2008年4月20日

ルンバ大会参戦記

天気が心配だったのが、やはり雨模様でした。

ハバナのストリートルンバをやる(ルンバ・カジェヘーロっていいます)ベントゥも
さすがに日本ですから、冷暖房完備のキューバンカフェでやるので、問題ないようで
やっぱり、雨降りの日ってお客さまが少し出かけるのが億劫になってしまうんですよね。。。

でも、昨日はなんと20名様のご予約をいただいていて、
大舟に乗った気持ちで。

ダンスの先生が本業のヒマグアもうたとコロと踊りで初参加。
なんかうたのようすが、のり3的に笑いのつぼに入ってしまって、
おかしくておかしくてしかたがなかったです。

キューバにああいう面白い感じの人っているんだよな。。。と
たぶんそっちの方をヒマグアを見ながら思い出してしまったのかもしれません。
(後日追記: ムニェキート・デ・マタンサスの音源を聴いたら、頑張って雰囲気
コピーしてああいう感じだったようです。ナイスプレーでした)

昨日のルンバ大会の進行は、前半かなり本格的というか、
正式なサンテリアの式次第のような感じで進みました。

最初はバタのアンサンブル。(ゴトウくんとヤスジくん、すごかったよ!)

ロドルフォとオスメルとアンヘルがサンテリアの神さまに扮して
エレグアとオグンとサンラサロの踊りとリズムを順番にやって、その後はルンバと
「いつもの」レゲトンとかTIMBAのライブタイムとなりました。

特にね、サンラサロは、アフリカのヨルバの名前ではババルアジェっていいますが、
キリスト教でいうと、聖人ラサロのことです。
健康の神さまです。のり3は好きな神さまなので、うれしかったです。

ハバナに短期留学していたとき、ちょっと具合が悪くて日本から持ってきたくすりを飲んでいたことが
あったのですが、サンテリアの信者の人に、

今日はサンラサロの誕生日なんだから、くすりを今日は飲むのをやめてみろ。きっとよくなるから。

って言われて、そうしてみたら治ったことがありました。

話を戻します。。。

コンボクレアシオンのボーカルのヨルダンカも遊びに来ていて、一緒に歌ってもらいましたし、
ファンカルロスやヒマグアもルンバを歌うので、ロドルフォばっかりうたういつもより豪華だったと思います。

おかげで、1セット目のルンバ大会が終わったのが22時20分!
・・・盛り上がりすぎです。

でも、のり3やベース侍はピアノとベースを2セット目のレゲトン・TIMBAタイムのために
準備して持ってきているし、そのままでは帰れません!

結局、みんなの終電ギリギリまでライブをやって、楽器を片付けて帰り始めたのが
24時をすぎていました。

次のベントゥルンベロのルンバ大会は、5月31日インパクトラティーノ、6月1日キューバンカフェにて。

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