2008年5月31日

メールフォーム使えるようになりました

メールが来ないのはきっとエルマノスの人気が低いからかも。。。
と、空っぽのメールボックスを覗いてはため息をついていましたが、

今日は2通もメールをいただきました!

実は、メールを送るプログラムにパスワード保護がかかっていて
知らない人は使えない状態だったんです。。。ごめんなさい。

今は直っていますから、メールを送りたい方はどんどんどうぞ。

一星君にファンレターを送りたい方、のり3が転送する時読んじゃいますけど
それでも恥ずかしくなければ転送してあげますからね。

メールフォームが直ったおかげでエルマノスのライブの出演が2本も決まりました。
ありがたいことです。

続 吊り橋効果

wikipediaには続きがありました。。。

尚、つり橋理論によって恋愛が発展した場合、多くの場合、長続きしないというのが通例である。 極限状態、または一時的な緊張状態による興奮が理由での恋愛では、継続的な恋愛には発展していかないという結論に至る。 しかし、あくまでも多くの場合であるからして、全てのケースにおいて適用されるケースではない。 そもそも恋愛とはいくつかの条件が重なって導かれていくものである。

引用ここまで

これってヤバイじゃん。。。エルマノスの危機!?

バラードをしっとりやって踊ってもらうのも、長続きさせるコツなのかも。
さっそく準備を始めなくちゃですね!

2008年5月30日

吊り橋効果

wikipediaから引用します

ダットンとアロンによって実験によって実証されたとする学説。

実験は、18~35才までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2ヶ所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合があるという事になる。

引用ここまで

なんだか、どこかできいたような話だなと思います。
これ、「吊り橋」ってところを「エルマノスのライブのアレンジ」って置き換えると良い感じの理論になりそうです。

のり3の学説
「アレンジはちょっと 危なっかしい 揺れがある位の方が、ライブは盛り上がる」

エルマノスのプロフィールのところに

「LATINのハードなリズムにJAZZ的な即興の要素を加え」って書いているのですが、

LATINのリズムはそれはまさにその通りで、ホンモノってことで間違いないと思うんです。
でも、JAZZには「的」がついています。。。

即興はそれはそうなんですが、それがJAZZだと言ったら、真剣にJAZZやってる人たちに
失礼なんじゃないかと思って、、、TIMBA JAZZみたいなジャンルを作れたらいいな、なんて思います。

TIMBAにはわざとずらしてドキッとさせるという意味もありまして、
のり3のピアノはアクセントをずらすのを多用するので、初めて合わせる人は
やりにくいというか、ドキドキしてしまうようです。(それってとても困るみたいですが・・・)

とにかく、アドリブははじめてしまうと止まりません。

2008年5月29日

キューバのサラダの王道

サラダって、要は何でも良いのですが、キューバ人の好きなサラダ、というか
いかにもという組み合わせをご紹介します。

トマトとアボガドのサラダ

トマトは輪切り。
アボガド大きめに切ってごろごろさせておく。
葉っぱは水菜・ルッコラ・サラダほうれん草・レタスとか何でもよい。

ドレッシングはオーソドックスに塩・オイル・酢でもよいし、
マヨネーズにケチャップを混ぜてオーロラソース、とか
イタリアンドレッシングが冷蔵庫に余っていればそういうものとかもおいしい。

わざわざそのために買ってきたりはしないこと。

2008年5月28日

お湯が出なくてとまどう

新コーナー作りました。

キューバ事情コーナーと銘打って、キューバなどラテン諸国で出会った
びっくりな出来事を取り出して、書いていきます。

のり3もハバナで下宿していたときに、シャワーから出てくるのは水だけで、
お湯でからだを洗いたかったらバケツにお湯を沸かして、水で割って増やして
浴びてなんとかする、という生活を1ヶ月やったことがあります。

やっぱりいくら暑くても、シャワーだけはお湯じゃないと無理って思ったのが
ハバナにずっと住んでいくのはのり3にはまだ無理だと悟った瞬間でした。。。

でも、キューバ人でもみんな水のシャワーはつらすぎるから、湯沸かし器がない家でも
お湯を沸かしてバケツに汲んで、お湯を浴びてシャワーにする人が多いらしいです。


それと、お湯が出るホテルに泊まっていたときの話。。。

キューバでは観光客は大切にされていますので、ホテルでお湯が出ないということは
まずありません。

それで、出るはずのお湯が出せずに戸惑う訳。

普通はお湯と水の混合蛇口には左が冷たい水が出る C
右は熱いお湯が出る H ってマークがしてあって、それに慣れています。

それがスペイン語表示だと

左にF、右にCって書いてあります。。。

のり3的感覚だと、どっちも冷たい水が出てきそうな気がするのですが、
Frio(冷たい)のFとCaliente(熱い)のCが書いてあるんだそうな。

なんかね、南半球では水の渦巻きが逆に巻くってよくきくでしょう。
ハバナは北半球なんですが、なんだか外国だとそういうの逆なんじゃないかと
結局ホテル暮らしはすぐに終わってしまうので、慣れる前に下宿に引っ越してしまいました。

妄想じゃなく、想像

ベース侍とのり3はふたりでリハというか、トゥンバオやアドリブの特訓をよくいたします。

1000本ノックのようなものをやるんです。
片方がリズムをキープしてあげている間に、もう片方が練習したいことを次々と試しながら
その役割を交代しながら疲れるまでやります。

時には侍がパーカッションがいないのにそんなリズムをやるのは無理だとか、弱音を吐くんですが、
いつものマクドナルドのハンバーガーをおやつに食べて、またやってみると、

「あ、、、なんか、レゲトンのドラムの音が聴こえた気がする。。。」って感じであら不思議。

男性の脳みそというものは、ないものを想像するのが得意なのだそうです。

たとえば、とある雑誌やビデオを見ていて(意味わかるでしょうか???)
肝心なところが写っていなかったりしても、そこにはそれが見えているかのように想像して
頭の中で処理する能力というものが高いんだそうですよ。

