段は、普通に熱が上がって、病院行ったりするところ、
今週はそういう「前向き音楽メール」が4時間に1通くらい来たんです。不思議と。
メールをくださったみんな、ありがとうございました。

そういうわけで、いただいた前向きエネルギーはライブ会場で音楽にして
お返ししますからね。ぜひおいでください。

9月3日(水) 築地キューバンカフェ ロス・エルマノス ラテンジャズライブ
ポイント2倍デーです ご予約増量ポイントもあります

2008年8月25日

かんかん照りよりは良かったのかも

三軒茶屋の三茶祭りのサンバパレードコンテストに出場してまいりました。

サンバのコンテストなんですが、コンパルサをやりました。
同じ中南米で、カーニバルでやるパレードだから、いいのでしょう。

会場とここだけの内緒ですが、のり3はトランペットで参加しました。


あいにく雨模様でしたが、お客さんは沿道に結構たくさんで、
これが晴れていたらどうなっていたんだろう。。。と思うほど。

参加者個々のレベルは10年前の同じチームよりずっとあがったと思います。
みんなキューバ音楽を良く聴いて勉強してきて集まっているし、
10年前はほんの少ししかいなかったキューバ人ミュージシャンも
いまは半分くらい集まっただけでもかなりの数になります。

でも、10年前はもっとまじめに練習していたよな。。。と、
(練習も本番ものり3は5年ぶり、くらいだったので)

来年はもうちょっと練習しようと後藤マルティネスと誓い合いました。
ぱっと集まってこれだけできるのは、みんな本物のリズムを体験してきているから、
ホントすごいことだとは思うのですが、優勝候補のサンバチームは
ものすごく練習しているようで、やっぱりそういうところはとっても上手だし、そっちの方がカッコいいです。


ところで、、、

ボデギータの正統な場所はいまや三軒茶屋のスタジオだけになってしまいましたが
やっぱり、のり3にとっては実家のような感じのするところです。

DJ-SUDAさんとか、El Erizo(tp)さんとか、10年以上前から一緒にキューバ音楽を聴いてきた
お友だちとか、ボデギータ創業者の清野さんご一家とか、とても懐かしかったです。
普段ちょっとづつお会いしている方もいるんですが、一緒にリズムを出してビールを飲んで、
サルサを聴いてというのがほんとに久しぶりで、うれしかったです。

ミュージシャンとしての自分はここで生まれたんだよな、と思い出す場所です。

2008年8月23日

遅刻をするとたいへんなこともある

最近のブログの表示不調で気づいたことがあります

たぶん、更新期限に遅刻したことが発端のような気がします。
時々見れないの、ドメイン管理団体のサーバーが調子悪いかららしいんです。

エルマノスのサーバーはいつも元気で皆さんのリクエストをお待ちしていますからね。

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というわけで、見えるときには面白いことを書かないとと思って本日は裏話、など。

現在トップに掲載中の9月3日(水)の築地キューバンカフェのラテンジャズの夕べのチラシ

の写真の中に、当日ゲストになど絶対来てもらえないような
大物ミュージシャンが「偶然」写っています。

ヒントは、

やっぱり大物アーティストさまの提供の写真には端っこにもそりゃ
こういう方が写りますよね。。。としみじみ。

これは、WEBに載っているやつだとそれが誰だか分からないんですが、
チラシだともうちょっと画質がいいので、誰だか分かるんですよ。


メールでお問い合わせいただければ、誰が写っているか正解をお教えします。

久しぶりに使った日本語


「さむっ」 って日本語を3ヶ月ぶりにさっき使いました。

でも、なにぶん久しぶりだったので、そういうときにどうしたらいいかが
とっさに思いつきません。。。手に上着は持っていたのですが。


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昨日も不思議なことが起きました。

朝からいろいろ忙しくて、ごはんも食べずに夕方になってしまいました。
冷蔵庫は空っぽだったので、ごはん屋さんへ行ったのですが、
微妙に時間が早くて、準備中。。。

それで、時間でも潰そうと隣の薬局屋さんとそのまた隣のスーパーの
どっちに行くか迷って、スーパーに入りました。


おなかがすいているときに、スーパーに行くのは気の毒です。
冷蔵庫が空っぽだからこうして出かけてきているのに、
美味しそうだからってあれもこれも買っていたらお金もかかるし、持って帰れません。

