2008年8月アーカイブ

2008年8月31日

アフターアワー ジャムセッション

ライブ日記の続き
8月30日(土) テックピットガーデンライブ後のアフターアワージャムセッション@海辺の倉庫

テックピットガーデンのオーナーさんは、ガソリンスタンドをいくつも経営されていて
そこの敷地内のできたばかりのセルフスタンドは千葉でいちばんかという勢いの激安で、
ベース侍もはるか栃木への移動に備えて、満タン給油していました。

「 えーっ、そういう人って、なんか、石油王じゃん 」 とイッセイくん。
石油王の意味がちょっと違うような気がしますが、深く考えないことにいたしましょう。。。


その、石油王のオーナーさんは音楽が好きで遊び心があるというか
別のスタンドのすぐ隣に200坪ある倉庫のスペースを提供してくださり、
そこで、ジャムセッションと2次会をやらせていただくことができました。

地元館山では内緒のイベントとか言いながら、公然の秘密だったみたいで
別の場所で、すごい雨降ってたのにかなりの人数がまた集まってきました。

館山港のすぐ近くの倉庫は普段はあまり使っていないのか、隅っこには
高そうな外車が置いてあったり、ドラム缶が積んであったり、
古い刑事ドラマに出てきそうなカッコいい不思議な空間。

の 「セッションが盛り上がったら、ドラム缶が爆破されたりするのかな。。。」
とか、妄想は膨らみます。。。


1次会のライブではお客さまだった方たちも、楽器を持ち寄ってやりたい曲を
みんなでわいわいやりたいようにやりながら、夜は更けていきました。

深津さんは、1次会ライブの熱唱に続いて、ずっと歌いたかった「あの曲」を披露したり、
イッセイくんとのり3もビールを飲んで、みんなと楽しく音を鳴らしてリラックスいたしました。

テックピットガーデンの社員・スタッフの皆さんの手作りイベントで、
とっても大盛況でバンドもとっても楽しむことができました。ありがとうございました。
その翌日分も含めて、3回分のライブのPAオペレートしてくださったコアさんもありがとうございました。

そして、何より一緒に音を出してくださったセッション参加者のたくさんの方もありがとうございました。

2008年8月30日

館山・南房総 夜明けからアツさ全開!

おとなになって、夏休みというものがうんと短くなった今でも、
8月最後の日というのはなんとなく寂しい気がいたしますね。。。

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館山でのライブ活動日記をお届けします。

8月30日(土) 館山テックピットガーデンでの深津純子 with ロスエルマノスライブ!


一発目のMCから、「 こんばんは、館山ふるさと大使の、深津純子です☆ミ 」と、

館山市が正式に委嘱している「ふるさと大使」公認のイベントとしてスタートいたしました。
メンバーの気合もさることながら、お客さまの盛り上がりも気合入ったすごいことに!

(エルマノスの希望的観測を含む観客動員は、100名くらい でした)
チャージ無料だったから、だれも動員人数を把握していなかったんです。。。


ライブ中盤で「富銀」出口先生によるダンスレッスンでお客さまのからだが温まったと思うと、
バンドが続けてお送りするサルサもチャチャチャも踊る踊る。。。

バンドの伴奏によるダンスパフォーマンスもエルマノスライブではお馴染みになってまいりましたが
21世紀インターナショナルスクールの若者たちの元気なパフォーマンスも素敵で、
前半はおとなしく見ていたお客さまも曲の後半ではかなり一緒に踊っていました。

これまで、踊るスペースがちゃんとあるサルサライブは(深津さんによると)
館山ではこれまであまりなかったそうなので、
普段から踊っている人とは違うはずなのですが、熱狂度がラテン並みというか。

お客さまにバンドが煽られていくように、とうとうロドルフォが先導しつつ、レゲトン大会に突入。
おそらく、サルサのステップをはじめて教わった人たちが、レゲトンではじける奇跡。。。


館山にサルサの夜明けが訪れたかと思うと、夜明けからいきなり猛暑という、
さすが南国南房総。恐れ入りました。。。

そしてさらにびっくりしたのは、
レゲトン大会でかわるがわる熱狂しながら踊っていた若者一行は、
館山市役所の皆さんだったそうです。

普段は税金のこととか堅いイメージのお仕事をされているであろう方たちが
職場みんなで踊って楽しむっていうのが、すごくいいなあ、と思いました。

(もっとも、いつも市役所で堅い打ち合わせしているあの彼らだとは深津さんも
なかなか気がつかなかったそうです。。。)
普段から深津さんのCDをBGMに執務されている市役所の方だからこそ、起こった奇跡なのかも。


そして、すごい盛り上がりの余韻を引きずりながら、次の内緒のお楽しみイベントと続くのでありました。

(つづく)

