2008年4月アーカイブ

2008年4月30日

深津さんの新作CD

4月25日に端麗辛口フルーティスト深津純子さんの新作CDがリリースされました。
よく演奏一緒にしていただいてお世話になっていますので、お知らせをして応援です。

タイトルは太陽の道です。
ポルトガル語だと、Caminho do Sol というタイトルです。

深津さんの書く曲ってとってもキャッチーというか、聴いたら一発で覚えてしまうような
素敵なメロディーばかりです。
曲のメローディーは覚えているのに、次のフレーズははなうたで歌えるのに、
ピアノは次に何を弾いたらいいかが分からない、、、ということもよくあります(滝汗)

本作はブラジル音楽。
暑い季節には、聴いているうちにだんだん涼しくなってきて、CO2削減に貢献するかも(大げさ?)


このデモムービーはオフィシャルサイトのリンクを拝借。

2008年4月28日

枠線の重要性

ベース侍は機材を積んできたくるまを停める場所にこだわります。
こだわるって、安いかどうかだけなんですけど、
安いといってもいろいろあります。

1日上限料金のあるところ(打ち止めっていいます)とか、すぐに思いつくのですが
他にもパーキングメーターは裏技あります。

パーキングメーターは1時間300円と激安なのですが、
1時間ごとにくるまを動かしておかねを入れなおさないといけないのが問題です。
しかもね、会場に近いところってやっぱり駅ちかで便利でなかなか停められないから、
ベース侍はいつもキックボードをくるまに積んでおいて
隣町のパーキング枠線に停めて、キックボードで帰ってきます。。。
(遅刻してきてる上に、時間かかって、さらに遅れてしまう。。。)

そんなたいへんな思いをしてまでパーキング枠線にこだわるのは、
夜7時をすぎると、おかね払わないでそのまま停めていても駐車違反じゃないんです!
(違うところもあるので、注意が必要なんですが、ベース侍は良く知っていて教えてくれます)

むかしのミュージシャンにはいつもボーヤっていう荷物運んだりしてくれるお手伝いの
弟子がいつもくっついてきていて、ボーヤの子にくるまの事もお願いしておくと
見張っていてくれたものだったそうですが、今は時代が違います。
一か八か、路駐って言うのもありましたが、これも時代が違いますし。

のり3も思うのですが、やっぱりベース侍に教わって安全で安い駐車スペースに
停めたときって演奏に集中できるんですよ。(おかねの心配も結構大きいから。。。)
他にも現場では心配事がたくさんありますから、こういう小さい心配事は減らしておきたいものです。

イッセイくんはO型気質か、こういう細かいことを気にしないで、六本木でも
会場の目の前の高い駐車場にあっさり入れたりしてますけど。。。
「みんな、しのぎをけずってるんだなー、あははー」なんて。。。

2008年4月27日

ベントゥ=エルマノス のライブでした

ベントゥルンベロのロドルフォに頼まれて、キューバンカフェでのイベントのライブに出演してきました。
ベントゥの選抜メンバーによる、サルサセッションだったのですが、もともとがルンバ大会のバンドなので
サルサをやろうというのに、楽譜なんてもともとなかったりします。。。

ロドルフォが準備しながらCDを流して、これ好きなんだよー、これやろうよー!とか無邪気に言っているものだから、
エルマノスの楽譜ならあるから、、、と申し出て、ベントゥでエルマノスの曲をやることにしました。
というわけで、ベントゥとエルマノスのコラボレーションのライブがはじまりました。

先日のエントリでもお知らせした感じで、今日は9条世界会議のプレイベントのパーティーでした。
レッスンの様子を見ていたら初心者の人というか、普段はサルサ踊ったりしない人が多かったみたいだけど
いちど盛り上がったらすごいというか、ライブ終了後はメンバーを囲んでレゲトン大会、
コンパルサで行列したり輪になって踊って、すごく楽しんでいただけてとてもうれしかったです。

出演メンバーは、エルマノスからはケイコさん(うた)、ベース侍、のり3(ピアノ)
ベントゥの選抜メンバーのロドルフォ(リーダー)、ファンカルロス(パーカッション)
後藤マルティネス(パーカッション)でした。

サルサっていきなりセッションでやるには結構たいへんだったりします。

ひととおり曲が展開してからの後半の自由な区間はいきなりでもなんとかなるものなんですが、
曲があってうたがあって、アレンジがあるところは見えないところに危険がいっぱい!
というか、安全運転はなかなか難しいところです。

とくに飛行機のパイロットは着陸の瞬間がいちばん緊張すると聞きますが、
のり3は曲が終わる瞬間がいちばん緊張しました。
ここまでうまくいったのに、終われなかったら、大惨事だよな。。。と。墜落したら、どーしよー!!!って。

これで、ああして終われなかったら、こうして、ああしてから、こう終わろう。。。と
覚悟を決めて、えいっ!って着陸しようとしてみると不思議と(!?)毎回成功して大惨事をまぬがれました。
そのドキドキ感も、うまくいってみれば、また楽しいライブ感ということで。

そして、ダンスの先生の協力もあってほとんどのお客さまにエルマノスのライブのチラシを渡すことができまして、
またエルマノスライブで近いうちにお会いできたらと思います!

楽しんでいるお客さまの前での演奏って、ほんとにシアワセです。
今晩は帰ってきてからめずらしく美味しくビールを飲んで良い気分です。。。
みなさん良い連休をお過ごしください。

2008年4月25日

かにブリトーの作り方

昨日のコージーコーナーのシュークリームの話、なんとコージーでバイトしているうたの
お友だちにうら話を聴けてしまいまして、おもしろかったです。

ところでジャンボシュークリームは以前はもっと大きかったらしいです。
それで少し小さくなって、エクレアとの差が小さくなったんじゃないかな?

ケーキ屋さんでバイトって、のり3も幼稚園くらいのときはあこがれていましたけど、
親もケーキ屋さんで仕事って言うのは食べるのが仕事ではなく、売るのが仕事だから
のり3には向いていないと思う、って言っていましたが、
その子も甘いものは大好きなんだそうですが、やっぱりクリスマス時期は
それでもケーキをたくさん売ってるうちに少し嫌になるんだそうです。。。

勢いあまって、レシピコーナーが続きます。

かにブリトー

ブリトーというとコンビニ食というイメージだと思いますが、
こういう高級食材で作ると意外にうまいんですよ。

かにをほぐしてほぐしてほぐして、、、ほぐして、、、ほぐす。
コンソメの素を少し振って、ハラペーニョソースもお好みで振っておきましょう。
それを炒めて、トルティーヤでくるむ。

おしまい。

トルティーヤはフラワートルティーヤしか日本では買えないと思います。
小麦粉で作ったトルティーヤのことです。
メキシコでよりホンモノぽいのがとうもろこしの粉で作ったトルティーヤです。

