2008年2月20日

TIMBAってなんだろ

のり3です、おはようございます

どんな音楽をやっているのか?って誰もが気になると思いますので
音源ファイルを公開するまでは文章だけですけど我慢してください。。。

のり3のピアノは何をどういう風に弾いてもTIMBAというスタイルになります。

昨日は童謡のピアノ伴奏を録音したのですが、
「童謡なのに、ずいぶんノリノリなんですねー、あははー」などと
ライブにきたことない人でも、なんか変わってる、おもしろいと思ってもらえるようです。
(雰囲気ちがうぞ!空気嫁よー、って嫌味だったかどうかは僕には分かりません。。。)

ルーウィーくんは10年以上バンボレオでドラムをたたき続けてきた、
ここ10年のTIMBAの最前線を歩いてきた人です。そして今も歩いている人です。

それで、このTIMBAというものですが、スタイルの名前で
チャチャチャやダンソンやサルサとは違ってリズムとスタイルが一体化しているわけではないです。
要は楽譜に書いて、これがTIMBAのリズムですよ、っていう説明はできないんです。

あの、パラダイス山元さんが「マンボ」というものを伝えているでしょう?
すくなくともいまどきの日本人はマンボが何であるかを説明できないけれど
(マンボもやっぱり楽譜に書いて説明できるものではないと思う)

でもでも、「あ゛~~ うっ!!!」 だということはみんなが知っています。

マンボな盆栽というものもあるらしい。。。マン盆栽っていうんだって。

TIMBAもそういうものにしたいなあ、と、日夜、歩き方ひとつ、生活スタイルが丸ごと
TIMBAになるように、研究しているところです。

パラダイスさんにきめゼリフを考えてもらおうかな???
そうそう、ケイコさんにはパラダイスさんに考えてもらった「ホワイト慶子」って名前があるんですよ。
もっと有名になるようにがんばれ!

そこで、本題。TIMBAってなんだろ?

のり3説
「TIMBAとは、さらに「もう半拍食っている」こと」

0.5拍分何もかもずれている、、、ともすると空気読めない人!?なのかもです。。。

ルーウィーくん説
「ビールが全員の席に運ばれてきたら、1分待ってみろ。・・・(1分待つ)・・・それがTIMBAの姿勢だ」

さっそく試してみてください。美味しそうなビールのほうがいいTIMBAになりますから。。。
まあ、前のめりのいい感じ、っていうのがTIMBAの姿勢だそうです。

CDを聴いて、勉強したいというまじめな方(?)
Bamboleo とか Charanga Habanera のCDを聴いてみると良く分かると思います。
そうですね、ビールを注いで曲の前半を飲まずに我慢してみるといい感じで聴けるはずです。

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