2008年7月31日

辛いものと爆音について

実は、ライブレポートです。(いつもの無駄話とちょっと違います)

エルマノスのピックアップメンバーが深津さん(fl)と新百合ヶ丘ホテルモリノの
ビアホールのショーに出演する栄誉に浴しまして、行ってまいりました。

明らかに、入った瞬間からキューバンカフェとかと雰囲気違うわけです。。。


サウンドチェックのときから雰囲気違うなー。。。と思いつつ、1stセットをやってみると、
お客さまやホテルのスタッフから、音がでかすぎるとの指摘がありました。


。。。これって、完全に習慣の違いだよね。。。と
反省したり、開き直ってみたりで、2ndでは、適度な音量でお客さまにも
お楽しみいただけたようです。


なんか、辛いものに似ているなと思いました。

辛い食べ物って、たとえばカレーとかですが、食べられる範囲だったら
できるだけ辛いほうが美味しいと思うんです。

でも、その人の辛さの限界を超えてしまうといくら美味しかったとしても受け付けなくなって
しまうのかもしれないと思いました。


それで、辛いもの、もとい、爆音に慣れている僕らとしてはすごくいい演奏でした。

なんとなく習慣で爆音でやっているものの、別に静かに音量抑えてやっても
グルーブするときはするんだよね、とも新発見でした。

今度のカデナラティーナはサルサイベントなので、
いつもどおりの爆音でまいりますよ。どうぞよろしくお願いします。

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