それで、自分の欲を制圧しながらも、最後のお弁当コーナーで、

かきフライ弁当とカツ丼弁当が50%引きだって。
しかも、どっちも本日の広告の品、らしい。

両方買いました。
まだ夕方だし、いま1個食べて、夜にもう1個食べればいいや、って思ったんです。
選ぶために考えられないくらい、おなかがすいていたんだと思います。

というわけで、さっそく隣にある公園でお弁当を広げて食べることにしました。

かきフライ弁当を美味しくいただいたけれど、まだおなかがすいているんです。
極端な話、あまり食べる前と食欲が変わらない感じです。


仕方がないので、カツ丼弁当も食べ始めてしまって、
さすがに全部は多くて、半分残しました。


そうすると、頭に栄養が回ってきたのか、この状況はなんかおかしいと、
反省会を始めました。


50%引きだからって2個弁当を買ったら、何の節約にもなってないのではないか。
しかも、2個買って2個食べてしまったら、食べすぎではないのか。

というわけで、かきフライ弁当は朝昼兼用の食事ということにして、
半分食べたカツ丼弁当はおやつにしてはちょっと食べ過ぎたね、ということにして
帰りは家まで遠回りしながら自転車に乗って、多めに運動して帰ろうという、解決にしました。

そして、夜には残った半分のカツ丼弁当を食べて、寝ました。
このずれた感じはどこから来るのか、今でも不思議です。

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今年も暑くてたいへんでしたね、というお話でした。

2008年8月21日

フリカセデポジョの作り方

たいていフリホーレスネグロを作るときにとりももを投入して
ついでに作ってしまいますが、それだけつくるとするとこういうレシピになります。


なべにソフリートとその4倍量の水を入れて火にかける。
ひたひたになるように鳥もも肉の一口サイズに切ったものを入れて煮込む。

おいしくなったら出来上がり。


白いごはんに乗っけたり、サラダにのせてもおいしいです。

2008年8月20日

続 ドブレセンティード

サルサのうたにはときどき裏の意味があるという話が、前回のお話でした。

日本にもこういう裏の意味を持つ味のある名曲があったので、ご紹介します。


シャボン玉   作詞 野口雨情

  シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
  屋根まで飛んで こはれて消えた
 
  シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
  生まれてすぐに こはれて消えた
 
  風々吹くな シャボン玉飛ばそ


作詞者の長女が生まれてすぐに亡くなってしまったことと
関係あるって言われています。

それで、ちょっと哀愁漂う感じの曲に感じるわけですよね。。。

2008年8月19日

チャージ ゼロ その3

池袋ジャズフェスティバルに出演します。

とうとう、ジャズフェスに出演させていただけるようになりまして、光栄です。
1万人以上集まる年もあるほど、すごいフェスティバルなんだそうです。


9月7日(日) 池袋西口公園 特設ステージにて 入場無料

深津純子 with ロス・エルマノス  がっつりラテンジャズやります

演奏は 16時から17時くらいまで。ジャズフェスは20時ごろまでやってます。
ほかに2つバンドが出るそうです。

トップバッターがエルマノスなので、きっちり時間通り始まると思います。
1番、「イチロー」みたいな、存在感出せたらと思います。


出演メンバー

深津純子(fl) NORI(p) Ludwig Nunez(dr) ベース侍(b)

お問合せ 実行委員会事務局(豊島区文化観光課内)℡.03-3981-1316

熱心なファンの方は、前日から徹夜で場所取りをされることとおもいますが(!?)
池袋ジャズフェスティバルは9月6日土曜日15時半からやっていますので、
時間と元気のある方は全日程お楽しみくださいませ。


ちなみにこのあと六本木Sudadaにて、Puros Habanosライブにルーウィーくんが出演します。
恐らく、これが終わったあと流れで行くとちょうどいい感じなので、打ち上げはそこで行われる予定です。

