ライブ疲れって
エルマノスメンバーが尊敬してやまないフルート深津さんの説によれば、
僕らがやっている「運動会系」の音楽をやったら
きちんとエネルギーの補給をしておかないと、かぜをひいたりしてよくないんだそうです。
のり3もルンバ大会ではコロをガンガンうたいまして、日曜日はからだもだるくて
のどもいたいし、なんだかかぜのひき始めの様相でした。。。
ベース侍はそれでも日曜は昼と夜の2本のリハだか演奏だかをこなして、
月曜はエルマノスのリハをやります。
いくら いくさ 音楽がすきでも、こんなに続くと疲れるだろうなと思います。
だってね、月曜は昼と夜で来られない人がいるから、昼と夜にリハを2本やろうよと
侍に聴いてみたのですが、2本も入れたら切腹するぞ!とめずらしく弱気発言。。。
侍だって人の子だということでしょうね、彼が疲れるというのも忘れていましたよ。
ベース侍のすごいところはね、毎週土曜日が2日あるってところです。
。。。意味分からないかもしれませんが、、、
たとえば、エルマノスが土曜にライブをやったとします。
終了はたいてい夜の11時ごろですが、そのあと侍は普通にその次の
時間枠のブッキングをいつでも募集していて、
(たいていはペルー人サルサバンドだったりしますが)
土曜の深夜から朝まで!というライブに演奏に出かけていきます。
しかも、たいていは群馬・栃木・茨城といった地方都市。
夜の1時ごろからライブは始まって、明るくなるまで続きます。
そして、朝は自分で運転しながら帰ってきます。
侍の土曜の夜は2回やってきて、18時間続くのでした。。。
のり3も去年は朝までライブをたくさんやりましたが、
これに行ってしまうと、土曜の深夜にライブをやって、水曜の夕方ごろまで眠いんですよ。。。
他の仕事や生活ができなくなってしまいます。
これってどういうことだろう!?と思って調べてみたのですが、
農耕民族である日本人のからだというものは、もともと
穀物を消化するために(時間がかかるので)多く眠るように
あたまとかがプログラムされているんだそうです。
(のり3は白いごはんとおさかながダイスキです)
狩猟民族である西洋人を半分先祖に持つラティーノたちは
肉を多く食べるので、消化が早く、睡眠時間は短くて良いんだそうです。
日本人であるところののり3は、やっぱり終電で帰れる時間で
ライブが終わるところでライブをやっていくようにしようと、思いましたとさ。おしまい。

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