そうはいってもね、いまどきメキシコの家庭でもトルティーヤは
わざわざ作って焼くというよりスーパーで買ってきてしまうのが普通なんだとか。
本場でさえそうなので、日本人がスーパーで買ってきたもので間に合わせるのは
まったく問題ないはずだ、と思います。

たまにメキシコレストランで焼きたてほかほかのトルティーヤをいただくのはシアワセですけどね。

2008年4月24日

シュークリームとエクレア

のり3は甘いものが大好きです。

コージーコーナーはいつもお友だちというか、お世話になってます。
そして、105円で買える定番メニューの大きなシュークリームと
エクレア(特にモカエクレアが好物です)のどちらを買おうか悩んでしまいます。

チョコレートはのり3的にあまり重要でないのですが、
問題はどっちの方が満足できるか。。。たくさん食べられるのか、、、です。

気になって調べたことがあるのですが、なにぶん以前のことなので
間違っているかもしれませんが、違っていたら教えてください。

なんとジャンボシュークリームとか言いながら重さはエクレアと同じで
同じ量の皮にクリームが入っているんだそうだ。

すると、問題はなんでシュークリームのほうがたくさん食べた感じがするか、です。

なんだかエクレアのほうがお口に入りやすい形だから、
のり3だったら3口で食べてしまいます。シュークリームは丸いから厚みもあるしそうは行きません。

それは、ひと口でたくさん食べてしまうエクレアのほうがひと口のパフォーマンスは良いのかも知れません。
でも、おやつタイムがすぐに終わってしまうのもさびしいものです。

。。。というわけで、今日ものり3はエクレアとシュークリームを両方買って、両方食べるのでした。

2008年4月23日

急にライブに出演します

salsa_party.jpg

4月26日(土) キューバンカフェにて
19時開場 チャージ3000円に1ドリンクつき

サルサパーティーの生演奏バンドとして
エルマノスからはのり3、ベース侍、ケイコさんが出演します。
他のメンバーは、ロドルフォ、ファンカルロス

5月4・5・6日に幕張メッセで行われる9条世界会議のプレイベントなんだそうです。
そっちのイベントの詳細はこちら

その5月のイベントではもっともっとメジャーなアーティストさまたちがライブをするようですよ。
AINU REBELS、UA、加藤登紀子、亀淵友香、高橋竹山、ナターシャ・グジー、原田真二、FUNKIST、普天間かおり


昨日ですね、サムライからメールをもらって、「いくさでござる!」なんて急に言うもんだから
大名行列まつりに行くのかと思っていたら、本業のライブのいくさのオファーの話でした。。。

2008年4月22日

ミュージシャンのバイト

映画ブエナビスタソシアルクラブで売れるまでは、歌手イブライムフェレールは靴磨きのバイトをしながら
かなり長い間音楽活動を休んでしまっていたそうです。
むかしの忘れ去られた、過去の人って感じだったんですね。。。

それがある日、ライクーダーに呼ばれて、靴のクリームを落とす暇もなく
連れて行かれたエグレムスタジオで吹き込んだCDが世界的な大ヒットをしたということです。

おじいちゃんになっても頑張っていれば売れるかも、という
ミュージシャンの中での美談となる出来事でした。

その、イブライムフェレールはインタビューの中でこんなことを言っていました。
「ミュージシャンが生活のためにバイトをするのは恥でもなんでもない」

とは言いながら、やっぱり会社とかに勤めながらとか普通の仕事をしながらだと
音楽活動との両立は難しいので、どうしてもバイトのほうを工夫しなければいけません。

やっぱり音楽関係のバイトが良いなと思っても、
巨大テーマパークでの演奏のバイトもありますけど、ちょっと遠いところにあるから
夕方までやっていると夜のライブに間に合わなくなるし、土日が忙しいバイトですから
どっちが本業か分からなくなってしまうという問題があります。

カラオケ屋さんとかリハーサルスタジオとかは気軽で良いんですが、
練習時間を確保しながらあまり短い時間だと、時給も高くないので生活の足しになりません。。。
稼ぎの良いバイトって倉庫の仕事とかですが、こんどは疲れすぎてしまうと
練習や演奏がまともにできなくなってしまいます。

のり3はね、平日に自由のきく仕事がいちばんだよなと思ってそうしています。
バイトではないんですが、やっぱり音楽メインでお話をするここでは
広い意味でのバイトにはなると思います。

ケイコさんもそんな感じで、vividcarで自動車編集ライターをしています。
いつもなんとなく仕事で、なんとなく自由という感じだそうです。

ベース侍はバイトしているけど、えるまのメンバーでも音楽一本て人がいますから、
「そういうのがほんとの武士でござる!」とかいって、モーレツに憧れているようです。

エルマノス名誉教授のトリアナ先生によれば、いつも音楽であたまをいっぱいにしておくことが
大切だって言ってましたけど、それがエルマノスの共通認識ではあります。

2008年4月21日

フリカセデセルドの作り方

今日のリハのあとのごはんにはフリカセデセルドを作りました。
写真が撮れたら、あとから掲載しますからね。


作り方

ぶた肩ロースうすぎり肉かぶたこまをレモンとおろしにんにくに5分以上つけておく。
フライパンに油を熱して肉をレモンにんにくと一緒に焼く、そしてソフリート投入(肉の半量)

おしまい

アロスコングリか、白いごはんにのっけていただきましょう。

フリカセって煮込み料理、って意味だと思います。フランス語が語源で、
フランスにはまた別のそういう名前の料理があるようです。

ぜんぜん煮込んでませんけど、鶏肉にしたときのフリカセデポジョは煮込んで作ります。

割とキューバで食べても日本人の味覚に合う料理だと思います。
日本人メンバーの間でもこの料理は人気があります。
ソフリートができていれば炒めるだけで簡単ですから、ぜひどうぞ。

ライブ疲れって

エルマノスメンバーが尊敬してやまないフルート深津さんの説によれば、
僕らがやっている「運動会系」の音楽をやったら
きちんとエネルギーの補給をしておかないと、かぜをひいたりしてよくないんだそうです。

のり3もルンバ大会ではコロをガンガンうたいまして、日曜日はからだもだるくて
のどもいたいし、なんだかかぜのひき始めの様相でした。。。

ベース侍はそれでも日曜は昼と夜の2本のリハだか演奏だかをこなして、
月曜はエルマノスのリハをやります。
いくら いくさ 音楽がすきでも、こんなに続くと疲れるだろうなと思います。

だってね、月曜は昼と夜で来られない人がいるから、昼と夜にリハを2本やろうよと
侍に聴いてみたのですが、2本も入れたら切腹するぞ!とめずらしく弱気発言。。。
侍だって人の子だということでしょうね、彼が疲れるというのも忘れていましたよ。

