2008年7月アーカイブ

2008年7月18日

7月19日土曜日 夕日サルサ

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夕日サルサのお知らせです。

7月19日土曜日 鎌倉稲村ガ崎Peter'sにて

夕日 de サルサ

17:00からみんなの終電まで


鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659

¥2000(1ドリンクつき+ lesson)

NY Mambo WS:Yuki & Vaya!Sato: AKA ☆Japoricans☆
PM6:00-6:50

そして、そのJaporicansのダンスパフォーマンスの
伴奏を1曲エルマノスが担当いたします。

NY Mamboのパフォーマーさんなので、もちろん選曲はマンボなのですが、
エルマノスがやるとどうもTIMBAになったり、JAZZになったり、、、
当日びっくりするようなことが起こりそうな予感です。

それでも、伴奏ですから、勝手に長くすると振り付けが困ると思って、
繰り返しが3回までだったので、普段は、1、2、たくさん。。。というのりも
3つまでは数えられるように練習してありますので、きっとうまく行きます!

エルマノスのライブは

1st PM.8:00- 2nd PM.9:00-
ということになっていますが、果たして休憩ができるのか、
2ndがどのくらい延長してしまうのか。。。
当日のお楽しみ、ということでお願いします。

海水浴シーズンですから、海で遊んでから。。という人も多いと思います。

結局夕方に早く帰ろうとして渋滞にはまる場合と、
いっそのこと踊って遊んで楽しい思いをしてから帰った場合だと、
そんなに帰宅時間は変わらないようです。

であれば、遊んで帰るほうが有意義だと思いますよ。
お待ちしております!

2008年7月17日

110Vだから問題なのではない

キューバに旅行に行かれる方は、ぜひ電気の変圧器をお持ちくださいね。
キューバでは電圧が違うので、すぐに壊れてしまいます。

。。。とよく聞くと思うのですが、


確かに、すぐに日本から持ち込んだ電化製品が壊れるというのは本当です。

日本は100Vの交流電源で、キューバは110Vの交流電源です。
しかも、コンセントのプラグの形はたいてい同じ。
(一部ヨーロッパ資本のホテルなんかだと違うときもあるけど)

だから、使える使えないで言ったら、使えます。
ドライヤーなんかだと、なんかちょっと風が強くなったみたい。。。
くらいに思う程度です。
電池の充電も早かったりしてね。それで、発熱がすごくて怖い思いをするとか。


ただ、そういうのって、理系の大学卒業ののり3の考察によると、

電圧の10%の違いによるものではなく、その電圧が安定しないことによって
壊れるんではないかと気がつき始めました。

日本でも雷が落ちて、パソコンが壊れることってたまにありますが、
キューバでは発電所の調子が悪くて、(毎日停電するくらいだし。。。)
そういう雷みたいな状態が毎日続いているようなのです。


だから、ACアダプターのついている電化製品は壊れにくい印象があります。
そこでACからDCに変換・変圧することによって内部にショックが行くのを
やわらげるようです。

それでも壊れるときは壊れますけど、
デスクトップパソコンより、ノートパソコンのほうが壊れにくいということです。

しかも、そのノートパソコンは世界対応のいろいろな電圧に対応したACアダプターの
ついているモデルにするのが良いと思います。

しかも、ノートパソコンは停電していても使えるから、夜は重宝したなあ。。。

2008年7月15日

生ものライブ

CDはパッケージに入って、お店に並ぶような松花堂弁当にたとえるならば、
ライブはみんなでわいわいがやがや、バーベキューのようなものかもしれません。

そして、ライブは「生もの」。

6月7月は梅雨ですから食品衛生に気をつけなければいけない期間ですが。。。

ときどき、鮮度命!と生煮え状態で演奏を始めてしまいそうになって、
鮮度と安全性の両立が難しいときがあります。。。


ベントゥルンベロはいつもそうなんですが、
本番ではどうせその通りに進行しないのだからというどうしようもない理由で、
曲の最後の部分の取り決めというか、リハをやらずに、曲の途中でリハが終わることがあります。

目的地を決めずに飛行機を離陸させて、着陸先に困る、という現象が起きるときがあります。


エルマノスについてはきちんと(?)曲の終わり方の約束はしているのですが、
全員がいつでもそれを覚えているわけではないということです。。。
とくに、いちばん忘れやすいのがのり3.。。困ったことです。