原始時代は男性は狩りに出かけて、見つからない獲物で家族のお腹をいっぱいにする様子を
想像というか、期待しながら獲物を何日も探します。

女性は木の実などを集めるわけですが、これはその日落ちているものがいろいろあって
どれが美味しそうかを見定めて選んで拾ってはその日の晩ご飯にしたんだと思います。

。。。話を戻します。

音楽はよく言葉と同じようなものでコミュニケーションが大事だとよく言われますが、
それが言葉にたとえられるならば、めちゃくちゃな文法だと意味が通じなかったりします。

その得意な 妄想 想像力で、

「訓練は本番のように、本番は、 あれ、、、なんだっけ?」

と日々スタジオに入って訓練するのでありました。

2008年5月27日

続 ブロックサイン

前編はこちら

のり3が送るブロックサインは、日本人メンバーの間だと
基本的に日本語で話が通じるっていうのがあるから、
微妙にブロックサインのやり取りも違ったりします。

ルーウィーくんが振ってくるアドリブは誰も断れないのですが、
いちばん違うのはサインに首を振れるって事をメンバーが覚えたことです。

の ちっく君、次の区間ソロよろしく!
ち 無理ムリむり。。。
の じゃあ、イッセイくんいける?
イ いやー、この展開では違うでしょう。。。
の じゃあ、次何やったら良いんだ。。。?

、、、と演奏中なら断らないだろうと思って、振っていたアドリブを断られると
リーダーが決めたアレンジが前に進みません。

のり3は良く考えて、断ったサインをさらに断るという 暴挙 アイデアを思いつきました。

の 次、ギロソロ
ケ いや、今日はムリだから
の なんとかなるって
の じゃあ、みんな、音をバーンと落として!

バーン

の じゃあ、よろしくー
ケ 。。。(怒)。。。

という感じで、日々エルマノスのアレンジは進化していくのでした。

2008年5月25日

ちょっとダンスレッスン行って来て良い?

ベース侍はサルサイベントの出演がダイスキです。
なぜかというと、ダンスレッスンがただで受けられるから。。。

いや、別にただではないのですが、(入場料にレッスン代が含まれているから)
ベース侍的には出演者だから、おかねを払わずにレッスンを受けられる
お得なチャンスだと思っているようです。

それで、ダンスレッスンはたいていライブの前かライブの間にやるので、
のり3は曲のアレンジができていないよー、とか、楽譜が見つからないよー、とか
忙しくてとても心細い時間帯だったりします。

それで、書ききれていない楽譜の分をベース侍に説明して、
のり3も本番直前で焦ってきたりしてちょっと必死になってたりします。

そして、ふと会話が途切れたとき、侍が、(アレンジの説明全部終わってないのに!)

「あ、ちょっとダンスレッスン行ってきて良い?」

と、ダンスレッスンに行ってしまうと、のり3もなんだかアレンジが出来上がっていないことが
ひどくちっぽけな悩みに感じてきて、リラックスし始めて、本番では良い演奏ができたりします。

サルサってバンドはもちろん音楽として演奏するのですが、ダンスの伴奏っていう面もあります。

目の前で踊っているのは、一緒に打ち合わせもリハもしていないお客さまたちです。
それで、ライブが盛り上がってくると、場の雰囲気が変わります。

アレンジはこうなっているんだけど、お客さん的にはもうちょっと多めに踊りたいよね。。。とか
お客さんも踊っているし、もうちょっとのり3もこの曲長く演奏したいな。。。(こっちのパターンが多い)とか

そういうことを考えていると、なんだかビールをおかわりしてしまうように
もうひと回し、コロカンタ! とか ソロプレイ! とかメンバーに注文してしまいます。

そのビールの注文が終電を逃したり、翌朝の仕事がつらかったりするのを分かっていても
注文してしまうときってあるように、のり3もついつい止められなくなってメンバーにお願いしてしまいます。

だから、いろんな意味でベース侍はアレンジの説明の途中でもダンスレッスンに行くんだと思います。
もっと大きく物事をとらえて、大きなリズムで演奏したいなと思います。

2008年5月24日

フリホーレスネグロの作り方

ソフリートの作り方はご覧になりましたか?
あれができていれば、簡単です。

豆は時間があるなら黒インゲン豆を1晩水につけて、2時間煮たものがベストです。
でも、なかなかそんな暇もないので、100円ショップをはじめ手に入りやすい
キドニービーンズの缶詰を使うことが実際は多いです。

黒インゲンならスープも黒くなってよりホンモノ感がありますし、コクもでます。
キドニービーンズだったら簡単な分、お肉を追加してコクを出しましょう。

ソフリート2カップを鍋にかける。
まめとその煮汁(これで色を出すので大切)を投入。
缶詰だったらその缶を洗うように2杯分水を足す。

沸騰したら、あくをとる。
追加するなら、お肉投入。

味が足りないと思ったら、鶏がらスープやケチャップ、塩、などで味を調える。
できあがり。

追加のお肉に適するのは、
1位 豚ばら肉ブロックを角切りにしたもの
2位 とりもも肉
3位 豚バラ薄切り
4位 ぶたこま
5位 ベーコン

などなど。。。余っている野菜やきのこを入れてもおいしいと思います。
シチューに準じた作り方で考えれば失敗しないと思います。

そして残っても心配しないで。

残ったフリホーレスでアロスコングリが簡単に作れます。
詳しくは次回ね。

燃料サーチャージ

5月からガソリンが高くなりました。

ミュージシャンはみんなの終電まで演奏をして、お客さまは終電で帰れますが
それから片づけをしていると(だらだら片付けるのもきっと原因ですが。。。)
たいていの場合終電では帰れない時間です。

楽器が大きいメンバーは必ずくるまで来ますし、そのくるまにあと何人乗れるのかも
メンバー同士かなり把握していないとバンドをやっていくのはたいへんです(?)

