2008年2月アーカイブ

2008年2月21日

ベースの消耗品

ピアノを弾いていると特に消耗品はなくて、楽器全体が消耗していくだけです。

でも、ルーウィーくんはドラムのスティック新品を持っていってもその次のライブでは
もう使えなくなってしまうそうで、でも高いから1回はテープで止めて修理して使うんだって。

スギくんの消耗品は電池と弦。

電池はスギくんはいつも大きな音出しすぎなんじゃないかと思うほど、
よく電池が切れたといって交換しています。四角い電池はちょっと高いので
買い物上手としては普通に買うなんてできなくて、移動途中、遅刻しそうなのに
先行く僕らを呼び止めて、ここの100円ショップに行く!と言い出して、、、

トイレかなー?とか思っていたら、その電池はここの100円ショップなら
100円で買えるんだ、と。遅刻くらいで自分を見失わないサムライ、一本とられました!

そして、弦。

ベースの弦は太いからギターと違ってめったに切れることはないそうです。
でも、新しいのと古いのはぜんぜん音が違うんだって。

新しいのは張りつめた音がして、古いのは深みのある音がするそうです。
新しいのが好きな人は1回ステージが終わると張り替えるくらいこだわるんだそうです。

スギくんは音の好みとは関係なく、いつも古い弦が張ってあります。。。
買い物上手だからまだ使えるものを捨てて新しいのを買ったりしませんよね。

でも、たまには張り替えてるよー、たまにはねー!(スギくん談)

サムライ杉 ベース侍

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ラテン音楽界のラストサムライ。

少年時代は剣道で武士道を追求していたところ、剣をベースに持ち替えて
武士道の研鑽に励む。24歳のときにペルーのリマでの10ヶ月音楽(武者)修行で研鑽を積む。

無口でしゃべらないだけで、スペイン語はほぼ完璧に理解しているものの、
あまりスペイン語が通じているとは(とくにラティーノたちには)思われていない。

これまでベース一辺倒に自分を追い込んで日々の修行や鍛錬をしてきた様子であったが、
パーカッションを持ってカーニバルに参加してみたり、
出演したイベントのダンスレッスンを受講してみたり、サルサ界の武士道を極めつつある。

今後はきたるべき世界進出に備えて忍者の研修を受けて資格を取りたい。
ガイジンにはサムライとニンジャは違いが分からない人もいそうなので、
本人的には問題ないだろうと、とくにサムライを辞めるつもりもないらしい。

2008年末より和服スタイルでシントゥーラしながらベースを弾いている。

共演したバンド
Habana4 /Son Ache /Trombossa

共演した主なミュージシャン(順不同)
Alexander Laborde(ボーカル)
Pedro Valle(元Yumri y sus hermanos)
斉藤崇也(ピアノ・オルケスタデラルス)
忍田耕一(トロンボーン)
イタマエ(ボーカル)

現在ほかにやっているバンド
Risagoza /Luna Ocho /Cocktail Hours /Ventu Rumbero /Combo Creacion (サブリーダー)

2008年2月20日

矢沢宏次 ちっく君

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コンガ担当 メンバーの中ではいちばんダンスが上手。
たたいて踊れるサルセーロ。

大学時代はピアニストだったそうです。
でも、ジャズ研で麻雀にはまりすぎて、マージャンメインだったとか。

大学院時代にエアロビをしゃれで始めたらもっと踊りたくなってサルサの道へ。
ダンスはMitsue氏に師事。ひたすら六本木でクラブ通い。

パーカッションは、Mizalito氏に師事。

エルマノスには誰も知合いじゃないのに、いきなり夕日サルサイベントで即本番以来、
ダンスで鍛えたリズム感と人柄でエルマノスで活躍中。

Hermanos以外の活動。
Amigos a la moda

TIMBAってなんだろ

のり3です、おはようございます

どんな音楽をやっているのか?って誰もが気になると思いますので
音源ファイルを公開するまでは文章だけですけど我慢してください。。。

のり3のピアノは何をどういう風に弾いてもTIMBAというスタイルになります。

昨日は童謡のピアノ伴奏を録音したのですが、
「童謡なのに、ずいぶんノリノリなんですねー、あははー」などと
ライブにきたことない人でも、なんか変わってる、おもしろいと思ってもらえるようです。
(雰囲気ちがうぞ!空気嫁よー、って嫌味だったかどうかは僕には分かりません。。。)