2008年8月18日

チャージゼロ (=無料) その2

8月30日(土) 館山 テックピットガーデンにて チャージ無料のライブに出演します。

深津純子 with ロス・エルマノス ライブ

バンドの伴奏によるダンスパフォーマンスとか、ミニダンスレッスンもあります。


ガソリンスタンドの中にコーヒーショップがあるところって増えてきましたが、
ここのお店はもっと本格的なカフェで、むしろガソリンスタンドとどっちがメインか
分からないくらいの雰囲気のお店です。

ちなみにガソリンも千葉でいちばんではないかというくらいの勢いで激安だそうです。

演奏は 18時スタート。

早めに終わるのは秘密のお楽しみがあとであるからです。
当日来てくれた方だけの秘密なので、音楽が好きな人は、楽器を持って見に来るといいことあります。

出演メンバー

深津純子(fl) NORI(p) 吉羽一星(perc) ベース侍(b) + ゲスト Rodolfo(ベントゥルンベロ)


館山は高速道路が全線開通してからとても便利になりました。横浜からだと1時間半くらい。

ETC社会実験実施中で、アクアラインと館山道の通行料金が通勤割引時間帯に5割引です。

だから、節約のために張り切って早起きして頑張るのですが、
アクアラインの料金所は木更津の側にしかないのでそこを朝9時までに通らないと割引になりません。


また例によってというか、ベース侍とロドルフォはこのライブ終了後、
栃木県小山市での朝までライブに駆けつけつつ、出演して翌朝かえって来るそうです。

リズムが聴こえてくると、体が疲れていてもついつい頑張ってしまうんだそうです。
演奏を頑張る気持ちは分かるけど、そのあと無事に運転して帰ってくるのがえらいなと思います。
そんな彼らを応援したい方もぜひ館山までどうぞ。

お問い合わせ テックピットガーデン 館山市八幡235 ℡0470-25-7221

2008年8月17日

チャージ ゼロ(=無料) その1

8月24日 三茶祭りのパレードに出演します (たぶん)

午後1時くらいからいろいろなパレードが通る中、
たぶんサンバのパレードがメインだと思いますが、異色なキューバ式の
コンパルサのパレードにキューバ関係のお友だちがたくさん出演します。


流れと成り行きでコンパルサのパレードの練習に参加してきたため、
ベントゥルンベロのメンバーとしてパレードに参加することになりそうです。

のりは朝起きれるか分からないから、、、当日はどうかな、と言い訳していたら、
パレードの楽器隊のリーダーを務めるロドルフォは、
前日は名古屋で朝までライブやったあと、新幹線に乗って戻ってきてやるんだぞ!と

ベース侍もその同じ、朝までライブなのだそうですが、流れと勢いで来ると言い出して、
前日何の本番もないくせに、朝起きれないなんていってるのり3はなまけものだ、ということになりました。


朝の11時ごろに三軒茶屋のボデギータスタジオに集合すると、たぶん当日参加でも
一緒に踊るなり楽器鳴らすなどして参加できると思います。

ベース侍は去年カンパナをやったそうですが、フライパンで参戦するそうです。
屋外でやるときは、フライパンくらいのほうがでかい音が鳴るので、いいんですよ。

2008年8月15日

夏休みでした

お盆休みにはライブはなかったしブログの更新もお休みをいただいていました。
見えたり見えなかったりってまだあるようですが、見えるときにせめてお楽しみください。

それで、夏休みの思い出のひとつが、またネタっぽい話で恐縮なのですが

ベース侍と缶チューハイを飲んだときの話。
お店にて。。。

の ZERO 「0」 って書いてあるこのチューハイ、何がゼロなんだろうね?

侍 カロリー、、、かな?

の アルコール入ってる時点で、カロリーゼロはあり得ないでしょう。。。
   アルコールゼロだったらどうする・・・?

