ルンバのある日常
サルサの掛け合いやBOMBAというのはルンバ、ひいてはアフリカ発祥の
影響や要素だったりします。
でも、アフリカ人そのものでもない普通のキューバ人が酔っ払って興に乗ってくると
ルンバ大会を始めたり、はなうたにルンバが出てくるのって、
なんとも不思議な感じがしていました。
でも、のり3も最近そんな兆しが出てきています。。。
きっと日本人にとっての五・七・五・七・七みたいなものなんじゃないかと想像してます。
今日は街角で、ふと鳩を見ていました。
春というのは動物たちも恋の季節、子育ての季節だったりしますので、
鳩もなんだかオスが一生懸命誘惑していました。
なんだか、その様子がいかにもルンバ・ワーワンコーに見えて仕方がなかったです。
肩をぶるぶるってさせて踊るのとかは、ニワトリの動きを真似たものって言われていますが、
この際、鳩だって似たようなものです。
鳩のルンバも佳境に向けて盛り上がりを見せる中、のり3も軽くコーフンしてきました。。。
そして、やっぱりBOMBAの瞬間が来ました!(意味分かったでしょうか?)
でもね、鳩はそれですぐルンバが終わってしまうんです。。。(何もなかったかのように)
人間のやるルンバだとそこから太鼓のアドリブとか激しいコロとカンタの応酬とか
盛り上がり続けるのですけど、そこは人間と鳩の違いなんでしょうね。
そして、人間のルンバをご覧になりたい方、6月1日はベントゥルンベロ@築地キューバンカフェです。

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