話を戻しますと、

ガソリンが高いのって、商売をやってる人ってみんなたいへんだと思うのですが、
ミュージシャンもとってもたいへんだったりします。

でも、燃料代が上がるとその分料金を多くいただける美味しい商売(?)もあるそうです。

電気代、ガス代、飛行機代、、、今度は運送トラックも燃料サーチャージを取るんだそうです。
はっきり言って、うらやましいと思います。。。

だって、ライブのチラシにチャージ ○×円 に ワンドリンクつき 別途燃料サーチャージ。。。

って表示したら、お客さん減ってしまいそうな気がします。。。

それでね、燃料サーチャージはもらえないけれども、せっかく高いガソリンを使って
現場まで行ったのだから、たくさん演奏しようじゃないかと、

ライブの時間や1曲のアレンジがどんどん長くなる傾向にあるような気がしています。。。
(先日の夕日サルサは2セット目30分の予定が1時間以上やっていた。。。)

すると、こういう現象をのり3がエルマノスルールで楽譜にして書いて見ました。

燃料サーチャージのうた (サルサバージョン) アレンジby のり3

(繰り返し回数、OPEN)
燃料高い → おかねがないぞ → もっと演奏する → くたくたに疲れる → ビールを飲む
→ ついつい飲みすぎる → おかねもなくなる → でも家に帰らなきゃ → 最初にリピート

おかねもちか偉い人の合図で、循環抜けて、コロカンタ。 そのあとボンバ。

終われなかったら、復活して、OPENの中の「おかねもなくなる」からもう1回やって
繰り返しなしでストレートに最後までやって、エンディング。

こういうのね、イッセイくんがmixi日記にいつか書いていたんだよな。こういう曲の歌詞。
それにメロディーつけて、サルサで今度やろうと思います。
もう、楽譜もできてしまったし。

酔った勢いでこういうの考えたり作曲したりアレンジ考えたりすると、
自分はなんて才能あるんだろう!とか酔った勢いで思うんですが、
翌朝考えてみると、そうでもないことって多いんですよね。。。かなしいことに。

おやすみなさい。。。

peter'sの店長さん

エルマノスがライブをさせてもらえるからだけではなく、
稲村ヶ崎Peter'sのお料理は、自分のお小遣いでもぜひ通いたいくらいのり3はダイスキです。

そんなPeter'sの店長さんは(ちょっと妻夫木聡に似ています)
音楽がダイスキなんだって。小さいころはピアノ(だったと思う)を習っていたんだって。

店長さんはピアノの生演奏のバイトを昔は自分がやりたくて憧れていたから
のり3に生演奏を頼んでくれるんだって言っていました。

ということは、すごく美味しい料理を作るプロの店長さんが音楽も好きだし、
スゴイ音楽をやっているエルマノスのリーダーも料理がダイスキ。

場所を借りてライブをやるだけじゃない特別なライブやイベントって
特別な愛情が込められています。

音楽は別にしばらく聴かなかったところで人間死んでしまうわけではありません。
ごはんはずっと食べないと死にますが、特別美味しくないといけないわけでもなく、
毎日コンビニ食で生活することだって可能といえば可能です。

でもね、忘れないでください。
愛情というものは人間はないと生きていくことができません。

それがいつもあるのがエルマノスのレストランライブです。
あったかい気持ちになって、楽しくなって、コミュニケーションいたしましょう。
音楽を通して、踊っていただくのも僕らは楽しみです。

きっときっと、おいでください。いつもお待ちしておりますからね。

2008年5月23日

イッセイくんお誕生日おめでとう

イッセイくんのお誕生日は実は昨日だったんですが。。。

のり3も決して忘れていたのではなかったのですが、仕事が終わって電話しようとしたら
もう夜中の12時をすぎていて、日付が変わっていました。

申し訳ないなーとか思いながら、電話してみると、
なんだかイッセイくんはそのときライブに遊びに行っていて、お誕生日の
続きをまだやってるから、ありがとねーってご機嫌でした。

よかったあ。。。

そうやって翌朝明るくなるまでがお誕生日だったら1.5日お誕生日があるみたいでお得ですよね。


そうそう、キューバ人にはお誕生日が二つある人がいるんですよ。それもけっこう。

キューバ政府的には公式資料にはキューバ人のほとんどがカトリック教徒であると
資料ではなっているはずなんですが、(別にそれは間違いではないと思います)

それとは別に、日本人も12月31日にお寺に除夜の鐘を見に行ったあと、
その足でこんどは宗教が違うのに神社に初詣に行くでしょう。
それと同じかどうかまでは分かりませんが、サンテリアを信仰している人も結構多いです。

そして、サンテリア信者には、いろいろいる神さまの中からひとりの「守り神」というものが
割り当てられるって言うか、決まっているんだそうです。

それで、その自分の守り神の誕生日というものがあって、その日は自分の誕生日と
同じようにお祝いするのが慣わしになっているんだそうです。

つまり、キューバ人には年に2回お誕生日が来る場合がある!ってことですよね。

神さまの誕生日の日にまで誕生日ケーキの配給はないとは思いますが、
のり3がキューバに留学していた頃は(きっと今でも)お誕生日のケーキ(けっこうでかい)の
配給って言うのがメニューにあって、年に1回配給されるんですよ。

とってもとってもお誕生日は大切なものなんですね。

あらためて、イッセイくんおめでとう!
良い1年になるように一緒に良い演奏して行こうね!

メレフラ?