どこまで、生がいいのか、鮮度にこだわるかは、割とお客さま次第というか、
人それぞれだったりしますよね。


のり3はお刺身が大好きなんですが、
アジの活け造りとか、イカの活け造りで、まだぴくぴく動いているようなやつを
美味しくいただくっていうのが、なかなか苦手だったりします。

あと、おどり食いって言うのもありますよね。あれも、ちょっと。。。
すごく美味しいんですけど、やっぱり口の中でうごうご動いてしまうのが苦手です。

でもね、漁港の近くの食堂で食べた、まだ「硬い刺身」っていうのは感激するほど美味しかったです。


きっと、鮮度抜群だけど、それを演出しすぎず、ほんとうに素直に美味しいくらいが
みんなにとってはちょうどいいのかもしれませんね。


のり3自身は、その日できたばかりの曲をライブでやる、いわゆる「おどり食い」は大好きだったりしますが。。。

あ、でも「デスカルガ」って言って、ひとつのパターンを繰り返しながら
ソロを回して、その日各々がやりたいようにやるって曲は、いつも盛り上がりますよね。

なんか、それってマグロの解体ショーみたいなものなのかもしれません。
その場で考えたものを、その場でみんなに聴いていただくわけですからね。

2008年7月14日

小さなルンバ大会

昨日のベントゥルンベロルンバ大会のレポートです。

朝からほんとに暑くて暑くて、麦茶をがぶがぶ飲んでいたら、
胃液が薄くなるんでしょうか、おなかがもたれた感じがして、
梅雨明け前に、のり3は早くも夏バテの様相でした。。。

電車に乗って、乗り換えるときにどっと暑くなる、その温度差がやばいです。。。


えーと、ライブの話に戻ります。


昨日はメンバーもお客さんもちょっとずつ少なくて、こぢんまりとしたルンバ大会と
なりまして、いつものオスメルのダンスレッスンから始まり、
1セット目が、太鼓とうたのルンバ。
2セット目がいつものTIMBA・レゲトンタイム。


レゲトンといっても、今年の方向性で考えているレゲトンは
サルサ→TIMBA→レゲトンと進行していくミックスのリズムで使いたいとのり3は思っていて、
それがベース侍のパターンをレゲトン向きのトゥンバオに変えていくことで
雰囲気出せるようになってきて、梅雨明け前に、ちょっとほんものになってきたなあ、と

だから、露骨にレゲトンではないんです。

そのまま、サルサで踊っていても、気持ちよく踊れるし、
サルサを踊らないひとでも、表のビートで体を動かすだけでも気持ちいい、という感じ。


表裏のないひとって、人として好まれますが、
僕らのリズムも、表裏ない感じで、できれば誰からも好まれるキューバ音楽にしていきたいなあ、と
ちょっとヒントを得たライブでした。

2008年7月12日

ラティーノのPAさん

エルマノスの活動の時は自分たちでPAのセッティングをやることがほとんどですが

ベントゥルンベロのライブだと、PAさんといって、音響の専門の担当の方がついて
バランスをとって調整してもらえることもあります。

それで、日本人のPAの方って、たいていの場合そこのお店の店長さんだったり、
もともとPAさんは職人気質の人が多いし、ミュージシャンはなかなか、
その場でああしてほしい、こうして欲しいというのが逆に専門の方だったりすると、
遠慮してしまって言いにくいことがあります。


音響機材の配線や準備って、複雑だし段取りをきちんとしないと時間かかって仕方ありません。
それで、急にミュージシャンが、これをああして欲しいとか言い出すと、
PAさんも段取りを乱されるので、現場に緊張した空気が流れるときがあります。


最近はラティーノのPAさんと一緒にやることが多くて、その方がのり3は気が楽です。

まず、あんまり段取りにうるさくない人が多いですから、
とりあえず、これはこうできますか?あれは貸してもらえますか?ってさくっと聞けば

さくっと向こうも、大丈夫、とか、無理、とかむしろあっさり答えが返ってきて、話が早い。

逆に、言葉って通じすぎないほうがいいのかもしれないと、PAさんとの打ち合わせでは
思うときがあります。

結局、遠慮してしまって何もいえないのだったら、

「よろしくお願いします」と「中音最高でした、ありがとうございました」しか、
日本語でもスペイン語でも使わないわけですからね。。。

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