ベース侍のすごいところはね、毎週土曜日が2日あるってところです。

。。。意味分からないかもしれませんが、、、

たとえば、エルマノスが土曜にライブをやったとします。

終了はたいてい夜の11時ごろですが、そのあと侍は普通にその次の
時間枠のブッキングをいつでも募集していて、
(たいていはペルー人サルサバンドだったりしますが)
土曜の深夜から朝まで!というライブに演奏に出かけていきます。

しかも、たいていは群馬・栃木・茨城といった地方都市。
夜の1時ごろからライブは始まって、明るくなるまで続きます。
そして、朝は自分で運転しながら帰ってきます。
侍の土曜の夜は2回やってきて、18時間続くのでした。。。

のり3も去年は朝までライブをたくさんやりましたが、
これに行ってしまうと、土曜の深夜にライブをやって、水曜の夕方ごろまで眠いんですよ。。。
他の仕事や生活ができなくなってしまいます。

これってどういうことだろう!?と思って調べてみたのですが、

農耕民族である日本人のからだというものは、もともと
穀物を消化するために(時間がかかるので)多く眠るように
あたまとかがプログラムされているんだそうです。
(のり3は白いごはんとおさかながダイスキです)

狩猟民族である西洋人を半分先祖に持つラティーノたちは
肉を多く食べるので、消化が早く、睡眠時間は短くて良いんだそうです。

日本人であるところののり3は、やっぱり終電で帰れる時間で
ライブが終わるところでライブをやっていくようにしようと、思いましたとさ。おしまい。

2008年4月20日

ルンバ大会参戦記

天気が心配だったのが、やはり雨模様でした。

ハバナのストリートルンバをやる(ルンバ・カジェヘーロっていいます)ベントゥも
さすがに日本ですから、冷暖房完備のキューバンカフェでやるので、問題ないようで
やっぱり、雨降りの日ってお客さまが少し出かけるのが億劫になってしまうんですよね。。。

でも、昨日はなんと20名様のご予約をいただいていて、
大舟に乗った気持ちで。

ダンスの先生が本業のヒマグアもうたとコロと踊りで初参加。
なんかうたのようすが、のり3的に笑いのつぼに入ってしまって、
おかしくておかしくてしかたがなかったです。

キューバにああいう面白い感じの人っているんだよな。。。と
たぶんそっちの方をヒマグアを見ながら思い出してしまったのかもしれません。
(後日追記: ムニェキート・デ・マタンサスの音源を聴いたら、頑張って雰囲気
コピーしてああいう感じだったようです。ナイスプレーでした)

昨日のルンバ大会の進行は、前半かなり本格的というか、
正式なサンテリアの式次第のような感じで進みました。

最初はバタのアンサンブル。(ゴトウくんとヤスジくん、すごかったよ!)

ロドルフォとオスメルとアンヘルがサンテリアの神さまに扮して
エレグアとオグンとサンラサロの踊りとリズムを順番にやって、その後はルンバと
「いつもの」レゲトンとかTIMBAのライブタイムとなりました。

特にね、サンラサロは、アフリカのヨルバの名前ではババルアジェっていいますが、
キリスト教でいうと、聖人ラサロのことです。
健康の神さまです。のり3は好きな神さまなので、うれしかったです。

ハバナに短期留学していたとき、ちょっと具合が悪くて日本から持ってきたくすりを飲んでいたことが
あったのですが、サンテリアの信者の人に、

今日はサンラサロの誕生日なんだから、くすりを今日は飲むのをやめてみろ。きっとよくなるから。

って言われて、そうしてみたら治ったことがありました。

話を戻します。。。

コンボクレアシオンのボーカルのヨルダンカも遊びに来ていて、一緒に歌ってもらいましたし、
ファンカルロスやヒマグアもルンバを歌うので、ロドルフォばっかりうたういつもより豪華だったと思います。

おかげで、1セット目のルンバ大会が終わったのが22時20分!
・・・盛り上がりすぎです。

でも、のり3やベース侍はピアノとベースを2セット目のレゲトン・TIMBAタイムのために
準備して持ってきているし、そのままでは帰れません!

結局、みんなの終電ギリギリまでライブをやって、楽器を片付けて帰り始めたのが
24時をすぎていました。

次のベントゥルンベロのルンバ大会は、5月31日インパクトラティーノ、6月1日キューバンカフェにて。

2008年4月17日

ルーウィーくん誕生日おめでとう!

4月17日はルーウィーくんのお誕生日です。

33歳、になったんだと思います。たしか。。。
おめでとう!

ところで、エルマノスメンバーの年齢ってびみょーに謎だったんです。

なんだかルーウィーくんの中では自分はいつでも末っ子でいたいという願望(?)があるみたいで、
のり3が実はいちばん年下なんですが、ルーウィーくんの中ではのり3がいちばん年上で
しっかりしていて欲しいという願望(?)があるみたいです。。。

この間、日本人メンバーの間だけで話し込んでいてびっくりしたんですが、

のり3はイッセイくんをはじめて紹介してもらったときイッセイくんはルーウィーくんより
ひとつ年上だってきいていて、イッセイくんがいちばん年上だと思っていたんです。

ちなみに、ベース侍もルーウィーくんから同じようにきいていて自分より年上だと思っていたらしい。

でも、実際に年をきいてみると、イッセイくんはのり3と同い年でいちばん年下だって分かったんです!
そういうことで、違う情報流されたら、めちゃくちゃな話になってしまいますよね。。。

それでも、結局のり3がイッセイくんと同い年で年下っていうのも、なんだか実感に合わないということで
(画面の前で笑っている人がいるでしょうね。。。のり3は実際の年より上に見られることが多いです)
相変わらずみんなの年齢はよく分からん!ということになっています。

あらためて、ルーウィーくんおめでとう!

2008年4月16日

ソフリートの作り方

見た目、ミートソースみたいなものなので、写真は省略です。
(最近作ったときも、写真撮る前に食べてしまいました。。。)

ルーウィーくん認定、
「これは実家のおかあさんが作ってくれたやつと同じ味がする!」 おふくろの味。

ソフリートはキューバ料理の基本調味料というか、味噌のようなものです。
そのままごはんにのっけてピカディージョという料理としていただいたりもします。

ピカディージョはメキシコにもそういう料理がありまして、
「ひきにくのっけごはん」とか、「そぼろごはん」のような意味になると思います。

これを使って、
アロスコングリ、フリホーレスネグロ、フリカセデセルド、フリカセデポジョなどが簡単に作れます。
(レシピは後日公開!楽しみですねー)

材料(バンドメンバー5人で食べるとき用)

たまねぎ 中2個
にんじん 中1本
ピーマン 5個(できればきれいな色つき)
おろしにんにく 最低でも 大さじ2 以上
オリーブオイル 大さじ3
ぶたひきにく 300グラム
クミン 小さい1ビンの半分くらい 以上
オレガノ 小さい1ビンの半分くらい 以上
トマト缶 1つ
鶏がらスープの素 良い感じにしょっぱくなるまで
砂糖

