枠線の重要性
ベース侍は機材を積んできたくるまを停める場所にこだわります。
こだわるって、安いかどうかだけなんですけど、
安いといってもいろいろあります。
1日上限料金のあるところ(打ち止めっていいます)とか、すぐに思いつくのですが
他にもパーキングメーターは裏技あります。
パーキングメーターは1時間300円と激安なのですが、
1時間ごとにくるまを動かしておかねを入れなおさないといけないのが問題です。
しかもね、会場に近いところってやっぱり駅ちかで便利でなかなか停められないから、
ベース侍はいつもキックボードをくるまに積んでおいて
隣町のパーキング枠線に停めて、キックボードで帰ってきます。。。
(遅刻してきてる上に、時間かかって、さらに遅れてしまう。。。)
そんなたいへんな思いをしてまでパーキング枠線にこだわるのは、
夜7時をすぎると、おかね払わないでそのまま停めていても駐車違反じゃないんです!
(違うところもあるので、注意が必要なんですが、ベース侍は良く知っていて教えてくれます)
むかしのミュージシャンにはいつもボーヤっていう荷物運んだりしてくれるお手伝いの
弟子がいつもくっついてきていて、ボーヤの子にくるまの事もお願いしておくと
見張っていてくれたものだったそうですが、今は時代が違います。
一か八か、路駐って言うのもありましたが、これも時代が違いますし。
のり3も思うのですが、やっぱりベース侍に教わって安全で安い駐車スペースに
停めたときって演奏に集中できるんですよ。(おかねの心配も結構大きいから。。。)
他にも現場では心配事がたくさんありますから、こういう小さい心配事は減らしておきたいものです。
イッセイくんはO型気質か、こういう細かいことを気にしないで、六本木でも
会場の目の前の高い駐車場にあっさり入れたりしてますけど。。。
「みんな、しのぎをけずってるんだなー、あははー」なんて。。。
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