コンガにも正面がある
明日は結局雨降らないみたいですね。
1週間前から天気予報を見ては一喜一憂でした。。。
----------
ピアノやベースというものは向きが反対だと普通演奏できませんし、
ベースやギターは左利き用があるそうですが、ピアノにそんなものはありません。
手の小さいピアニストが自分用に特注で、鍵盤の幅の小さいピアノを作ったそうですが、
家では弾きやすくなった反面、外での演奏活動ができなくなったんだって。。。
ところで、クラーベの楽器には右と左があるんですよ。
そして、コンガにも正面があるんだって。
なんだか、抹茶のお点前を頂くときに、うつわにも正面があって、
正面から飲まないように、うつわを回して頂きなさい、、、的な話に似ています。
あれも、どうやって正面が決まっているのか良く分からないです。
話を戻しますと、
クラーベやコンガも正しい方向で使わないと、音の鳴りが全然違います。
良く鳴る美味しいポジションが、正面なのでしょうね。
確認する方法は、ライブで置いてあるコンガをまず、ちょっと叩いてみる。
それから、位置をずらして、また叩いてみると、確認できます。
勝手に位置をずらすと怒られますけど。。。
プロの人がチューニングして、置いたコンガって、ほんとに良く鳴ります。
のり3もリハが暇だと練習にと思って、叩いてみるのですが、
まるでパーカッショニストになったかのような良い気分になります。
(気分だけ、ってところが素人の証拠ですが。。。)
でも、ピアニストのやわな手なので、1曲どころか1フレーズくらいたたくと
手が痛くなって、ピアノが弾けなくなります。。。

コメントする