サルサマニアでのひとこま
ベース侍がライブの入り時間にすこし遅刻してきた日のお話です。
のりは遊びに来ただけだったので、お手伝いと思って
滑り込みセーフしたベース侍の機材を一緒に運んであげて、
くるまを預かって近くのパーキングに停めて来てあげました。
、、、とここまではよかったのですが、
コインパーキングに終演まで停めておいたら料金かさんでたいへんです。
ベース侍はしっかりパーキング枠線情報を仕入れてあって、
パーキング枠線は、夜になると料金払わないで
そのまま停めていて良いところがあるんですよ!
ベース侍コーナーに枠線情報アーカイブも作りましょうね。
話を戻します。
それで枠線に停めに行くからと、のりはさっき停めたパーキングを説明して
送り出しました、が、20分くらいで帰ってきて、くるまがどこにとめたかわかんない。。。って
それでね、一緒に行って説明したんですが、
分からなかった理由というのがね、
のりは駅から出て表通りの左側の赤い看板のパーキングで近いところ。って説明したんですが
ベース侍は右か左かって言うのを聞いていなかった。
しかも、パーキングの看板は赤くはなくて、赤い看板は隣の中華料理店の看板だった。。。
ふたりともいい加減な説明をいい加減に聴いていて、見つかるわけがありません。
だいたいアレンジの説明するときもだいたいこんな感じなんです。
の 「スギくん、もう次のところへ行ってるんだから、コードはこう変えてね」
侍 「え、譜面にはこうだって書いてあるんだよ。。。」
の 「そうか、でも、いま変えたんだ。。。」
侍 「。。。」
の 「え、なんで、さっきと同じようにやってくれれば良いのに。。。」
侍 「あ、いまのは間違えた。。。」
の 「。。。」
日本語じゃ伝わらない気持ちもある。
トゥンバオで語り合って通じているんだから、それでもいいんです(?)