いつもライブをやらせていただいている稲村ヶ崎Peter'sでは僕らのほかにも
いろいろなライブをやるようになったようです。

ライバルはどんな企画をしているのか、チラシをもらっては研究しているのですが、
そこに「メレフラ」っていうイベントがありました。

ハワイが何とか。。。って書いてあるので、フラダンスを踊るのでしょう。
それは分かったのですが、

「メレ」ってなんだろ? ってことです。

ちっく君とベース侍に聴いてみると、

「やっぱりそれはメレンゲだろう」 と言うのです。。。

のり3だって、最初は一瞬そう思いましたが、メレンゲとフラダンスを同時に踊れるわけがありませんよね。
ラテンのことしか知らないのもどうかと思って、メンバーのためにも調べてみました。

メレって言うのは歌のことらしいです。
ということは、ハワイの音楽を歌つきで演奏しながら、踊るイベントなんではないかと。


メレンゲってラテン音楽の中では、割と早い時期から他のジャンルとの融合が進んだリズムです。

たとえば、ディスコテカでかかったりする「メレンハウス」ていうのは現代のレゲトンの
先駆けだと思います。

ところで、メレンゲってお菓子を焼くときに作るたまごの白身をあわ立てて作るやつも
メレンゲって言いますが、なんか関係あるらしいですよ。

メレンゲを作るときって、シャカシャカ泡だて器を回して作るでしょう。
メレンゲを踊るときもシャカシャカくるくる踊るから、そういう名前になったんだと聞いたことがあります。

のり3もメレンゲを作るときは、腕が痛くて辛くなって来るので、大音量でメレンゲのCDをかけて
自分を励ましながら踊りながら完成させると、固くて良いメレンゲができます。。。

2008年5月21日

ブロックサイン

えるまのは、とくに後ろの4人のリズム隊がそうなんですが、よく演奏中におしゃべりをします。

演奏中って、MCやっている後ろでやっているのは、おしゃべりどころではなく、
アレンジの説明をしているので、真剣そのものなんですよ。。。

説明といっても楽譜を渡しているわけではないので、あれがこうしてこうなって、ばばーんと、よろしくー!
程度のものなんですが、これを丁寧にやっておくと演奏の完成度が大きく変わります。

そうして始まった演奏はとくにルーウィーくんがひとたび主導権を握ってしまうと
無茶というか、解読不可能というか、、、とんでもないアドリブを振ってきます。

どんなふうに振ってくるかというと、イッセイくん説によれば、こころの声。。。だそうで、
それを超能力で読み取って合わせていくしかないよね、って言っています。

ベース侍の説では、顔色をうかがうんだそうです。

のり3とルーウィーくんの間ではブロックサインがかわされていて、

(演奏中のサインのやり取りの翻訳です)

ル 次のキメ、ばんばんばーん、って3回でキメるよ!
の OK-
ル ばん、ばばーん
の 。。。あれ、違うじゃーん、もういっかいー

その後、、、

ル 次のソロ、バイオリオンの音が良いです。
の バイオリンの音で、何を弾けば良いんだ!?
ル いいからいいからー ぽちっと ボタン押してみ?
の ぽちっと (そして仕方がないので弾き始める。。。)
ル そうそうー そんな感じ!

野球のピッチャーとキャッチャーが長いサインのやり取りしますが、
あれに似ているようで、違うところは、振られたサインに嫌だと言えないところです。。。

のり3の語学力の問題もあるけど、ルーウィーくんの表現力の問題が加わって、
日常会話の段階で、言葉だけだとこまかいコミュニケーションがなかなか難しくて、
言葉の向こうにあるルーウィーくんの気持ちというものを汲み取らないといけません。

リハ中には(これはきちんと言葉で)こんな話し合いをしたりします。。。

ル この曲ね、音色を変えてやって欲しいんだけど。
の どんな感じにしようか?
ル そうだな、もっとアメリカな音をください!
の なんだよ!?そんな音この楽器には入ってないよ?
ル いいや! 前に聴いたことあるから!

の 。。。 (適当に音を変えて) こんな感じかな?
ル ちがうちがう!

---- そして、繰り返し ----

ルーウィーくんにとってのアメリカな音って言うのは
のり3のピアノの音色ではエレクトリックピアノ3がそれに該当するようでした。。。

そして、ソニードアメリカーノ(アメリカな音)というえるまのでしか通じない新たな
単語が共通語となった瞬間でありました。

それってね、その音色で弾くと同時に、アメリカっぽい雰囲気も出して演奏してねという
音色指定以外の深い意味も含まれていて、言葉だけ聴いていると振り回されてしまいますが、
実にあたまを使って聴いていると、表現力も倍増していきます。

2008年5月20日

ルンバのある日常

ventu_3.jpg 

サルサの掛け合いやBOMBAというのはルンバ、ひいてはアフリカ発祥の
影響や要素だったりします。

でも、アフリカ人そのものでもない普通のキューバ人が酔っ払って興に乗ってくると
ルンバ大会を始めたり、はなうたにルンバが出てくるのって、
なんとも不思議な感じがしていました。

でも、のり3も最近そんな兆しが出てきています。。。

きっと日本人にとっての五・七・五・七・七みたいなものなんじゃないかと想像してます。


今日は街角で、ふと鳩を見ていました。

春というのは動物たちも恋の季節、子育ての季節だったりしますので、
鳩もなんだかオスが一生懸命誘惑していました。

なんだか、その様子がいかにもルンバ・ワーワンコーに見えて仕方がなかったです。

肩をぶるぶるってさせて踊るのとかは、ニワトリの動きを真似たものって言われていますが、
この際、鳩だって似たようなものです。

鳩のルンバも佳境に向けて盛り上がりを見せる中、のり3も軽くコーフンしてきました。。。
そして、やっぱりBOMBAの瞬間が来ました!(意味分かったでしょうか?)

