2008年4月27日

ベントゥ=エルマノス のライブでした

ベントゥルンベロのロドルフォに頼まれて、キューバンカフェでのイベントのライブに出演してきました。
ベントゥの選抜メンバーによる、サルサセッションだったのですが、もともとがルンバ大会のバンドなので
サルサをやろうというのに、楽譜なんてもともとなかったりします。。。

ロドルフォが準備しながらCDを流して、これ好きなんだよー、これやろうよー!とか無邪気に言っているものだから、
エルマノスの楽譜ならあるから、、、と申し出て、ベントゥでエルマノスの曲をやることにしました。
というわけで、ベントゥとエルマノスのコラボレーションのライブがはじまりました。

先日のエントリでもお知らせした感じで、今日は9条世界会議のプレイベントのパーティーでした。
レッスンの様子を見ていたら初心者の人というか、普段はサルサ踊ったりしない人が多かったみたいだけど
いちど盛り上がったらすごいというか、ライブ終了後はメンバーを囲んでレゲトン大会、
コンパルサで行列したり輪になって踊って、すごく楽しんでいただけてとてもうれしかったです。

出演メンバーは、エルマノスからはケイコさん(うた)、ベース侍、のり3(ピアノ)
ベントゥの選抜メンバーのロドルフォ(リーダー)、ファンカルロス(パーカッション)
後藤マルティネス(パーカッション)でした。

サルサっていきなりセッションでやるには結構たいへんだったりします。

ひととおり曲が展開してからの後半の自由な区間はいきなりでもなんとかなるものなんですが、
曲があってうたがあって、アレンジがあるところは見えないところに危険がいっぱい!
というか、安全運転はなかなか難しいところです。

とくに飛行機のパイロットは着陸の瞬間がいちばん緊張すると聞きますが、
のり3は曲が終わる瞬間がいちばん緊張しました。
ここまでうまくいったのに、終われなかったら、大惨事だよな。。。と。墜落したら、どーしよー!!!って。

これで、ああして終われなかったら、こうして、ああしてから、こう終わろう。。。と
覚悟を決めて、えいっ!って着陸しようとしてみると不思議と(!?)毎回成功して大惨事をまぬがれました。
そのドキドキ感も、うまくいってみれば、また楽しいライブ感ということで。

そして、ダンスの先生の協力もあってほとんどのお客さまにエルマノスのライブのチラシを渡すことができまして、
またエルマノスライブで近いうちにお会いできたらと思います!

楽しんでいるお客さまの前での演奏って、ほんとにシアワセです。
今晩は帰ってきてからめずらしく美味しくビールを飲んで良い気分です。。。
みなさん良い連休をお過ごしください。

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