作り方

ちょっと多めのオリーブオイルにたっぷりのにんにくとちょっとトウガラシで熱する。

たまねぎのみじん切りをいためる。(できればじっくり)
にんじんのみじん切りとピーマンのみじん切りも投入。

ぶたひきにく投入
ハバナクラブ3年もの投入。こしょう(できれば白コショウ)投入

クミンとオレガノ、おそれず大量投入
トマト缶投入 (トマトピューレでも良い)
必要ならば、ケチャップを大さじ1くらい足してみる(自信がないとき、味が落ち着きます)
鶏がらスープの素投入 (塩味がこれでちょうど良いなと思うまで=塩は入れない)

これで味が決まればそれでよし、何かが足りなければ
クミン、オレガノ、にんにく、こしょう、砂糖、鶏がらスープの素で調整してできあがり。

解説

ソフリートは作る人や材料の調達状況によってキューバの家庭でも作り方はいろいろです。
日本で手に入りやすい食材で、のり3の好みで作るとこういう感じになりました。

キューバ人は辛いものが苦手な人が多くて、コショウもダメな人が多いですが、
食べるのが日本人ならば辛いほうがおいしいですし、コショウはしっかり入れて、
トウガラシも入れて辛くします。
キューバ人に振る舞うときは、入れません。

よくある失敗例として、にんにくが足りないとき、おいしくないです。
おろしにんにくチューブだったら余裕で1本入れましょう。元気出ますから。
クミンやオレガノもびっくりするほど入れないとそれっぽい味になりませんから、おそれず、がっつりと。

まめちしき

大きいフライパンを持っているならば、倍量くらいでたくさん作って冷凍しておきましょう。
ひき肉はハナマサで1キロのひき肉パック700円くらいが、安くてお得です。

キューバってがんがん停電するので、冷凍させておいても途中で何度も解けたりするのですが
結構日持ちする(ていうかのり3はおなか壊さなかったから)、ガッツある食べ物なんだと思います。
冷凍させないと、これからの時期あっというまにすっぱくなって腐ってしまいますから、注意です。

クミンってスーパーの見切り特売品みたいなのでいつも作っていましたが、
ある日中華街の食材やさんで大きな袋に入ったクミンが安かったので購入したところ、
なんだかとってもよろしいものだったみたいで、もっとたくさん入れると、さらに香りがよくなりました。

不良!? だって

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このあいだライブの前に当日リハをやった○×△文化センターの音楽室(公民館みたいなところ)でのお話です。

ロスエルマノスってスペイン語ですからね、たいていの人はきき慣れない言葉だったりすると思うんです。

googleの検索キーワードでヘルマノスって検索ワードでここに来られる方もいましたから。。。
スペイン語ではHは発音しないので、エルマノスって読んでくださいね。

。。。話を戻します

その音楽室の予約を数日前に電話でしてですね、激安だったので当日は意気揚々とニコニコ現金払い!

そして、領収書には
「エルマロス 様」 1600円 と書いてありました。。。

僕らはね、 Los Hermanos (兄弟たち)という名前ですが、
間違えちゃったんですね、

Los el Malos (不良たち)。。。ていう

スペイン語でもよくありがちな間違いでした。。。
すごいなあ、スペイン語の通じる公民館なのかもしれません。
公民館のオジサンは平日の昼からバンドの練習なんて、きっと不良に違いないと思ってしまったんでしょうね。。。

のり3も期待にこたえて、ちょっと「ああーん!?」とか、
悪そうに(不良っぽく)領収書を受け取ってやろうかと思いましたが、、、
気の小さいのり3は不良のまねはできませんでした。(でも、しなくてよかった)

そういえば、予約の電話で何度もバンド名きかれたっけ。。。

2008年4月15日

ルンバ大会

ventu_2.jpg 昨日はベントゥルンベーロ主宰のロドルフォくんが遊びに来て、一緒にリハをやりました。 リハって言うより、おしゃべり大会だったりするわけですが、、、

エルマノスでもルンバのリズムは積極的に取り入れていますが、
このベントゥのルンバ大会でメンバーみんなが鍛えられているので
エルマノスのルンバのリズムはかなり独特のなまりを帯びて、良い感じです。

ルンバって言うのは、社交ダンスのルンバとは違います。

マツケンサンバが、あれってマンボだろう、とのり3が突っ込みいれる気持ちに似ています。。。
でも、マツケンマンボという曲もあるんですよ。それはやっぱりマンボと違ったりするわけですが。。。

話を戻します。

そして、ルンバ大会というのは
踊りを踊って、太鼓をたたいて、うたを歌って、おしゃべりをして、ごはんを食べて、お酒を飲んで、
ストレス発散をする集いのことです。

サルサのライブとも似てますけど、ルンバ大会は「出演者」という概念が希薄なところが違います。
いちおうベントゥにもメンバーがいて、最初はそのメンバーが音を出し始めるのですが、
基本的に誰が入ってきて演奏しても踊りを踊っても良い会です。

そして、ストレス発散の場ということも大切です。
音楽を鑑賞することより、たまったストレスを放出することに重きが置かれます。

というわけで、出演メンバーたちも自分たちのやりたいように、アドリブの応酬になります。

のり3もルンバのコロを少しうたったりもしますが、やっぱりピアノが弾きたいので
ルンバの曲でピアノを入れてみたり、でも結局レゲトンタイムに突入して盛り上がる。。。みたいな
エルマノスとは違った面が見られたりします。

そうそう、最初はルンバではじまりますがだんだんサルサやレゲトンになってきて、
しかも、やりたい人がやりたいだけやってしまうので、
(主にロドルフォくんとルーウィーくんがやり足りなくて伸ばしてしまうのですが)
1曲30分近くやってしまったこともあります。。。

次回のベントゥルンベロのルンバ大会 のインフォメーション

4月19日(土) 築地キューバンカフェ
20時半ごろからみんなの終電まで

チャージ2500円に1ドリンクつき。ミニダンスレッスンもあると思います。

出演予定メンバー
エルマノスからは、ケイコさん、のり3、ベース侍

ロドルフォ(主宰者)、ファンカルロス、オスメル、アンヘル、ヒマグア
後藤マルティネス、毛利真帆、中野ヤスジ

2008年4月14日

6月19日のり3誕生日ライブ決定!

hermanos_thumbM.jpg

えるまのの、えるまのによる、えるまののための、ライブ!という感じになっておりますが。。。

6月19日(木) 築地キューバンカフェにて
ロスエルマノス with 深津純子(fl) のり3お誕生日スペシャルライブ

会場Open 19:00~
ライブ1セット目 20:00~
ライブ2セット目 21:30~

チャージは2500円にワンドリンクつき (モヒートがお勧め)

出演メンバー
のり3、queicoさん、ルーウィーくん、ベース侍、ちっく君、そして、スペシャルゲスト深津純子さん(fl)

ご予約は築地キューバンカフェ 03-5148-5001 まで
中央区築地5-6-10浜離宮パークサイドプレイス1F
(ご予約無しでもOKですが、バンドとお店が喜びます!)