侍 なんか、化学合成したアルコールのようなもので、飲んだら酔っ払ったような気分になる
   成分が入っているんじゃない?値段も安いから、それで酒税が安いのかも。(90円だし)

の そんな、化学物質で気分がハイになって気持ちよくなるものって、スーパーで売ったりできないでしょう。。。

侍 まあ、買ってみましょう。90円だし。

の そうだね。。。


と、飲むときよく読んでみたら、糖質ゼロ、合成着色料ゼロでした。


そうだ、今月 チャージ 「ゼロ」のライブやるんですよ。館山でですが。
明日、詳細告知します。 お楽しみに。

2008年8月11日

ラテンジャズ始めました

hermanos_002.jpg

★ 深津純子 with Los Hermanosライブのお知らせ ★

サルサイベントでガンガン踊っていただいているTIMBAのリズムで
ラテンジャズをやってみたら、どうなるのだろう。。。と

ラテンジャズフルートの専門家の深津純子さんをお迎えして
エルマノスもちょっとおとなになってお送りする、ラテンジャズとキューバごはんの夕べ。

2008年9月3日(水) 19時開場 20時スタート

チャージ 2500円 に1ドリンクつき

ご予約は キューバンカフェ 03-5148-5001

この日のライブは、エルマノスポイントカードのポイント2倍デーです。

ご予約いただくと、さらにボーナスポイントがあります。
まだカードを持っていない方は、差し上げます。

そうそう、先日ついに最初の当選者というか、ポイント還元で
バンドからのプレゼントをもらった方もいらっしゃいます。

キューバンカフェの行き方
便利な行き方や、駐車場情報もあり。必見。

東京の便利なところだし、平日にライブの日を設定しました。

それで、水曜日ってノー残業デーとなっている会社が多いと聞いて、
水曜にライブをやったら仕事が早く終わった人たちで、会場が満員になるのでは。。。と
思っていたのですが、

「うん、水曜はノー残デーだよ。 ほんとはね。。。」

って方が多いんです。。。

でも、せっかく会社が早く帰るように言っている日ですから、

えいっ!って仕事を切り上げて、ぜひライブへお越しください。
美味しいキューバ料理と、お酒を飲まれる方はビールやカクテルも。
ライブと全部あわせると、翌日以降、週末までずっと仕事も気分も最高なはず。

2008年8月10日

新記録樹立だそうです

4年続いて5年目の夕日サルサ、エルマノスの出演も今年なんと連続で5回となりました。

通常あり得ないお得感が広がってということでしょうか、
レッスン、パフォーマンス、DJタイム、そして僕らのライブ。+レストランのごはんとお酒。

120人くらい(もっと?)の夕日サルサ動員新記録だったそうです。おめでとうございます。

のり3前回は熱中症de la サルサの通り、記憶とびとびで演奏していて大変だったので、
今回は、スポーツ選手並み、いや、格闘技選手並みの体のケアをして本番に臨みました。

身体に良さそうなものを何でも飲んでおきました。

リポビタンD、アミノバイタル、アクエリアス、野菜ジュース、ビタミンC、ビタミンBなどなど・・・

コンビニではなんと酸素のスプレーも売っていたので、欲しくて仕方がなかったのですが、
600円もするので、自分のおこづかいの少なさを恨んで、あきらめました。。。
(それならPeter'sで500円の特別価格ビールを飲んだほうが有意義な気がした)

おかげで立ち上がってステップ踏みながらピアノ弾いてしまうくらい元気いっぱいでお送りできました。

30分×2ステージのミニライブなんですが、お客さまも演奏者もちっともミニだと思っていないと思います。。。

要は、リズムと音量全開のサルサをごりごり踊り続ける・演奏し続けるのは
普通の人間は30分くらいがあの暑さと密集度と酸素濃度の薄さでは限界なんでしょうね。

そして、今回のびっくりゲストはRISAGOZAの小川さん(Sax)
カデナラティーナでも飛び入りしていただきましたしね、だいぶおなじみになりました。

そして、いつものDJ-momoさんほか、コロのお手伝いもありがとうございました。

ルンバのリズムから、サルサのリズムに入って、TIMBAにいくという曲の構成を
気に入っていただいてか、即興でダンスパフォーマンスを曲にあわせてやっていただきまして、
とても素敵でした。ありがとうございました。

2008年8月 9日

夜逃げしてませんよ。。。

8月8日の夜くらいから、エルマノスブログのサーバーの応答がないという
お問い合わせをちらほらいただいていました。

自分が家から見えているので、僕らの問題ではないだろうと思っていたのですが、
時間がたっても一向に直る様子がないので、いろいろ設定をいじって今は見えていると思います。

って、見えている人にお知らせしても仕方のないところがかなしいところです。。。

エルマノスは夜逃げしたんじゃないじゃないかとか心配された方、大丈夫ですよ!

