2008年3月アーカイブ

2008年3月13日

エルマノスの合宿

深津さんのお誕生日をお祝いするライブ、3月27日ですからね!
予定表に書いておいてくださいね。

だからエルマノスメンバーたちだっていい演奏をプレゼントしようと
張り切って、合宿を組みました。
合宿とはいっても、練習後に温泉入って、ビールを飲みたいから、
飲んでしまったらお泊りして帰るか。。。的なものです。

しかも、プレゼントする相手の館山の深津さんのお宅でお世話になりまして、
ありがとうございました。
深津さんのホームページで合宿の様子を紹介していただきました。
ここにかいてあります

ハバナから来日中のマエストロ、トリアナ先生も遊びに来て、
合宿の2日間たくさん教えていただきました。
ハバナでも74人の学生のビックバンドを指揮するなど、すごい指導者。
メンバーもめきめき上達しました。

さあ、この成果をご覧になりたいと思いませんか?
ぜひライブにお越しくださいね!びっくりさせられると思います。

3月22日は夕日サルサに出演します

Motoka Presents Salsa Party
がっつり踊れるサルサダンスイベント。サルサダンスパーティーのお知らせです。

☆ 伝説 ☆ 夕日 de サルサ

3月22日(土)17:00からみんなの終電まで

鎌倉稲村ガ崎Peter's
http://peter-r134.com/
0467-25-1659
チャージは激安、2000円にドリンク1杯とダンスレッスンつき

Lesson:雪人(Salsa On1初中級)PM6:00-6:40

ロスエルマノスのライブは20時30分から

DJs:Shindbutt & momo

《 お問い会わせ 》
Ms Project 090-8087-4680 MOTOKA

他の宣伝ではロスエルマノスではなくて、
Las Tres Colasで宣伝していると思うのですが、意味は同じです(苦笑)。。。
同じメンバーが出演します。みっつのしっぽ、って意味です。

鎌倉まで、遠いと思っている人が多いと思いますけど、
戸塚駅から2駅で北鎌倉、3個目が鎌倉駅ですからね!
江ノ電に乗り換えて稲村ヶ崎駅からは200メートルくらいしかありません。

イベントの開始が早いのは夕日をみんなで見るためです。
海に沈んでいく夕日がきれいに見えますように。

もうひとつお得情報!

夕日サルサの日は500円のラテンごはん(5種類くらい?)と
主な飲み物(ビールやジュースとか)まで500円とお得です。

エルマノスメンバーは行くとたいてい
「ごはんは1個ずつ、全部!」と注文してしまいます。
全部おいしいんだから、いくら考えても選んだりなんてできないでしょう???

2008年3月11日

3+4は、6から8

5人のメンバーはキューバ人ロドルフォが主宰するVentu Rumberoという
ルンバ大会に毎回出演しています。

ルンバ大会というのは集まった人たちで太鼓をたたいてうたをうたって、
ごはんを食べておさけを飲んで、大笑いしながらおしゃべりをして、
ストレス発散をするという集まりです。

ルーウィーくんはドラムをたたき、太鼓もたたく。
ケイコさんはうたを歌って、イッセイくんは太鼓。
スギくんはベースを弾いて、のり3はピアノを弾きます。
ルンバ大会でサルサの音が出てくる、キューバンコンテンポラリーも新時代に到達です。

ライブやコンサートと似ているけど、出演者とお客さんにあまり区別がないところが
ちょっと違うところだと思います。

ルンバはそのむかしキューバでも奴隷としてつれてこられた黒人の
ストレス発散のための集まりでやっていたものです。

そして彼らのリズムの感じ方というのが、ほんとにすごいというお話です。

彼らには3と4という数字の大きさにあまり区別がありません。
しかもリズムを大きく捉えているので、1小節の中に3拍子だろうが4拍子だろうが
あまり重要ではないみたいで、すぐに拍子が入れ替わったりします。

行ったり来たりするだけでもすごいのですが、
6/8拍子の複雑なリズムのルンバをやっている後ろでルーウィーくんは笑顔で4拍子の
ロックのドラムをたたき始めるんです。しかもはまってかっこいいんですよ。

そこでのり3はそんなすごい彼らを真似しようと思って(?)
3と4の区別をするのをやめました。

するといろんなことが困ります。

サルサの曲は繰り返しが多いので、4回繰り返しってアレンジなのに
3回繰り返しただけで次のところに無理やり行こうとしたりとか、
3時会場入りなのに4時に到着するとか。。。

きっとメンバーはギャラを間違えて多く払ってくれるのを期待してるかもしれませんが
ギャラは少なく間違える可能性だってありますからー。ざんねーん、じゃーん。

まあ、間違えるのが本質ではなくて、そういうアフロ(=アフリカがルーツの)文化の中にある
アンビバレントな特性とか、そういうのがすごいというお話でした。

サルサの歌詞の中にも裏に皮肉や別の意味が入ったやつっておおいですよね。
あれも、アフロなんです。1つのフレーズに二つの意味を持たせるの。

のり3が提唱するTIMBAのピアノのパターンもただ激しく弾いているばかりではなく
激しい裏にはアクセントが奏でるメロディーが聴こえるようにといつも考えています。

日本人である僕らがやるキューバ音楽というのは、いつもミックスなんです。
まず顔かたちからして、ラテン系ではないわけですからね。

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