2008年5月12日

宿題です

エルマノスのバンドは家族的な経営というか、いつでも人手不足です。

一緒に演奏したい好きなミュージシャンはいっぱいいるのですが、

たとえば女性のミュージシャンにいきなり

「ぼ、ぼ、ぼくと兄弟になってくださいっ!」

とか言って手を差し出したらドン引きするでしょう。。。

男性ミュージシャンだってそうです。

「今日から兄貴って呼ばせてください!」

とかいきなり言ったら、気持ち悪い人だと思われてしまうかも、、、と
いろいろ考えていると人手不足のまま次のライブが始まってしまっています。

何が困るって、サルサをやるのにコロをやる人とマンボをやる人がいないんです。

それで、コロカンタじゃなくて、コロ-ソロっていうものを発明して
うたと楽器のソロの掛け合いにしたり、マンボはピアノとベースでフレーズ考えたり、
それはそれで新しい音楽になっていくのは楽しいのですが、

それでも普通にコロカンタをやってしまう曲も何曲かはあって、、
そうするとケイコさんが自分でコロを歌って呼んで、自分でアドリブカンタで答えて、
息をするひまがないのに、バンドがどんどんアドリブで長くしてしまうから
ライブの帰りには酸欠なのか、あたまが痛いとか言って、疲れた顔しているので
ちょっとかわいそうだなと思っているんです。。。

たまたまリサゴサのボーカルの三浦さんが来てくれたときは知ってる曲のコロを一緒に
うたってくれたり、DJ-momoさんがいるときは無理やりお願いしてコロを歌っていただいていますが、

いつも助かってます。。。ありがとうございます。

それでなんですが、コロの歌詞を出しておくので、ライブに来てくれる方で元気とやる気がある人は
練習しておいてもらいたいんです。

今日は、いつもやってるsomos cubanosのコロの歌詞を出しておきますね。

Somos Cubanosのコロの歌詞

コロ1

somos cubanos espan~olas y africanos
ソモス クバーノース エッパニョーラ イ アフリカーノース

コロ2

bruca manigua negro simarron
ブルッカ マニグア ネグロ シマロン

そのあと、コロ2を短くしてbruca maniguaだけにすることもありますが、
それは のり3の気分次第 曲の展開によります

追記

コロ2はケイコさんのコメントにより

lugua manigua negro simarron
ルーガ マニグア ネグロ シマロン

になりました。

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コメント(1)

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コロの歌詞、ふたつ目はやっぱり"Lugua manigua"だと思う…。
Vanvanのを聞いたらDかBがはいってる感じがしたけど、キメのあとの歌の呼び込みで"lugua lugua lugua..."って言ってるからなー。
前にルイくんに聞いた時、後半は多分"Negro Simarron"だと思うと言ってたよ。シマロンって地名があるらしいです。

ここで書くなという気もしますが、コメントないと寂しいので(笑)。
あ、でも、メルアド必須なの!?ちょっとハードル高いな…。

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