2008年8月 8日

ドブレ・センティード

キューバと日本は地球上で遠いだけあって、違うところがたくさんですが、
意外に島国同士ということで、似ているところもあったりします。

この、ドブレ・センティードというものが、日本の「わびさび」に通じるような気がします。

たとえば,
el cuarto de tula というソンの名曲がありますが、

曲が盛り上がったところで、

トゥーラの部屋が火事になってる! という意味のコロが始まって、

たいていの場合、さあ、火がついた大変だーみたいなアドリブカンタが応戦するんですが、


これをキューバ人が聞いたときにはハバナの街で発生した火事の様子を想像するわけではないんです。

これには裏の意味があって、(それはあまりしんみりするようなわびさびとは程遠い意味だったりしますが。。。)
その、何でもないような歌詞の裏に面白みが隠されているところが、キューバなりのわびさびだなあ。。。と

この謎解きのキーワードは
candela (火)とagua(水) なんですが、、、火を消すには水をかけて消すわけです。。。

どうしても答えを知りたい方は、ライブ会場でお教えします。。。(でも、男性限定・・・)
ブログに書けない内容なので(泣)

でも、それがキューバの名曲で、しかもブエナビスタソシアルクルブの映画に入って
世界的なヒットをするというところが、なんとも可笑しいというか、わびさびなんですよ。。。

中南米諸国で、微妙にここら辺の裏の意味のある単語ってお国柄でちょっとずつ違うようです。

これだと、ブログの品位が下がりっぱなしなので、
日本におけるのり3がカンドーした日本の名曲でドブレ・センティードのある名曲をご紹介します。

後日に続く。

ライブのポスター

いつもの無駄話。。。

来月のライブのポスターを作ったのですが、

の 「ねえ、ポスターを多めに印刷したから、どっかに貼るとこないかな?」

侍 「え?。。。自分の家、、、でよければ。」

の 「自分のライブのポスターを自分の家に貼って何になるんだよ!?」

侍 「ライブがあることを、忘れずに確認するため、、、かな。。。」

の 「ルーウィーくんには必要かもしれないねぇ。。。」


。。。と、暑いときには暑いときなりの「やる気全開」で練習しています。
こういうずれた会話をいつもしているから演奏の時にはトゥンバオするのかもしれませんし。


サルサはぴったり合っていないとトゥンバオしないのですが、
TIMBAはちょっとずれていないと、もの足りないんですよ。

ずれているけど、かみ合っていくのがTIMBAのトゥンバオなのかもです。

肉を斬らせて骨を断つ。。。みたいな。

2008年8月 6日

クラーベを持っているか

平日の仕事をしているときの話。。。

その日はのり3はメールの返事を大量に書きながら、忙しく働いていました。
好きな音楽流していい職場なので、マノリートの新譜をご機嫌で流していました。

隣でその様子を見ていた、職場の仲間が

「小川さんのメールを打ってるキーボードって全部リズムにはまっていて可笑しい。。。」だって。

へぇー。。。と、意識しているわけではないのですが、自然になっているんでしょうね。

そして、いいトゥンバオして書いたメールが必ずしもいい仕事の成果を生むとは限らないのが
一般社会の厳しいところではあります。。。


以前のエントリで、ラテン音楽は血統でやるのではないという話を書きました。

でも、違う意味でラテン音楽は、心臓の鼓動、ハートビートでトゥンバオするので
血で演奏するともいえます。

ルーウィーくんとのり3は、実際には血のつながった兄弟ではありませんが、
(ルーウィーくんの血のつながったお姉さんはハバナに住んでる)
でも、いつもふたりで確認しあうことというのは、ふたりには同じ音楽の血が流れている!ということ


一方で、DNAが同じな血液ではなく、概念的に同じ音楽の血、ということなので
血液の質が変わってしまうとえるまのではなくなってしまうんだな。。。とも気づきました。
たとえば、メタボになってしまったら、えるまのじゃないんです。。。つらいですが。

