2008年4月アーカイブ

2008年4月 7日

サルサマニアでのひとこま

ベース侍がライブの入り時間にすこし遅刻してきた日のお話です。

のりは遊びに来ただけだったので、お手伝いと思って
滑り込みセーフしたベース侍の機材を一緒に運んであげて、
くるまを預かって近くのパーキングに停めて来てあげました。

、、、とここまではよかったのですが、
コインパーキングに終演まで停めておいたら料金かさんでたいへんです。
ベース侍はしっかりパーキング枠線情報を仕入れてあって、

パーキング枠線は、夜になると料金払わないで
そのまま停めていて良いところがあるんですよ!
ベース侍コーナーに枠線情報アーカイブも作りましょうね。

話を戻します。

それで枠線に停めに行くからと、のりはさっき停めたパーキングを説明して
送り出しました、が、20分くらいで帰ってきて、くるまがどこにとめたかわかんない。。。って

それでね、一緒に行って説明したんですが、

分からなかった理由というのがね、

のりは駅から出て表通りの左側の赤い看板のパーキングで近いところ。って説明したんですが

ベース侍は右か左かって言うのを聞いていなかった。
しかも、パーキングの看板は赤くはなくて、赤い看板は隣の中華料理店の看板だった。。。

ふたりともいい加減な説明をいい加減に聴いていて、見つかるわけがありません。

だいたいアレンジの説明するときもだいたいこんな感じなんです。

の 「スギくん、もう次のところへ行ってるんだから、コードはこう変えてね」
侍 「え、譜面にはこうだって書いてあるんだよ。。。」
の 「そうか、でも、いま変えたんだ。。。」
侍 「。。。」

の 「え、なんで、さっきと同じようにやってくれれば良いのに。。。」
侍 「あ、いまのは間違えた。。。」
の 「。。。」

日本語じゃ伝わらない気持ちもある。
トゥンバオで語り合って通じているんだから、それでもいいんです(?)

2008年4月 6日

ルーウィーくんと野球

ルーウィーくんはからだの99%以上が音楽でできている人ですが
(ほかのことはからきしダメという意味でもありますが・・・)

趣味がないわけでもありません。
野球がダイスキなんだって。

子ども頃野球をしに行くと、お前はあっちのチームに行ってくれ!
いいや、あっちにしてくれ、、、と争いが絶えなかったそうです。。。
(好きなだけで、あまり上手ではないようです)

でも、ほんとにダイスキみたいで、

バンドのアレンジ会議が終わると(ルーウィーくんは終わる前から)打ち上げ、
というかおさけを飲み始めるわけですが、、、テレビがあると野球中継を見始めるんです。

テレビをぱちっとつけて、ねっころがって、ビールを片手に。。。
どっからみてもオジサンなわけです。。。

「おっし!、そうだ、そこそこ!とか言ってる。。。」

のり3はね、えるまのでもあるけども、同時にBamboleoのCDを
全部買って持ってるほどの大ファンなんです。。。
なんか、その様子があまりにもかなしくなってきて、

の  どっか、飲みに行こうよ?
ル  いいねー、行こ行こー (野球よりは飲みに行くのが優先)

と、飲みに行った先では音楽の話に花が咲いて、ほっとする。。。という感じです。

ル  TIMBAってものは、姿勢でやるんだぞ。。。問題は音ではなく、その姿勢なんだ。
   ラサロバルデスは、いつもこんなことを言っていた・・・

と、いつもこうして夜は更けていきます。。。

2008年4月 5日

バンドのプロフィール

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★コンセプト

TIMBA(キューバンサルサ)とラテンジャズの融合
聴くと元気の出る音楽


★2009年現在の活動

キューバ・ハバナのジャズフェスティバルの招待を受け出演。好評を得る。
館山で初のジャズフェスティバル、
館山ふるさと大使・深津さん総プロデュースによる桜の城ジャズに出演。

結成以来、築地キューバンカフェでの定期ライブも好評開催中。

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★ロス☆エルマノスの歴史

2007年はたった1回のデビューライブだけの活動でした。築地キューバンカフェにて。
美味しいキューバ料理とキューバのお酒とキューバ音楽を楽しむという
エルマノスのエンターテイメントのルーツのスタイルを確立。

