世界進出に向けて?
ベントゥルンベロの主宰者ロドルフォから、テレビに出られるライブの依頼が来ている。。。と
耳寄り情報があって、出演してまいりました。
さすが、メキシコで27年で300万枚CDを売り上げるバンドです、来場者の多くがメキシコ人で、
会場はあいにくの雨模様にもかかわらず、100人以上集まって、前座の僕らの演奏のときから
がんがん踊っていただけまして、うれしかったです。
しかも、メキシコ大使館の後援もあったそうで、のり3は大使館のイベントって
すごく名誉なことなので、やる気も倍増!
ラティーノたちに喜んでもらえるサルサこそがやっぱり、ほんものだよな。。。と
なにより、メキシコでは超メジャーアーティストのメンバーたちが特に気に入って
のり3がサウンドチェックしている後ろで、若いドラマー君が合わせて叩いて仕掛けてきては
サウンドチェックにもかかわらず、ジャムセッション状態になりまして、楽しいものでした。
Patrulla81というバンドは聴いてみると、ラテンアメリカ大陸系のフォルクローレの
現代版アレンジというかサルサとはだいぶ違う感じで、
彼らのファンの集まりですからそれに熱狂していましたが、
合間のディスコタイムではサルサをバンドメンバーも含めて踊りまくっていたので、
やっぱり、そこはラティーノ共通のサルサ好きなんだろうな。。。と
僕らもサルサの選曲で固めて良かったです。
ケイコさんには、あんまり最前列でもの欲しそうな顔をするのをやめときなさい。。。と
制止するのもきかず、のり3はpatrullaのステージに招かれて、飛び入りで一発弾かせていただきました。
フォルクローレにも関わらず、前座でやったのり3のTIMBAスタイルを気に入ってくれて、
ちゃんとハードなピアノの音色に親切にもメインメンバーが切り替えてくれて、
メキシコフォルクローレとキューバのTIMBAのコラボレーションが一瞬実現しました。
テレビの中継って、(どこのテレビ局か最後までわからずじまいでしたが。。。)燃えます!
ピアノソロを振ってもらって、ピアノががんがん弾き始めると、ステージ下のテレビカメラの
(録画中という)赤いランプがぱっとつくと、もっと闘志がわいてきました。
youtubeにアップされて、見られるといいんだけどな。。。見かけた方はご一報ください。
しかし、連続演奏週間の最終日で、ケイコさんもベース侍も、のり3もくたくたに疲れてしまい、
主催者の方がビールをおごってくださったので、のり3は打ち上げだ!と
運転して帰るふたりには悪いとは思いながらも、ビールをたらふくいただきました。
そして、メキシコ料理も美味しいのが安くたくさんいただけて、これまたビールやカクテルが進んでしまい、
少ないおこづかい枠を忘れて、メキシコに立ち寄ったときの美味しいタコスの味を思い出して、
感激しながら、踊っているうちにいつのまにか泥酔状態に。。。
ベース侍になんとか家まで送ってもらって、楽器を片付けて、なんとか帰って来れました。
今度のエルマノスの出演は、7月5日逗子海岸の海の家、ピレキーニョでのイベントライブです。

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