2008年7月17日

110Vだから問題なのではない

キューバに旅行に行かれる方は、ぜひ電気の変圧器をお持ちくださいね。
キューバでは電圧が違うので、すぐに壊れてしまいます。

。。。とよく聞くと思うのですが、


確かに、すぐに日本から持ち込んだ電化製品が壊れるというのは本当です。

日本は100Vの交流電源で、キューバは110Vの交流電源です。
しかも、コンセントのプラグの形はたいてい同じ。
(一部ヨーロッパ資本のホテルなんかだと違うときもあるけど)

だから、使える使えないで言ったら、使えます。
ドライヤーなんかだと、なんかちょっと風が強くなったみたい。。。
くらいに思う程度です。
電池の充電も早かったりしてね。それで、発熱がすごくて怖い思いをするとか。


ただ、そういうのって、理系の大学卒業ののり3の考察によると、

電圧の10%の違いによるものではなく、その電圧が安定しないことによって
壊れるんではないかと気がつき始めました。

日本でも雷が落ちて、パソコンが壊れることってたまにありますが、
キューバでは発電所の調子が悪くて、(毎日停電するくらいだし。。。)
そういう雷みたいな状態が毎日続いているようなのです。


だから、ACアダプターのついている電化製品は壊れにくい印象があります。
そこでACからDCに変換・変圧することによって内部にショックが行くのを
やわらげるようです。

それでも壊れるときは壊れますけど、
デスクトップパソコンより、ノートパソコンのほうが壊れにくいということです。

しかも、そのノートパソコンは世界対応のいろいろな電圧に対応したACアダプターの
ついているモデルにするのが良いと思います。

しかも、ノートパソコンは停電していても使えるから、夜は重宝したなあ。。。

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