ルーウィーくんは10年以上バンボレオでドラムをたたき続けてきた、
ここ10年のTIMBAの最前線を歩いてきた人です。そして今も歩いている人です。

それで、このTIMBAというものですが、スタイルの名前で
チャチャチャやダンソンやサルサとは違ってリズムとスタイルが一体化しているわけではないです。
要は楽譜に書いて、これがTIMBAのリズムですよ、っていう説明はできないんです。

あの、パラダイス山元さんが「マンボ」というものを伝えているでしょう?
すくなくともいまどきの日本人はマンボが何であるかを説明できないけれど
(マンボもやっぱり楽譜に書いて説明できるものではないと思う)

でもでも、「あ゛~~ うっ!!!」 だということはみんなが知っています。

マンボな盆栽というものもあるらしい。。。マン盆栽っていうんだって。

TIMBAもそういうものにしたいなあ、と、日夜、歩き方ひとつ、生活スタイルが丸ごと
TIMBAになるように、研究しているところです。

パラダイスさんにきめゼリフを考えてもらおうかな???
そうそう、ケイコさんにはパラダイスさんに考えてもらった「ホワイト慶子」って名前があるんですよ。
もっと有名になるようにがんばれ!

そこで、本題。TIMBAってなんだろ?

のり3説
「TIMBAとは、さらに「もう半拍食っている」こと」

0.5拍分何もかもずれている、、、ともすると空気読めない人!?なのかもです。。。

ルーウィーくん説
「ビールが全員の席に運ばれてきたら、1分待ってみろ。・・・(1分待つ)・・・それがTIMBAの姿勢だ」

さっそく試してみてください。美味しそうなビールのほうがいいTIMBAになりますから。。。
まあ、前のめりのいい感じ、っていうのがTIMBAの姿勢だそうです。

CDを聴いて、勉強したいというまじめな方(?)
Bamboleo とか Charanga Habanera のCDを聴いてみると良く分かると思います。
そうですね、ビールを注いで曲の前半を飲まずに我慢してみるといい感じで聴けるはずです。

2008年2月19日

初ライブってこんなでした

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初ライブはもう半年前の2007年8月だったんですが、
はじめてのロスエルマノスのライブ

2007年8月18日(土曜日)
築地キューバンカフェにて

その日のメンバーは、
ルーウィーくん(dr)、ベース侍(b)、イッセイくん(perc)、のり3(p)

ゲストに 深津純子さん(fl)、NANAさん(vo)、ケイコさん(vo)
飛び入り参加で、ロドルフォにもうたってもらいました。

お客さまはだいたい30人くらいお越しいただきました。

とってもとっても豪華メンバーでお送りいたしました。
その日考えられる中でのベストメンバーです。
まだこの日はケイコさんはゲストだったんですよ。

曲目はキューバの名曲を
ラテンジャズ、ダンソン、チャチャチャ、サルサなどに仕立てて、
キューバンカフェのキューバ料理とカクテルと、非常にマッチしていました。

お客さまからはライブ感たっぷりでしたね!とお褒めの言葉を。。。

ライブ感たっぷりって、その場でルーウィーくんと示し合わせて
どんどんアレンジを変えてやってしまうからなんですけど、
その緊張感はお客さんにも伝わるんですね。。。

メンバーたちはもっとはらはらどきどきでしたけれども!
うまくいけばそんなのもとっても楽しい。

豪華メンバーだったのでそれぞれのソロプレイの時間も多めにとったのですが
みんな、すごかったなあ。。。
ひとつだけあげるとすれば、深津さんのフルートソロが
あのルーウィーくんにして、「まいった!」というほどすごいプレイでした。

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