だいたいの行き方

最寄駅は都営大江戸線 築地市場駅 A1出口より徒歩1分
新大橋通り沿いの1階にローソンが入ったビルです。青果門となり
新橋、汐留、築地、東銀座の各駅から余裕で歩けます。(10分以内)

くるまでお越しの方は、後日ベース侍の枠線情報エントリをお待ちくださいませ。
(いいところあります!)でも、おさけ飲めませんけどね。

お誕生日は変更できないから、もう調整しようないからってメンバーに連絡だけして
キューバンカフェにブッキングの連絡忘れていたんですが。。。

さっき、深津さんから6月19日どうなったの???ってメールをもらって、
あわててキューバンカフェに電話して決めました。
1分で終わるのだから早く連絡すればよかったです。
(ほんとは僕らがお願いしなくちゃいけなかったのに、ごめんなさい、でも助かりました。。。)

ケイコさんには気合の入ったチラシをお願いしましたから、楽しみです。
たくさん配りますからね、もらってください!

遅刻の防止には

遅刻は良くない。。。

でも、ミュージシャンは遅刻をしても本番で良い演奏をすると
みんな遅刻のことはどうでも良いと思ってしまうところがあって、

まして、ラテン系の人は
「時間なんて人間が作ったものに人間が振り回されてどーするんだ!」と。。。
遅刻した人が逆切れしてくるような世の中ですから、遅刻がなかなか減らない世界であります。

でも、前回のPeter'sライブは全員が集合時間前に集まりまして、
のり3の10年をこえるミュージシャン生活で初めてのことでした。。。

一番乗りはコンガのちっく君。
なんとお得なランチの評判をこのブログで読んで、自分も食べたい!と
早く入って、ランチにセットになっていたビールもいただき、良い気分で昼寝をしながら待っていたんだって。
夕飯もPeter'sで美味しくいただいて、昼はパスタで、夜は焼きたてパンで大満足だったって。

のり3は2つ手前の駅のあたりで降ろしてもらって、散歩しながら余裕の入り。
そのあと、ベース侍と海でぼけーっと。。。
ベース侍はぼけーっとしすぎて、とんびに 油揚げ ばななカステラを
さらわれてしまったわけですが。。。

他のメンバーも昼寝をしたり、おしゃべりしたりして、海を眺め、
まるっきり、観光客状態なわけでした。。。

ほんとに日々のストレスを忘れ、環境の良い現場です。稲村ヶ崎Peter's!

六本木の会場もにぎわっていて、街が華やかで確かにやる気も上がるのですが、
終わったあとがなんとなくさびしいというか、あのにぎやかな場所から家に帰ってきて
疲れたけど、うーん、、、寝られない。。。というのが、なんかね、不健康な感じです。

保養のため、自分のために早く会場入りして、リラックスして良い演奏するのは、
バンドにとってすごく良いこと。
もう次回くらいからは、一発泳いでからセッティング始めても良いかもしれないし。。。

七里ガ浜や稲村ヶ崎の海水浴場なら、ほんとに近いですから、
夕方からの渋滞に巻き込まれるくらいだったら、ライブを見て美味しいごはんを食べて帰れば
結局家にたどり着く時間はほとんど変わらないと思うんですよね。。。

湘南好きな方、おすすめですよ。

2008年4月13日

いざ鎌倉! ぽやぽや祭りのライブレポート

春だいちばん!!! ぽやぽやまつり

ベース侍は昨日は燃えに燃えていました。
のり3が「いざ鎌倉でござるよ!」と呼び出したから、サムライ魂に火がついたみたいです。。。

いざ鎌倉!で燃えるんだったら、ベース侍は源氏のサムライだったんですね。。。
しかも、鎌倉時代の。落ち武者キャラだと思っていたんですけどね。。。

ベース侍は、大名行列まつりのようなものに、まじめに出演したいのらしいですが
どうやったら参加できるか知ってる方はいませんか?メールフォームより、連絡くださいませ。
こちらから

今回は海のとおりの渋滞がそうでもなくて、(というか前回全員ひどい遅刻だったから。。。)
とっても早く着いたんです。それで、海をぼんやり眺めながらベース侍と
コンビニで買ったばななカステラを食べようとしていたら、ベース侍の分は
とんびに持っていかれてしまいまして、とんびのおやつになってしまいました。。。

ぽやぽや話が長くなりました、本題です。

ライブは前回とは逆にイッセイくん出席、ルーウィーくん欠席で、代わってイッセイくんが大爆発。
イッセイくんは来たときはかぜだー、さむいーとか言っていましたが、
ミュージシャンてものは、風邪をひいていても本番の間だけは治るものなんです。

はなも通るし、熱も下がる。不思議なもんです。

やっぱりイッセイくんも演奏中だけは元気いっぱいで、インターバルで元気なくなって
また、演奏で元気出して、終わったあとは、楽しそうに踊ってにこにこ帰っていったので
演奏したことによって治ったみたいでした。。。(あれ?)

昨日は踊りたそうな人が多かったので、サルサを急遽増やしました。
サルサ増量キャンペーン!
男女比が合わなかったので全員組んで踊れなかったのですが、総立ちでございました。
Bamboleoの曲もやったのだから(2曲も!)、ルーウィーくんも来ればよかったのにな。。。

そうそう、ゲストに小林洋二郎くんに来てもらいまして(from 谷村新司バンド)、
彼はサーファーでもあるので、波が良くなってきたとか、うぉー、とかいって大コーフン状態でした。
また呼んでくださいっ!って大喜びで帰ってきましたけど、呼んだらちゃんと
サーフボードのほかに楽器も持ってきてくれるだろうか???とちょっと心配。。。

次回の出演はまた同じ場所、Peter'sでダンスイベント夕日サルサに出演します。(ミニライブ)
フル編成ライブは次回6月19日にやるやる!っていっておいて会場のブッキングを
まだしていないのでした。。。のり3のお誕生日ライブ!平日ですが、東京の予定です。

お客さまの声

せっかくすごいことやっているんだから、もっと宣伝しなさい!