2008年8月28日

めがねを買いました

コードを間違えて弾いたとき、

「あっそうなんだー、こんなの書いてあったんだー、、、小さくて見えなかったー」

というどうしようもない必殺(?)の言い訳があったのですが、、、今日から使えなくなります。

とうとうめがねを買いました。お値段5250円。

なんか、店員のお兄さんが某DJさんにそっくりだなーと思ってドキドキしたんですが、
メガネ完成後に確認したところ、似ていただけで、別人でした。

楽譜が見えないと、覚えようとするのでそれは良かったのですが、
(以前の分はおかげでほとんど覚えた)

新曲をやるときにとても困ったことになると気がつきました。
譜面も周りのメンバーの表情もよく見えないから、不安でしかたがありません。。。

最近、ステージが広いと「もうちょっとそっちに寄って演奏していい?」って
盛んに言っていたのは、寂しいからではなくて、遠いと顔が見えないんです。
顔が見えないと、ブロックサインが見えないでしょう?

見えて改めて楽譜のありがたさが分かりました。しみじみ。
ちゃんと書いてあるって便利ですよね。

明日から館山に行ってきます。

2008年8月27日

みんなのおかげで

みんなのおかげで、練習たくさんやってます。

もともとひとりの練習とひとりの食事は、だったらない方がマシだってほど、
さびしく感じたものなんですが、最近ちょっぴり大人になったようで、
一人でごはんも食べるし、練習もしてます。


雨の日のパレード以来、今週前半は熱と頭痛で体調いまいちだったのですが、
(でも、もう治りました)
仕事も演奏も休みだったら、体調悪いし寝てるしかないようなものですが、

ぽつぽつ、、、メンバーからあれがどうなってる?とか連絡が来たり、
お客さまから来週のライブのお問い合わせがあったり、
来週のライブ、来てくださいね、と送ったメールのお返事が届いたり、

うーーん、、、せっかくだし、練習しようかな、と思いました。

音楽のことを思い出して、気分が前向きになるようです。

それで練習って、いい演奏を思い出そうとしたり、できるようにするための準備ですから
体も頭もその元気いっぱいな状態を思い出そうとするので、
だんだんカゼの具合も良くなってきました。

治るべくして治っただけかもしれませんが、ついでに練習もできちゃったし、
かぜ薬も買わずに済んでしまいました。

普段は、普通に熱が上がって、病院行ったりするところ、
今週はそういう「前向き音楽メール」が4時間に1通くらい来たんです。不思議と。
メールをくださったみんな、ありがとうございました。

そういうわけで、いただいた前向きエネルギーはライブ会場で音楽にして
お返ししますからね。ぜひおいでください。

9月3日(水) 築地キューバンカフェ ロス・エルマノス ラテンジャズライブ
ポイント2倍デーです ご予約増量ポイントもあります

2008年8月25日

かんかん照りよりは良かったのかも

三軒茶屋の三茶祭りのサンバパレードコンテストに出場してまいりました。

サンバのコンテストなんですが、コンパルサをやりました。
同じ中南米で、カーニバルでやるパレードだから、いいのでしょう。

会場とここだけの内緒ですが、のり3はトランペットで参加しました。


あいにく雨模様でしたが、お客さんは沿道に結構たくさんで、
これが晴れていたらどうなっていたんだろう。。。と思うほど。

参加者個々のレベルは10年前の同じチームよりずっとあがったと思います。
みんなキューバ音楽を良く聴いて勉強してきて集まっているし、
10年前はほんの少ししかいなかったキューバ人ミュージシャンも
いまは半分くらい集まっただけでもかなりの数になります。

でも、10年前はもっとまじめに練習していたよな。。。と、
(練習も本番ものり3は5年ぶり、くらいだったので)

来年はもうちょっと練習しようと後藤マルティネスと誓い合いました。
ぱっと集まってこれだけできるのは、みんな本物のリズムを体験してきているから、
ホントすごいことだとは思うのですが、優勝候補のサンバチームは
ものすごく練習しているようで、やっぱりそういうところはとっても上手だし、そっちの方がカッコいいです。


ところで、、、

ボデギータの正統な場所はいまや三軒茶屋のスタジオだけになってしまいましたが
やっぱり、のり3にとっては実家のような感じのするところです。

DJ-SUDAさんとか、El Erizo(tp)さんとか、10年以上前から一緒にキューバ音楽を聴いてきた
お友だちとか、ボデギータ創業者の清野さんご一家とか、とても懐かしかったです。
普段ちょっとづつお会いしている方もいるんですが、一緒にリズムを出してビールを飲んで、
サルサを聴いてというのがほんとに久しぶりで、うれしかったです。

ミュージシャンとしての自分はここで生まれたんだよな、と思い出す場所です。

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