でもね、鳩はそれですぐルンバが終わってしまうんです。。。(何もなかったかのように)

人間のやるルンバだとそこから太鼓のアドリブとか激しいコロとカンタの応酬とか
盛り上がり続けるのですけど、そこは人間と鳩の違いなんでしょうね。

そして、人間のルンバをご覧になりたい方、6月1日はベントゥルンベロ@築地キューバンカフェです。

2008年5月19日

返り討ちでござる

ベース侍にはリベンジを誓っている敵がいます。
敵と言っても野生動物ですが。

そのときの様子はこちらから(前編)

そう、稲村ヶ崎の「とんび」です。
奇襲の不意打ちにあってばななカステラを取られてしまった敗戦の地です。
やっぱり、稲村ヶ崎で負けるってことは源氏のサムライなんですね、きっと。。。

ベース侍のリベンジマッチのルールをだいたい決めたんですよ。

まず、朝から何にも食べないで現地入りします。
そして、ベース侍はコンビニでその日のお昼に食べたい分だけの食料を買い込みます。

稲村ヶ崎の海岸でそれを食べて、おなかいっぱいになれば侍の勝ち。
とんびに取られたら、侍の負けで、罰ゲームとしておなかがすいたままライブをしないといけない。

侍はこのルールに燃えに燃えていて、

「ハンバーグとかから揚げとか、とんびの好きそうなものを買い込んで挑発してやる!」だって。

でも、全部取られておなかすいたままライブをやって、侍はベースがきちんと弾けるのか、
ライブのない日に稲村ヶ崎に行ってやるのがいいんじゃないかと、のり3的には心配で
決戦の日をいまだに設定できないでいます。

2008年5月18日

おそく起きた日曜は・・・

のり3は昨晩ライブで満足いくまで楽しんで演奏できたので、ちょっとお寝坊をしました。

でも、メンバーのほとんどは土曜に続いて日曜も本番やリハが続いているんだそうです。

ちっく君は銀座ラスリサスで 日銀総裁 日銀奏祭の本番だそうで、
イッセイくんは朝からリハ、ベース侍にいたってはリハが2つも入っていて、
きっと今もリハをやっているんではないでしょうか。。。

今日はリハが終わったあとのイッセイくんがのり3の家の前をもうすぐ通ると言うので、
呼び止めて近所のおそば屋さんで夕飯を食べました。

えーと、イッセイくんと二人でごはんが食べられるのがうらやましいと思っている
ファンの方もいると思いますが、それは「役得」というものです。。。(ちょっと自慢)

昨日はあれから帰ってからまた飲んじゃってさぁー、とイッセイくん。

なんかね、本番の演奏が楽しかったから、終わってからさぁーこれからだぞー!って
イッセイくん的に思ったときには、

鎌倉は終電早いですから、みんなお客さんがさーっと帰ってしまって
ちょっぴりさびしかったんだそうです。
(朝までみんな踊っている六本木とかと比べるからだとは思うのですが。。。)

それでも昨日の帰りにはバンド総出+主催者MOTOKAさん+DJ-momoさんと
飲みすぎたイッセイくんの運転手として急遽招集されたゲストの洋二郎くんとで
らーめんを食べて、閉店までおしゃべりしまくって帰ってきたんですけどね。

やっぱりそれでもしゃべり足りなくて、今日もそば屋の閉店まで、おしゃべりでした。

ミュージシャンのおしゃべりってとっても大切なんです。

よくピアノで言われることなんですが、「はなうたで歌えれば、絶対弾ける」ということで、
どんなおしゃべりな人でも、指や手のほうがもっと速く動くものなんです。

曲のアレンジや楽譜だって、10分で終わってしまう演奏の曲の準備には何時間もかかります。
(そして、その半分くらいでいつも力尽きてしまって、半分くらいの楽譜が出来上がります。。。)

でもね、それをやっている途中で、そのアレンジを急遽変えたくなってしまうんです。
でも、ライブの直前や演奏始まってしまったあとだと、言葉で説明していると間に合いません。

だからね、それぞれがどういう考え方の癖や演奏の方向を持っていて、
どっちの方向に行きたがるかって、いつも知っておかないと、演奏が間に合わなくなってしまうんです。

時には飲みすぎてぐだぐだになっていると、この時間を使って楽譜を書いていたら
もっと有意義だったんじゃないだろうか?って自問自答したりしますけど、
酔っ払ってる状態を見せ合うのも、またバンドのサウンド作りだったりします。(ちょっと言い訳)

2008年5月17日

神さま降臨!

DSC_0594.jpg

春は終わりましたので、ぽやぽや祭りの話ではないんですよ。

昨日のライブは素晴らしいこと続き。

まず、のり3とベース侍とちっく君がなんと集合時間の30分前に会場入り。
こんな幸先の良いことありません。最高に晴れて、海の眺めも最高。
海の見える席で、ランチをいただきました。

しらすガーリックピザ、ほんとうに美味しかったです。

それと、イベントのご来場のお客さま、100人を超えていたそうです。
そのすごい人の熱気の中、エルマノスもいつもよりエンジン全開。

普段からエンジン全開の僕たちですが、それがもっとエンジン全開にすると
制御不能になりそうなのを何とかこらえて1曲1曲着陸させなければ墜落します。。。
何度か「緊急着陸!」のアナウンスを流そうかと頭をよぎったこともありました。。。

そして極めつけ、お店の逆サイドではレストランの通常営業をしていて
そこには、日本のレゲエの第一人者のジョー山中さんがご来店中でした。

のり3は大ファンだったので、さっそく名刺を持ってご挨拶。
「これから、あっちで2セット目のライブをやるんです」と思いっきりもの欲しそうな顔をしておきました。

そしたら、ほんとうにこっち側に見に来てくださっていて、ひとつカンドー。
お客さまにご紹介したいと申し出たら、それも快諾してくださり、またカンドー。

そして、1曲歌っていただきました。
のり3はドキドキして舞い上がってしまって、すんなり演奏開始ができなかったのですが
曲の後半にかけてものすごいレゲエのうねりにサルサの会場だったところが飲み込まれました。
一緒に合わせていて、音楽の神さまとレゲエの神さまが降りてきたかのような幸せな気分で演奏できました。