すげー楽しかったですー

その他にもここにチラシをおいたら?とか
新しい共演のお話とか、ありがたいお話をたくさんいただきました。

皆さまに支えられてエルマノスはいつも楽しく演奏をすることができます。
またお越しください。ありがとうございました。

2008年4月11日

ポイントカード

0412_thumb.jpgのサムネール画像

明日も天気良いそうです。
海を見ながらドライブ、気持ちが良いでしょうね。
4月12日土曜日は稲村ヶ崎Peter'sでエルマノスライブ、お待ちしております。

ほかのバンドの話ですが、良い働きをしたり、お手伝いをしたメンバーにポイントが
もらえるバンドがあるのですが、
貯めたポイントで打ち上げのビール代の精算ができたりするんだそうです。

それに発想を得てですね、
エルマノスもお客さまのポイントカードを作りたいなと思っているところです。
といっても、明日はまだ楽譜も書けていない状態で、準備間に合わなかったのですが、
次回くらいにはカードを配り始めたいなと思っています。

ポイントを貯めたらどんないいことがあるか、まだ良く考えていないのですが。。。
のり3のラテンごはんつき打ち上げにご招待!とか、楽しそうです。

一緒に歌ってくれた人とか、踊ってくれた人はポイント増量!とか。
DJ momoさんはすぐにポイントたまりそうですねー。

ほんとはのり3がポイント貯めたくて仕方がないんですが、
自分ではんこ押して、自分でごはん作って開催する打ち上げに自分を招待しても
あまり意味がないですからね。。。

ベース侍もさいきん、いくさでたくさん手柄を立てているから、
ほうびや恩賞をポイントで払えたら良いのにな。。。

2008年4月 9日

春だ!いちばん! ぽやぽや祭り! (その1)

0412_thumb.jpg

4月12日はエルマノスライブ 鎌倉稲村ヶ崎Peter'sです。
詳細こちら

春といえば、その暖かい気候のせいであたまがぶっ飛んだ感じになるときがあります。
エルマノスもぶっとび3割増でお送りする予定です。

ぽやぽやっていうのはですね、、、だいたいこういう感じ(あとで写真貼って説明します)

今日は横浜老人連合のゲートボールトーナメント大会を観戦してきました。

もうね、横浜のゲートボールはアツイです。
コーフンして大乱闘になりながら、退場者が多数出ていましたね。。。のり3もコーフンいたしました。。。

ゲートボールってルールも良く分からないのですが、
それに、おとしよりのみんなは淡々とゲートボールしていて、喜んだり悔しがったりしないから、
どっちが有利で、どっちが勝ったかが最後までわかりませんでした。。。

のり3もね、70歳になっても同じようにえるまのと集まって、ライブできているだろうか、頑張ろうと思いました。

コンボクレアシオンのリーダーのモイセスさんは、50歳すぎているのに
藤沢から群馬栃木までワゴン車運転して朝までライブやってメンバー送って帰るというのを
12年続けているのだから、それはすごいなと思います。

2008年4月 8日

ラテンごはんレシピコーナーはじまります

エルマノスでは、のり3の方針というか、時間と根性がないせいというか、、、
譜面の準備をするくらいならみんなで食べるごはんの支度をしよう、というバンドです。
(ほんとは、楽譜もきちんと書いて、ごはんもできているのがいちばん良いに決まっているのですが。。。)

リハの時にはできるだけのり3がラテンごはんを作って、みんなで食べて打ち上げをします。

楽譜はアレンジを伝えて良い演奏をするためにはとても大切なものです。
でもね、美味しいごはんを囲んで良い雰囲気でメンバー同士で打ち合わせすると
この譜面の機能を少し替わることができます。

人間というものは美味しいものでおなかが満たされていると、譲るこころというものがでてきます。。。

機嫌がよい状態だったら、のり3がアレンジすっ飛ばして違うことをはじめたり、
ルーウィーくんが他のメンバーに理解不能な過激なアドリブを振ってきたりしたとき、、、
意外にメンバーはそれに合わせてくれたりするものです。。。

そこでみんなに知らん顔されてしまうと、ひとりではみ出して間違えた、ずれているってことに
なってしまうのですが、譲って合わせてもらうとものすごいグルーブを生み出す、
メンバーがみんな良いミュージシャンというだけでなく、仲良しだからこそできる
グルーブやライブ感というものもあると思っています。

だからね、そんな人と人とが仲良くなれるごはんのレシピってみんな興味があると思うんです。

キューバに住んでいたときに教わってきたものとか、得意料理でよく作るものを
レシピはできたのですが、やっぱり写真が欲しいですよね。。。
まだ撮っていないので(おなかがすいて撮る前にいつも食べてしまうから。。。)

次に作ったときに写真を撮って、レシピをアップしていきますので、ご期待くださいませ。

とはいえ、のり3のアレンジした楽譜もそうなんですが、
必要なことがあまり書いていない楽譜で、レシピも必要なことを書いていないので、
まさにおとこ料理って感じですが、ごめんなさい。

なにと、何を入れて、炒めて、おしまい!みたいな感じです。
味見ってしたことないんですよ。いつも美味しく仕上がってますけどね、緻密な料理じゃないんですよ。

2008年4月 7日

サルサマニアでのひとこま

ベース侍がライブの入り時間にすこし遅刻してきた日のお話です。

のり3は遊びに来ただけだったので、お手伝いと思って
滑り込みセーフしたベース侍の機材を一緒に運んであげて、
くるまを預かって近くのパーキングに停めて来てあげました。

、、、とここまではよかったのですが、
コインパーキングに終演まで停めておいたら料金かさんでたいへんです。
ベース侍はしっかりパーキング枠線情報を仕入れてあって、

パーキング枠線は、夜になると料金払わないで
そのまま停めていて良いところがあるんですよ!
ベース侍コーナーに枠線情報アーカイブも作りましょうね。

話を戻します。

それで枠線に停めに行くからと、のり3はさっき停めたパーキングを説明して
送り出しました、が、20分くらいで帰ってきて、くるまがどこにとめたかわかんない。。。って

それでね、一緒に行って説明したんですが、

分からなかった理由というのがね、

のり3は駅から出て表通りの左側の赤い看板のパーキングで近いところ。って説明したんですが

ベース侍は右か左かって言うのを聞いていなかった。
しかも、パーキングの看板は赤くはなくて、赤い看板は隣の中華料理店の看板だった。。。

ふたりともいい加減な説明をいい加減に聴いていて、見つかるわけがありません。

だいたいアレンジの説明するときもだいたいこんな感じなんです。

の 「スギくん、もう次のところへ行ってるんだから、コードはこう変えてね」
侍 「え、譜面にはこうだって書いてあるんだよ。。。」
の 「そうか、でも、いま変えたんだ。。。」
侍 「。。。」

の 「え、なんで、さっきと同じようにやってくれれば良いのに。。。」
侍 「あ、いまのは間違えた。。。」
の 「。。。」

日本語じゃ伝わらない気持ちもある。
トゥンバオで語り合って通じているんだから、それでもいいんです(?)