先週末のカデナの移動と待機の間に久々にルーウィーくんとふたりでじっくり話しこむことができて
ふたりともリズムがメタボになっていないことが確認できてよかったです。

2008年8月 5日

8月9日は夕日サルサ

☆ 夏の特別編 ☆

夕日 de サルサ

8月9日(土)17:00〜みんなの終電まで

鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659

チャージは2000円に1ドリンクつき

エルマノスのライブは
1st PM.8:00- 2nd PM.9:00-
「くらい」の予定です。

最近、夕日サルサのときだけはメンバーの誰も遅刻をしなくなりました。

ランチを食べたいとか、海水浴をしたいとか、温泉に入りたいとか。。。
ちょっと遠いので、演奏のほかにも楽しみを作って早く現地入りしているんです。

2008年8月 4日

武士の魂が・・・

こう猛暑続きだと、スコールのような夕立に見舞われることがあります。

先日ベース侍はリハの帰りにバイクで背中にベースを担いで帰宅中、
すごい雷の夕立に見舞われたんだそうです。

そして、雨宿りをしてから帰ってきたんだよ、って聞いたときに、
のり3は、やっぱり自分は濡れてもいいけど、武士の魂である
ベースを濡らすわけには行かないんだな、と感心して聞いていたところ。。。


侍 「もうさ、雷が近くにガンガン落ちてくるから、ベースってネックが長いから
   ベースに落ちちゃったら、死んじゃうでしょう。。。もう怖くて、雨宿りしたんだよ。。。」
の 「・・・」

武士の魂どころか、それで死んだらどうしよう、って
ベースを斜めに担いで雷が落ちないように必死になってたんだって。。。


もしかしたら忍者の免状をとる戦略を見据えてのことなのかもしれません。。。
忍者だったら、目的達成のためには手段を選ばないし、刀だって斜めに担いだって問題ない。

ただ、主君にあたる(?)のり3的には甲賀に修行に行くのか伊賀に修行に行くかが気がかりです。

甲賀忍者はひとりの主君(=バンド)に生涯忠誠を誓うんだそうですが、
伊賀忍者は給料のいいほうにどんどん転職してしまって、裏切ったりすることもあるんだそうです。

だから、伊賀忍者は一緒に修行をした同窓生であっても、時には敵対して
斬らなければいけないこともあるんだとか。。。厳しい世界です。

2008年8月 2日

爆音も行き過ぎると・・・(カデナラティーナ大盛況)

爆音つながりのライブレポートです

サルサイベントで、音量無制限!と意気揚々でサウンドチェック。
およそのバンドのサウンドチェック要員としてもピアノでお手伝い。。。

楽器もホストバンドのRISAGOZAに全部借りてしまったから、
普段は車のメンバーも電車で会場入り。

そして、飲酒も無制限だー!と勘違いした一部メンバー。。。
でも、待機時間が長かったから、昼寝してぶっ倒れていたら、
いい感じにお酒も抜けていい感じだったらしい。

そして、ライブ時間も、RISAGOZAのComritoに、1ステージ50分て聞いていたから
いちおう、制限あるんだろうな、と思っていたら、

コ 「どうせエルマノスは、時間オーバーしちゃうでしょ・・・?」
の 「うん。。。もしかしたら。。。」 とライブ時間も無制限になってしまいました。


そして、いちばんすごかったのはお客さんがたくさん集まったこと。
未確認だけど、200人くらい来ていたんじゃないかな?(のり3の感想によると)

もちろんお客さんがビール飲むのもごはん食べるのも無制限だから、
売上げもすごかったらしいです。よかったよかった。

でも、いっこだけ制限があったんです!

エルマノスの最後の曲の最後の最後で、ピアノとベースの電源ラインが停電しました。。。
もっとも、お客さまはそういうアドリブなんだろうと、あんまり気にならなかったそうですが、
(いつもどんだけ破天荒なアドリブをやっているか、ってことですが。。。)

電気で動く楽器に電気が来ないのって、刀を持たずにいくさに行くようなものだね、と
電気は使いすぎると足りなくなるときがあるんですね(滝汗)