2008年5月12日

宿題です

エルマノスのバンドは家族的な経営というか、いつでも人手不足です。

一緒に演奏したい好きなミュージシャンはいっぱいいるのですが、

たとえば女性のミュージシャンにいきなり

「ぼ、ぼ、ぼくと兄弟になってくださいっ!」

とか言って手を差し出したらドン引きするでしょう。。。

男性ミュージシャンだってそうです。

「今日から兄貴って呼ばせてください!」

とかいきなり言ったら、気持ち悪い人だと思われてしまうかも、、、と
いろいろ考えていると人手不足のまま次のライブが始まってしまっています。

何が困るって、サルサをやるのにコロをやる人とマンボをやる人がいないんです。

それで、コロカンタじゃなくて、コロ-ソロっていうものを発明して
うたと楽器のソロの掛け合いにしたり、マンボはピアノとベースでフレーズ考えたり、
それはそれで新しい音楽になっていくのは楽しいのですが、

それでも普通にコロカンタをやってしまう曲も何曲かはあって、、
そうするとケイコさんが自分でコロを歌って呼んで、自分でアドリブカンタで答えて、
息をするひまがないのに、バンドがどんどんアドリブで長くしてしまうから
ライブの帰りには酸欠なのか、あたまが痛いとか言って、疲れた顔しているので
ちょっとかわいそうだなと思っているんです。。。

たまたまリサゴサのボーカルの三浦さんが来てくれたときは知ってる曲のコロを一緒に
うたってくれたり、DJ-momoさんがいるときは無理やりお願いしてコロを歌っていただいていますが、

いつも助かってます。。。ありがとうございます。

それでなんですが、コロの歌詞を出しておくので、ライブに来てくれる方で元気とやる気がある人は
練習しておいてもらいたいんです。

今日は、いつもやってるsomos cubanosのコロの歌詞を出しておきますね。

続きを読む "宿題です"

2008年5月11日

パソコン買えるんです!

えるまのでは自作パソコンが流行っています。
部品を買ってきて自分で組み立てるんです。

バンドの少ないギャラでパソコンを買ったりするのは普通は難しいですが、
エルマノスなら、パソコン組み立てをのり3に習ったりもできます。

今日はちっく君が入門しました。

秋葉原の中古パソコンパーツ屋さんとジャンク屋さんを回って、激安パーツをセレクトしてあげました。
そのあと、組み立て方をらーめん食べながら「きちんと」してあげました。


配線は、入るものが入る方向にしか入らないから、だいじょうぶ。
どちらにも入ってしまうものは、どちらでもいいから。

ケースとマザーボードの配線だけ、説明書を読んだほうが良いんだけど、、、
説明書ある?ああ、全部英語で書いてあるんだ。。。
ちっく君は英語大丈夫だよね?うん、だいじょぶだいじょぶ(冷汗)

じゃあ、らーめん食べよう!いただきます!  以上。。


いつも、バンドでののり3様子をみていますからね、
説明っていってもこんなもんだと思ってくれたでしょうか、
これで、明日組み立ててパソコン動いたら、偉いのは先生ではなくて生徒でしょうね。。。

それで、行きと帰りはくるまで移動して、何を話しているかというと、
その何十倍の時間をかけて、リズムとキメの話と、バンドの今後の方向性などを延々と。

今思えば、その時間にパソコンの組み立てを説明したらきっと明日の作業はすぐに終わるのでしょうが、
一緒に同じCDを聴いていると、なんだかパソコンのことってとっても小さなことに思えてきてしまいました。。。

一緒に同じCDを聴いているときは、決まってあるトレーニングをします。
ダンスを踊ったりするのもリズムの考え方を伝えるいい方法だとは思うのですが、
のり3はまだダンス練習中だし、そもそも男同士じゃ踊れない。

それで、そのトレーニングの結果、はじめて聴いた曲でもだんだん次のアレンジが読めるようになってきます。

でも、無茶なアドリブを振って、そこを譲って合わせてもらうのもそこもなかなか難しいことではあります。。。
だから、明日ちっく君のパソコンが無事動き出せば、次のライブのアドリブがより盛り上がるだろう、と
そういう一日だったということにしようと思います。

2008年5月10日

パーカッショニストとキーボードスタンドを語る

昨日はルンバ大会のベントゥルンベロのリハでした。

片づけをしていると、スタジオの片隅に見慣れないキーボードスタンドが
置いてあって、のり3が持っていないタイプのやつです。
でも、他に鍵盤を弾く人は今日は来ていないし。。。と

後藤マルティネスが使っているバタのスタンドでした。

コンガやボンゴなら専用のスタンドがありますけど
バタ用はないんでしょうか、キーボードスタンドを代用しているそうです。

そして、載れば何でも良いというわけでもなく、支柱が良い感じに2本延びていて
がっつりしているのが叩いたときの衝撃を支えて良いんだそうです。

というわけで、重たいシンセサイザーや電気ピアノを
置けるくらいの丈夫なキーボードスタンドがバタのスタンドには適するんだそうです。

隣で聴いていた、侍とへぇーーーってうなってしまいました。

すると侍が、のり3も鍵盤打楽器だから、相当衝撃ありそうだけどね。。。って、

そうなんですよ、エルマノスにはバチを使わない鍵盤打楽器がいるんですよ。(ピアノのことです)

2008年5月 6日

マックポーク大好き

マックポークとてりやきバーガーのハンバーグは豚肉が入っているんだそうですね。
そっちのほうが和風テイストになるんだとか。

ケイコさんとベース侍とのり3でリハをした後、おやつにマクドナルドで買ってきた
大好きなマックポークを食べながら、こんな議論が持ち上がりました。

ケ 私はこのマックポークの酸っぱいソースとか油っこすぎなくて大好きなんだー
侍はマックポークのどんなところが好きなの?
侍 100円のとこ、とか。。。

100円マックはビンボーなミュージシャンのお友だちです。お世話になってます!

