2008年5月30日

吊り橋効果

wikipediaから引用します

ダットンとアロンによって実験によって実証されたとする学説。

実験は、18~35才までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2ヶ所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合があるという事になる。

引用ここまで

なんだか、どこかできいたような話だなと思います。
これ、「吊り橋」ってところを「エルマノスのライブのアレンジ」って置き換えると良い感じの理論になりそうです。

のり3の学説
「アレンジはちょっと 危なっかしい 揺れがある位の方が、ライブは盛り上がる」

エルマノスのプロフィールのところに

「LATINのハードなリズムにJAZZ的な即興の要素を加え」って書いているのですが、

LATINのリズムはそれはまさにその通りで、ホンモノってことで間違いないと思うんです。
でも、JAZZには「的」がついています。。。

即興はそれはそうなんですが、それがJAZZだと言ったら、真剣にJAZZやってる人たちに
失礼なんじゃないかと思って、、、TIMBA JAZZみたいなジャンルを作れたらいいな、なんて思います。

TIMBAにはわざとずらしてドキッとさせるという意味もありまして、
のり3のピアノはアクセントをずらすのを多用するので、初めて合わせる人は
やりにくいというか、ドキドキしてしまうようです。(それってとても困るみたいですが・・・)

とにかく、アドリブははじめてしまうと止まりません。

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