2008年4月 6日

ルーウィーくんと野球

ルーウィーくんはからだの99%以上が音楽でできている人ですが
(ほかのことはからきしダメという意味でもありますが・・・)

趣味がないわけでもありません。
野球がダイスキなんだって。

子ども頃野球をしに行くと、お前はあっちのチームに行ってくれ!
いいや、あっちにしてくれ、、、と争いが絶えなかったそうです。。。
(好きなだけで、あまり上手ではないようです)

でも、ほんとにダイスキみたいで、

バンドのアレンジ会議が終わると(ルーウィーくんは終わる前から)打ち上げ、
というかおさけを飲み始めるわけですが、、、テレビがあると野球中継を見始めるんです。

テレビをぱちっとつけて、ねっころがって、ビールを片手に。。。
どっからみてもオジサンなわけです。。。

「おっし!、そうだ、そこそこ!とか言ってる。。。」

のり3はね、えるまのでもあるけども、同時にBamboleoのCDを
全部買って持ってるほどの大ファンなんです。。。
なんか、その様子があまりにもかなしくなってきて、

の  どっか、飲みに行こうよ?
ル  いいねー、行こ行こー (野球よりは飲みに行くのが優先)

と、飲みに行った先では音楽の話に花が咲いて、ほっとする。。。という感じです。

ル  TIMBAってものは、姿勢でやるんだぞ。。。問題は音ではなく、その姿勢なんだ。
   ラサロバルデスは、いつもこんなことを言っていた・・・

と、いつもこうして夜は更けていきます。。。

2008年4月 5日

ライブハウスの大きな音

サルサというのものはライブハウスでもディスコテカでも
とてつもなく大きな音で演奏されます。

エルマノスは割りとちいさな音で演奏するほうですが、
やっぱり他のジャンルの平均的な音量よりはずっと大きいと思います。

とくにベース侍がサブリーダーを務めるコンボクレアシオンが活動している
地方のラテンディスコでは、耳で聴いているのかおしりで聴いているのか
分からないほどの大音量で、隣の人と会話しようとしてもぜったい無理なほどです。

ハバナの街でも音が割れるまで家のオーディオは大音量でかけていますし、

ある日、知らない人に呼び止められて、
キ 「日本人だろう?ちょっと相談乗って欲しいのだけど、この日本製のオーディオ、
   スピーカーの音が割れるんだけど、ちょっと見てもらえないか?」
の 「修理とかって、僕はそんなことできないとおもうけど。。。」
キ 「日本人じゃないか、なんとかなるさ、さあ、見てくれ」
の 「。。。」

の 「(CD流しながら)別に音は割れてないみたいだけど。。。」
キ 「いや、割れるんだよ、ほら。(とフルボリューム!)、(バリバリー)」

の 「そりゃ、ボリューム全開は音割れるよね。。。もっと小さい音で聴かないと。。。」
キ 「なんでー?、わざわざ高い日本製を買ったんだぞ、そんなひどい話があるか」

と、気の小さいのり3はLG電子は日本の会社じゃないんだよ、と言い出せませんでした。。。

最近のロイター通信によると、キューバでDVDプレイヤーの購入が解禁されたそうですね。
買い求める市民が行列を作っているとか。時代も変わるものです。

話を戻します。

どうして、ラティーノたちは大音量を求めるのか、
ハバナでのピアノレッスン中におそわったことにこんなことがありました。

(yaymel先生の説)
キューバでの生活はみんなうるさいし、暑くて窓を開ければ隣の家のテレビがうるさいし
物不足だし、ほんとにストレスがたまるんだ。
そういうことを一切忘れるには自分のオーディオのボリュームを全開するのがいちばんで、

ライブだって、同じことだ。大きな音で聴いていれば日々の大変なことが忘れられる。
だから、ミュージシャンはいつも強く演奏しなければいけないし、人間としても強くなければいけない。

2008年4月 4日

ロスエルマノスのメンバー

hermanos.JPG

前左: 小川法久 ピアノ ディレクトール
前中: 白壁慶子 ボーカル ソリスト
前右: 深津純子 フルート ソリスト
後左: 吉羽一星 ティンバレス
後中: Ludwig Nunez ドラム
後右: 杉尚洋 ベース

★こういう音楽

キューバ音楽をルーツとして、独自の解釈でミックスして取り入れた音楽を演奏しています。

キューバ音楽とはいってもサルサにはあまり限定されず、
TIMBA, cha-cha-cha, reggaeton, danzon, rumba, afro, afro cuban jazzといった
いろいろなルーツのリズムやスタイルを取り入れてじっくり座って聴けて、しかも踊れる音楽です。

サルサの枠を意識するとき、 白壁慶子 with Los Hermanos として、踊れる方メインの演奏を、

そして、ラテンジャズに挑戦しようというとき 深津純子 with Los Hermanosとして、じっくり音楽を聴きたい方メインの演奏をいたします。

そうはいっても、にぎやかに元気いっぱいお送りしますので、座って聴いても踊っても
楽しいのには変わりありません。最近は、どちらのライブにもおいでになる方が増えています。


★ロスエルマノスの歴史

のり3は2006・07年にペルー・日本・キューバの多国籍サルサバンド
el combo creacionに参加して、ルーウィーくんとベース侍に出会いました。
ルンバ大会、ventu rumberoでイッセイくんとも一緒にできるようになり、意気投合。

もともと、のり3とルーウィーくんはえるまの(兄弟という意味ですが、親友くらいに理解してください)
のり3とベース侍がえるまの、ルーウィーくんとイッセイくんがえるまの、でした。

そして、いつも同じメンバーで演奏するにはバンドを作るしかない!と、この4人で結成したバンドの
初めてのライブを2007年8月にキューバンカフェで開催して、
そのときゲストにケイコさんと深津さんとNANAちゃんに来ていただいたのでした。
(今考えても、すごい豪華だったな。。。と思います)

この写真の日は欠席だったけど、パーカッションで鎌倉の出演では矢沢宏次くんにも参加していただいてます。


★現在

白壁慶子 with Los Hermanosは、

サルサダンスイベント 夕日deサルサに出演(1・3・5・7・8・9月)
その他、横浜湘南系のサルサイベントに出演。(La Pachanga Cadena Latinaなど)
ダンスの伴奏として、イベントを盛り上げています。サルサ、TIMBA、Reggaeton、cha-cha-cha中心。

鎌倉稲村ヶ崎Peter'sと築地キューバンカフェでのライブとおいしいごはんの夕べ
オリジナルメンバーで、おいしく調理済みのキューバ音楽のミックスをお楽しみいただきます。


深津純子 with Los Hermanos のラテンジャズ活動も2008年後半から幅を広げています。

ホテルモリノのビアホールディナーショーや、池袋ジャズフェスティバルに出演。
築地キューバンカフェでもラテンジャズライブで活動します。

2008年4月 3日

メンバー紹介 小川法久 のり3

P1050693_t.JPG

10歳の時に作曲したオリジナル曲は、なんとハバネラのリズムでした!
キューバのピアノを弾くために生まれてきたと、勝手に思い込んでいます。

18歳のときには当時は恵比寿にあったボデギータでサルサバンドの活動やキューバ料理・カクテルを通して、
キューバ文化の純粋培養(?)の環境で育ちました。

初めて行った外国はやはりキューバで、25歳の時には短期留学して音楽の修行をしてきました。
テクニックというより、ハバナでの生活を通じてキューバ音楽の精神性を多く学びました。