ビンボーとは別に、一緒にやってるペルー人やキューバ人は軒並みマクドナルドが
大好きみたいです。見ていて、ペルー人はより牛肉のメニューを好み、
キューバ人はより鶏肉のメニューを好む傾向がある気がします。

のり3は自分の健康のためにマクドナルドは減らそうと思いながら、
今日もいつもの、マックポーク・シャカシャカチキン・チーズバーガー、計300円をいただきました。
チキンにかけるシャカシャカがいつまでも手に残っていいにおいがします。(ホットチリ味)

315円じゃないんです、300円。すごいよねー。

2008年5月 5日

サルサ場はしご

昨日は駅でサルサに行ったあと、六本木に行ってきました。

夜遊びする人って、こういう遊び方するんだよなあ♪、と思って、
やっぱりうきうきするものですね。楽しかったです。

ケイコさんの学生時代の後輩が大阪からはるばる来ていて
そのお友だちもサルサ好きを中心に結構集まっているってことで、
それはのり3もあやかりたいなあ、とついていくことにしました。

el cafe latinoで集合だったんですが、オスメル君のダンスクラスは
早い時間帯だったそうで、会えず。(そのあとsudadaで会えました!)

そのあと、salsa sudadaへ、ルーウィーくんの出演しているpuro habanosのライブに。
連休中で、六本木の街はガラガラだったんですが、sudadaの中は大盛況でした。

ルーウィーくんはとってもよく働いていました。
アレンジを取り仕切って、キメもその場で考えてみんなに伝えて、、、
コンガをたたいて、シンセサイザーのドラムからは愉快な音がたくさん出てくるし。
足ではカンパナをたたいていました。

ルーウィーくんはシンセドラムが大好きみたいです。
ボタンで設定を曲の途中でパチパチ変更しながら、どんどん演奏を進める様を見て、

楽器だったらば、ルーウィーくんはなんでもできるんだなあ。。。と

もし、音が鳴る地下鉄でセッションをしてみたら、乗り換え間違えないし、
終電だってきちんと乗って家に帰れるだろうな。。。とか
ありえない設定の妄想をのり3の中でふくらませておりました。

音の鳴る株式相場でセッションしてみたりするのも良いかもしれません。
ルーウィーくんがこうだ!と決めて展開すれば、だいたいその勘って的中するし
きっとすごくもうかると思うんですよね。。。
TIMBAの株なら、のり3もやってみたいし。(そんなのないけど)

2008年5月 4日

駅でサルサ 行って来ました

今日もやってます。 駅でサルサ

駅でやってるから酔っ払っても電車で簡単に帰れるのが安心ですね。
とはいえ、電車が走ってるホームで酔っ払って踊ると落っこちて危ないので、
昔、東横線の桜木町だったところで(JRの改札のすぐ横)でやっています。
きっぷ売り場、とか書いてあります。

今日は会場の片づけがあるので、21時で終わるみたいです。
早めに行って、たくさん遊んでおきましょう。サルサ1次会に最適です。

バンドはなんと豪華にふたつも出演してました。Amigos a la modaとGUARAGO de LA BOMBA
amigos a la modaにはちっく君が出演していて、
最後の曲にグイロを持って乱入していったケイコさんについていって
ピアノもついでに乱入させてもらって、一発ソロを弾かせていただきました。

美味しい思いをさせていただきました。ごちそうさまでした。

飛び入りといえば、去年からリサゴサのライブでもよく飛び入りさせてもらっていますが、
なんとちっく君に聞いてみると、そのときのいつかに一緒に飛び入りしてたんだって。
縁がある人というのは、ずっと縁があるものなんですねえ。しみじみ。。。

横浜のサルサを盛り上げている方たちにもたくさんお会いできました。

のり3はずっと横浜に住んでいるわりには、去年までは活動は東京か地方ばかりで
横浜サルサの様子を何も知らなかったのですが、
せっかく好きで住んでいる街なのですから、横浜サルサの仲間にどんどん入れてもらって
盛り上げて頑張ってみようと思いました。今後もどうぞよろしくお願いします。

何より、ラストまで遊んでらーめん食べて帰っても12時前に寝られるんですから、
翌日また遊びに行こうという気になります。

今日は駅でサルサにちょっと寄った後、六本木に行く予定です。

2008年5月 3日

5月17日は夕日deサルサ

ina080517-flier-k.jpg

夕日サルサは今回で4周年だそうです。

夕日の時間からサルサがずっとかかっていてたくさん踊れるイベントです。
エルマノスのミニライブは20時ごろから。

そうそう、motokaさんにPeter'sのマスターから伝言がありました。
この日サルサフード500円が準備間に合わないかも、、、と言っていましたけど
いつもどおりにドリンクもフードも500円のメニューを用意しておいてくれるそうです。

お客さまもmotokaさんもご安心くださいませ。
あと、エルマノスメンバーもだね。

5月17日(土)17:00〜みんなの終電まで

鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659

¥2000(w1d+ lesson)

Lesson:DAVID (Club Style Salsa & Bachata )
PM6:00-6:40

Live:LOS HERMANOS
1st PM.8:00- 2nd PM.9:00-

DJs:Shindbutt & momo

このイベントの主催者のmotokaさんがGW中にもうひとつ大きなイベントを開催します。

駅deサルサ 5月3日・4日 夕方から21時ごろまで。 創造空間9001(東横線の桜木町駅だったところ)

amigos a la modaのライブにエルマノスからはちっく君がコンガで出演します。(5/3)
のり3とケイコさんも遊びに行って、そのライブの最前列でもの欲しそうな顔して見ている予定です。