2008年はたくさんのサルサイベントに出演。
夕日deサルサ・La Pachanga・Cadena Latinaなどに出演。

2008年後半からソリスト深津純子さんを迎えて(最初のライブからやってもらってましたが)
ラテンジャズとTIMBAの融合が進んだ現在のスタイルとなる。

池袋ジャズフェスティバル、館山ふるさと大使サルサイベント、
ホテルモリノビアホールディナーショー、池袋マイルスカフェなどにも出演。好評を得る。

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ライブハウスの大きな音

サルサというのものはライブハウスでもディスコテカでも
とてつもなく大きな音で演奏されます。

エルマノスは割りとちいさな音で演奏するほうですが、
やっぱり他のジャンルの平均的な音量よりはずっと大きいと思います。

とくにベース侍がサブリーダーを務めるコンボクレアシオンが活動している
地方のラテンディスコでは、耳で聴いているのかおしりで聴いているのか
分からないほどの大音量で、隣の人と会話しようとしてもぜったい無理なほどです。

ハバナの街でも音が割れるまで家のオーディオは大音量でかけていますし、

ある日、知らない人に呼び止められて、
キ 「日本人だろう?ちょっと相談乗って欲しいのだけど、この日本製のオーディオ、
   スピーカーの音が割れるんだけど、ちょっと見てもらえないか?」
の 「修理とかって、僕はそんなことできないとおもうけど。。。」
キ 「日本人じゃないか、なんとかなるさ、さあ、見てくれ」
の 「。。。」

の 「(CD流しながら)別に音は割れてないみたいだけど。。。」
キ 「いや、割れるんだよ、ほら。(とフルボリューム!)、(バリバリー)」

の 「そりゃ、ボリューム全開は音割れるよね。。。もっと小さい音で聴かないと。。。」
キ 「なんでー?、わざわざ高い日本製を買ったんだぞ、そんなひどい話があるか」

と、気の小さいのり3はLG電子は日本の会社じゃないんだよ、と言い出せませんでした。。。

最近のロイター通信によると、キューバでDVDプレイヤーの購入が解禁されたそうですね。
買い求める市民が行列を作っているとか。時代も変わるものです。

話を戻します。

どうして、ラティーノたちは大音量を求めるのか、
ハバナでのピアノレッスン中におそわったことにこんなことがありました。

(yaymel先生の説)
キューバでの生活はみんなうるさいし、暑くて窓を開ければ隣の家のテレビがうるさいし
物不足だし、ほんとにストレスがたまるんだ。
そういうことを一切忘れるには自分のオーディオのボリュームを全開するのがいちばんで、

ライブだって、同じことだ。大きな音で聴いていれば日々の大変なことが忘れられる。
だから、ミュージシャンはいつも強く演奏しなければいけないし、人間としても強くなければいけない。

2008年4月 3日

NORI OGAWA

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ロス☆エルマノスのリーダー  ピアニスト

6歳よりピアノを弾き始める。
10歳の時に作曲したオリジナル曲は、なんとハバネラのリズムという偶然。
18歳のときより恵比寿にあったボデギータでバンド活動やキューバ料理・カクテルを通して、
キューバ文化の純粋培養の環境で育ちました。

初めて行った外国はやはりキューバで数回渡航、短期留学もして音楽の修行をしてきました。
テクニックより、ハバナでの生活を通じてキューバ音楽の精神性を多く学びました。
キューバ事情コーナーでそのときの様子がご覧いただけます。

鍵盤打楽器としてのピアノの独特の演奏スタイルを提唱中。

バンドプロデュース・ワークショップ開催やピアノレッスン・ボーカリストプロデュースを通じて
指導者としての活動も充実させている。

2007年に初のリーダーバンドであるロス・エルマノスを結成。
2008年池袋ジャズフェスティバルに出演。
2009年キューバ・ハバナ国際ジャズフェスティバルに出演

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ほかのバンドのメンバーとしての過去の活動歴は、
ルンバ大会Ventu Rumbero
多国籍サルサバンドcombo creacion
清野史郎氏のBanana Community

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趣味の料理は、ラテンごはんがメンバーに大好評を得ています。
ラテンごはんレシピコーナーをご覧ください。

スペイン語は文法がめちゃくちゃですが、とにかくよくしゃべります。

ピアノレッスンご希望の方、メールフォームよりお問い合わせください

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