2008年7月アーカイブ

2008年7月 6日

海の家ライブレポート

イベントプロデューサーaniquiさんの主催の海の家のイベントに出演して来ました。

当初1セットだけのライブだったのが2セットのライブになった事情というのが、
aniquiさんが足に怪我してしまったそうで、踊れなくなっちゃったんだって。
(お大事にしてください、早く良くなりますように)

僕らはいっぱい演奏できるほうがむしろうれしいので、張り切ってセッティングしていたら、、、


かんかん照りで、あっついんです。。。
のり3はすぐに具合悪くなってしまいました。

aniquiさんは海の男ですから(サーファーらしい)、来たときは足を痛そうにしていたのに
なんだか夏の日差しを浴びて、どんどん元気になっていき、
その隣で、怪我をしていないのり3が、具合悪くなっていくという、不思議な状況。。。


でも、うまく世の中できているというか、夕方には涼しくなるんですね。
ライブスタートごろには、元気いっぱいでライブを敢行!

リサゴサの三浦さんやソモロマキシモの真野倫太郎くんにも飛び入りでコロを歌っていただき、
ポイントカードホルダーの三浦さんには、ご予約ボーナスポイントと合わせて、
たくさんスタンプ押させていただきました。。。
ポイントカードはまだ若干枚もっていますので、欲しい人はライブ会場で言ってくださいね。


早い時間に、青空の下でライブが始まって、夜20時半にはきっかり終わらないといけないので、
六本木で遊んでいる人からしてみると外国に来たかのような時差がありますよね。

逗子海岸って、海水浴場と住宅地がすごく近いので、騒音の規制がシビアだったりします。
僕らも海水浴場がオープンしてまだ1週間くらいなのに、ご近所の方にお店が怒られてしまうと
申し訳ないので、メンバーにはいろいろ無理難題をお願いしました。。。

低音が響きすぎてしまうとまずいから、バスドラムは弱くたたいてね、とか。
19時過ぎると海の前の通りの134号線に車が通らなくなるから、
2セット目は音量弱めではじめます。。。とか。(夜はやっぱり静かになる)

それで、最後の最後にアンコールをいただいて、
ブラジルの旗の海の家でしたので、ボサノバの名曲のWAVEをやったんですが、

曲の途中で、あれ、、、時間が足りないかも。。。と気づき、
(時計を見たら、20時29分だった!)
それで、急遽アレンジを組み替えて、20時半にぴったり終了したのでした。

10秒くらいオーバーしてたかもしれないけど、その時にちょうど折りよく(?)
ロケット花火をがんがん上げていた、海の家のイベントとは何も関係ない若者に、
ちょっと、ありがとう。。。って思いました。

ていうより、全然違う進行にしてもちゃんとついてきてくれたメンバーのみんな、ありがとう。

2008年7月 5日

本日のライブ開始時間

みなさま、海の家の会場でお会いしましょう。

なんだか天気がよくなるみたいで、何よりです。
駆け込み的にたくさんご予約ありがとうございます。

まだまだエルマノスブログでは予約受付中で、当日の14時までは
メール読んでますので、ご予約ください。
エントランス300円引きでお得です。

ちなみに、ご予約いただいた方は、エルマノスポイントカードのポイント2倍!です。
あと、コロを歌ってくれる人もお待ちしております。それもボーナスポイント、ありですから。

イベントの開始が16時30分からで、エルマノスのライブは
18時からの予定です。たっぷり2ステージ構成にさっき、なりました。。。
いやいや、前日に分かるなんて、すごく用意周到です!僕らにしては。。。


先日のベントゥルンベロで、始まる前に30分2ステージって聞いて、
ステージに上がって、まだやる、まだやる、って延長延長で、
1時間ちょっとやって、2セット目にやる曲もうないじゃん。。。って思ったら、
今日はもう終わりだって。。。ってことがありました。。。

キューバルールですねえ。。。こういうの逆に燃えたりします。

2008年7月 4日

明日のライブの前売り券

真夏日だそうです、暑いですね。

明日も、イベントやってる間は晴れで、終わったころから夕立なのでしょうか、
雨が降るかもって天気予報でした。

つまり、海に遊びに行くには絶好の条件。
ライブもありますし。

ところで、前売り券というか、前売り価格でご来場いただくための
予約をどしどし今でも受付中です。

当日の14時になってしまうと、セッティングやリハでメールが読めなくなってしまうので、
それまでにメールフォームからご予約ください。
300円当日価格よりお得です。

2008年7月 1日

ハバナでのピアノレッスン (最終章)

その1
その2
その3
その4

結局、レッスンではキューバ音楽の精神性を学んだような気がいたします。

ぱっと見、陽気で楽しく暮らしていそうなキューバ人たちも、
社会不安というか、社会体制に対する不安を身近な不便さや物不足からいつも感じて
ストレスをためているんだそうです。

そのストレスを発散させる場が、音楽であってダンスなんだそうです。

そのストレスや不満や不安が強ければ強いほど、演奏するミュージシャンは
それをがっつり受け止めるだけの強さを身につけるように、と教えられました。

日本だって、かなりのストレス社会ですから、これは参考になると思いました。


当時はその後たくさんやることになるとは思いもしなかった「朝までライブ」についても
技術的な指導がありました。

思い切り強く弾いた状態で、4時間続けられるか考えて練習するように、と教わりました。

レッドソックスの松坂投手が試合の最後まで150キロ以上の豪速球を投げても
ちゃんとストライクに入る、みたいな話なのかな、と思いましたが、

技術的な問題より、朝までやっていて眠いときに集中力が持続するかの問題が
一番大きいよな、と今では思います。

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