何を弾いてもTIMBAの音が鳴るピアノをモットーに日々の活動を頑張っています。
2007年に初のリーダーバンドであるロス・エルマノスを結成。

エルマノスのほかの最近の活動は、
ルンバ大会のVentu Rumberoにはここ1年毎回参加して、
2007年キューバ大使館によるルンバイベントに出演しました。
2008年はラテンアメリカ4カ国の大使館後援のイベントに出演しました。

2007年はel combo creacionの活動に精力的に参加して、
ペルー、コロンビアの大使館による独立記念日イベントに出演、
オスカル・デ・レオン氏のコンサートの前座を務めました。

趣味の料理は、ラテンごはんがメンバーに大好評を得ています。
のり3のラテンごはんレシピコーナーをご覧ください。

スペイン語は文法がめちゃくちゃですが、とにかくよくしゃべります。

生演奏、最高でした

先日告知した生演奏に本日行ってまいりました。
天気も良かったし、海もきれいに見えました。

11時過ぎにお店に着いて、セッティングして、
開店直後はまだお客さんが少ないなーとのり3がピアノひとりで弾きはじめたけど、
結局2時半までケイコさんのうたと合わせてほぼ演奏し通しでした。

なんか、みんな楽しそうだったから、休んだりしたらもったいない気がしてしまいました。
ちょうど良いお昼時には満席状態でした。僕らのライブのときもぜひ満席にしてみたいものです。

そのあと、おいしいランチを僕らもいただいて帰ってきました。
スパゲッティと焼きたてパンとスープとサラダの豪華ランチでした。ドリンクつき。

焼きたてパンがあったかいのって、シアワセですねー。
のり3は7個も食べました。
でも、どんなにおなかいっぱい食べても夜になるとまたおなかがすいてしまうのが
人間のかなしいところです。。。

でもね、お昼においしいものを食べて、
晩ご飯も自分でおいしいものを作って食べたんですよ。
(のり3のラテンごはんレシピコーナーもうすぐ始めますからね)

ほんとに愛情こもったごはんをいただくと、おなかがいっぱいになるだけでなくて
前向きなパワーもいただけます。
今日のお昼ごはんがおいしかったからこそ、晩ご飯も自分でおいしいものを作ろうという
元気が出たのだろうと思います。

帰りにね、鎌倉の魚屋さんで、地物のえびと、ぶりのあらを買って帰ったんです。
地魚で晩ご飯って、いかにもやる気が出そうでしょう?

僕らの音楽もその場楽しいのももちろんではあるのですが、
なにか僕らが頑張ることでお客さまにも前向きパワーを持って帰ってもらいたいと
そういう気持ちを込めていつも演奏しています。

次回のランチタイムの生演奏、まだ決めていないのですが、
店長さんにはいつでも来て良いよといってもらったので、近いうちにまたやる予定。
次はもっと事前に決めて、告知しますからね。

2008年4月 2日

メンバー紹介 白壁慶子 ケイコさん

P1050690.JPG

ボーカルとグイロ担当、本名同じ。

東京でトップのグイロプレイヤーを標榜しています。
世界的にもたいへん珍しい、グイロソロをやってのけます。

うたも魅力的な声で(どんな声ですか?ってメールで問い合わせたりしないようにしてください。。。)
2008年はうたもさらに飛躍の年となるはずです。

幼少の頃には宝塚ごっこをとおして、ステージでのパフォーマンスを学び、
うたは中学校の合唱クラブより、パーカッションは大学のギタークラブで学び始めました。

最近では、うたをLos Van VanのMayito Rivera氏に師事。

スペイン語はスペインに短期留学。南極にペンギンを見に行くのが子どものときからの夢で、
アルゼンチンから南極に向かう船をチャーターするにはスペイン語で交渉しなければいけないと
何かの本で知り、勉強を始めたんだそうです。

現在、エルマノスの活動以外にはサルサバンドRISAGOZA
ルンバ大会ventu rumberoでボーカルを担当しています。

音楽活動のほかには、USボーカル教室二子玉川校のうたの先生。
Vividcar.comではホワイト慶子として、自動車ライターとして活躍。
ちなみにホワイト慶子ってパラダイス山元さんに考えてもらった名前だそうです。

メンバー紹介 吉羽一星 イッセイくん

パーカッション担当
いわゆる、天才。しかもカッコイイ、うらやましい。

パーカッションはドラムセットも含めてほとんどできてしまうけど、ティンバレスが専門。
キューバに2年留学して、ChanguitoやJose Espinosa各氏に師事。ティンバレス、ドラム、bataなどを学ぶ。

のり3が自分で聴きたいからという理由で長いティンバレスソロをよくお願いしていますが、
何がすごいって、からだの使い方が全身バネみたいになっていて、
なんで良い音が出るのかわかる気がします。

しゃべるスペイン語はストリート感あふれるいうか、「今どきの若者」のようなスペイン語を話す。
日本語で話したときと結構ギャップがあるよな、と思います。

まだ見たことない人のために、
Studio Apartmentでテレビに出たんだって。そのときの様子(mixi動画)

エルマノス以外の活動

STUDIO APARTMENT
paris match
パノラマ・スティール・オーケストラ
Chakala

参加したレコーディング

STUDIO APARTMENT "PEOPLE TO PEOPLE"
STUDIO APARTMENT/ FOR HER FOR HIM FOR YOU
Def Tech "Catch The Wave"~Heroes~
double, etc,,

2008年4月 1日

メンバー紹介 Ludwig Nunez ルーウィーくん

キューバ ラストゥナス生まれ

2004年までの10年間、キューバ・ハバナ市でもっとも人気のバンドBamboleoに在籍、正ドラマー。
脱退後はアイドルグループであったel clanに加入し、バンドの演奏力の向上の立役者と評され、
2005年timba.comのベストドラマートップ10入り。

2006年より日本での音楽活動。
ドラムのほかにもパーカッションでも活動の幅を広げ、キューバ音楽のほかにも
ジャズでは横浜ジャズプロムナードに出演するなど、幅広く活動中。

のり3のお客さん視点では、高橋ゲタ夫さんのCristal Jazz Latinoにいたくカンドーいたしました。

2007年はのり3とロスエルマノス結成。他にもel combo creacion、ventu rumbero、risagozaでも
ロスエルマノスメンバーと2人3脚で共演。

パーカッションレッスンご希望の方、お問い合わせください。

ルーウィーくんのMySpaceページへのリンク

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