何か一発演奏させてくれると良いなあ。。頑張ってもの欲しそうな顔をいたします。

2008年5月 2日

奇跡のカレーとアレンジ

昨晩はリハをやってきました。
ケイコさんのボーカル教室でリハをやったので、おかねがかからないのがうれしいです。

のり3は新曲のアレンジをするぞ!と張り切って、なんとカレーを煮込み始めました。
やっぱり楽譜へのハードルは高いようです。。。
でも、材料を切って煮込みながら曲の構想を練っていきました。

それでね、上手にできたから味見と称して食べているとどんどん減ってしまうんです。
結局食べて減った分を継ぎ足すような感じで2回作ったら、もっと美味しくなりました。

ごはんを用意しておくと、遅刻防止に効果があるかもしれません。
美味しいものが食べられると分かっていて、遅れるとなくなってしまうんだから
早く行こうという気持ちになるのかもしれません。

ちっく君は昼にメールで今日はカレーだよ、と知らせたら合わせて今日のランチの
メニューを考えるという周到振りでした。

アレンジは、のんびり楽しくみんなで作り上げました。

でも、カレーの準備で時間を使ってしまったのり3は楽譜を書いてきていなかったから
これやりたいんだけど、と言ってCDを流し始めました。

それ、ロドルフォがやったら怒るくせに。。。とケイコさんに笑われてもめげずに、
(メンバーはみんな優しい人でよかったです)
楽譜に書けないことをたくさん話し合って、決めていきましたが、

イッセイくんが、
だめだ、もう頭のメモリーを使い切った。覚えきれない! と。

別に楽譜を書いたり読んだりするのがめんどくさいだけではないんです。

アレンジの取り決めが、言葉にならないようなことが多すぎるんです。

あとで家で練習したいメンバーは、
ちっく君は録音をして、ベース侍はチラシの裏に譜面を書いていました。

チラシの裏、でも、書くだけ偉いよな、とのり3は思います。


の どどーん、ぱー、のあとに、すぐゴーン!ってやるんだよ!
侍 こうやるのかな? (と、演奏)
の ちがうちがう、 どどーん、ぱっ、、、ゴーン
侍 さっきと違うよね。。。
の え。。。 まあ、考え方としてはこういうことだから、どっちでもいいよ。
侍 。。。


イ ここのキメ、ととととととと、かか、でやろうよ。
の それ何回?
イ 6回くらい、かな? (指折り数えて) でも、わっかんない。。。
の いちおう、7回+2回って書いておくね。
一同 (やってみる) できたね!こんな感じでやろうね。


なんか、やっぱり楽譜がめんどくさいだけに映ってしまいますが、、、
アレンジが決めるのって、持って行き方や盛り上げ方の大枠の考え方だけで
実際に演奏して合わせるのはミュージシャンって考え方でやっているんです。

7回+2回のキメって、その間隔は毎回変わります。
楽譜に書いてしまうと、ちょっとその場で間を空けたくなってもできないから、
約束したいことだけを最低限話し合うだけなんです。

それで、誰かが忘れてできなかったときの備えのアレンジというものまであって、
そしたら、ここをこうつないで、もう1回やるとか、名誉回復のソロタイムを作るといった
2重3重の備えがしてあります。(一発でうまく行けば、やりません)

コンピューターのプログラムみたいだな、といつも思ってます。

楽譜もひととおり書いただけでは足りないから、隣にフローチャートを書いておけば良いんだと思います。

お客さんがたくさん踊っている Yes
のり3のソロが盛り上がった Yes
曲の前半キメを1回失敗している Yes
ベース侍はこっちを見ている No
       ↓↓↓
次は、イッセイくんのティンバレスソロ (3番)

雑誌の占いに「あなたはこんなタイプ」みたいなのあるでしょう?
これからの時代はそういう楽譜にしておけば良いんだろうなと思いつつ、
そんなのめんどくさすぎて、準備ができないじゃん、という日々です。


イ やべー、こんなムズカシイこと、体調悪い日にはできないなあ。。。
の 食後ってちょっとリズムが甘くなるから、参考にしてやってみようか。
侍 じゃあ、ビール飲んで練習したら良いんじゃないだろうか???

奇跡のリハ日記、でした。

2008年5月 1日

のり誕生日ライブ第2弾

hermanos_thumbM.jpg
6月19日に築地キューバンカフェでのりのお誕生日ライブをやって、
2日後の6月21日(土)にも、ライブをやらせていただけることになりました。

2日後っていうのがみそですね。
思いっきり宴会できそう。

6月21日(土) 鎌倉稲村ヶ崎Peter'sにて! ロスエルマノスライブ

出演メンバー
のり、queicoさん、イッセイくん、ちっく君、ベース侍

Open 18:30
ライブ1セット目 19:30から
    2セット目 21:00から

チャージ2500円に1フードプレートつき(ラテンごはん)

ご予約は0467-25-1659 Peter'sまで。
予約はなくてもだいじょうぶですけど、お店とバンドが喜びます。
会場のオープン時間、夕日の時刻に合わせました。

海に沈む夕日がきれいに見えるように、毎日てるてる坊主をつくることにします。
一発晴れれば、海水浴日和でしょう。

お店の行き方、

鎌倉の海沿い、国道134号線沿いを江ノ島方面に向かいながら右手。
稲村ヶ崎駅の200メートルくらい先。お店の駐車場があります。

電車の方は鎌倉か藤沢駅で江ノ電に乗り換えて、稲村ヶ崎駅下車、徒歩1・2分
海沿いのとおりに出て、右手にすぐ見えます。

この2連戦ライブのためにね、新曲を用意してます。
だいぶ違った感じになるんではないでしょうかね。