英語でぽかーん
最近、日本人のサルサ愛好家メインのイベントの出演とか、
逆にラティーノ比率が上がるライブやイベントもあるのですが、
相変わらず、国際的な出演機会というのは少ないです。
でも、スペイン語圏の人でも、えるまの日本人メンバーは
どっからどう見ても日本人にしか見えませんから、
気を使って英語で話しかけてくれることが結構あります。
日本人は、普通スペイン語は分からないだろうけど、英語なら分かるだろう、
的な配慮だと思うのですが、、、
ラテン音楽をやっていると、完全に頭がスペイン語モードになってしまって、
英語を話そうとするときに必死にスペイン語を英語に翻訳して話そうとしてしまうので、
話すのもたどたどしくなってしまうし、言われていることも良く分からず、
ぽかーんとしてしまいます。
決して英語が苦手なわけではないのですけど、なんか不思議な感じです。
たとえば、よく、yes, much better. とかいう意味不明なフレーズを連発してしまうときが
あるのですが、意味は通じるけど、普通は英語ではそんな言い方しませんよね。
それって、スペイン語では si, mucho mejor. って
そうそう、ずっと良いよね!くらいの意味で、とってもよく使うフレーズなんです。

コメントする