2008年2月26日

ライブ総立ち・総踊りでした!

疲れで気を失っていまして(寝坊とも言う。。。)ライブレポートお待ちの方、お待たせしてごめんなさい。
まだ写真を手に入れておりませんが、2月24日のワンマンライブの様子をレポートします。

のり3のピアノの鍵盤が袋から出してみると、1本なんと外れていて、、、
楽器が壊れているってあせりますね。。。必死で修復作業をして本番にこぎつけました。

これ、帰ってから分かったんですけど強く弾きすぎで折れたようです。
いちばん使う鍵盤でしたからね、そういうこともたまにはあるようです。

しかし、とくに楽器のトラブルの悪影響はなく元気いっぱい2セット9曲お送りしました。
だいたいサルサとそのほかのリズムアレンジの曲やバラード・ボレロが半々の選曲。
しっとり座って聴き入って頂いたかと思えば、サルサでは会場のお客様

なんと全員に1曲踊っていただきました!

T.T先生のダンスレッスンのおかげでしょうね、初めての方もいらしたのですけど
これって大感激です!!!ありがとうございました。

全員踊っている会場に入っていって演奏して全員踊っている、というのはよくあるのですが
今回みたいなことは初めてでした。

お客さまの声

Drume Negritaという子守唄をモチーフにしたアレンジがよかった。(Iさん)
永いことキューバ音楽聴いてきたけどこんないい曲があるなんて知らなかった(Mさん)

などと、ケイコさんの新レパートリーのDrume Negritaがいちばん好評をいただきました。
子守唄のはずが、メンバーたちがそれを忘れてとんでもない盛り上がり方をしてしまって
あれで、眠れる子どもはいないでしょうね。。。とMCのネタにもなりました。

さらに、イッセイくんのティンバレスソロも大好評でした。
お客さんの目線もメンバーの目線もそのすごいプレイに釘付けで、
のり3が、ねえ、すごいねーといろんな人に目を送ったけれど、誰とも目線が合わず。。。
みんなが熱狂して夢中になりました。

いちど100まで盛り上げてイッセイくんに渡すと、1000くらいまで盛り上げて返してくれるすごいリズム。
全身がばねみたいで、楽器よりもからだでいい音鳴らしているんだなあーと見ていました。

2008年2月24日

2月24日はライブです

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2008年2月24日(にちようび)

鎌倉稲村ヶ崎Peter’sにてLos Hermanosライブ!
チャージ2500えんにはラテンごはん1さらつき。

18:00から はじめての方むけミニサルサダンスレッスン T.T先生
19:00から ライブ第1部
20:30から ライブ第2部

海が目の前で眺めが良くて雰囲気最高のカフェレストラン。
ごはんもとっても美味しいです。

都内各地に余裕で帰れるような時間に終了予定!
開始もちょっと早め。夕日がとってもきれいなので早めにお越しください。

イタリア料理やさんですが今回はなんとラテンごはんを特別につくってくれます。
シェフが最初に修行したのがなんとメキシコ料理だったんだって。
なにが出るのか楽しみです。おなかをすかせてお越しください。

だいたいの行き方

江ノ電に乗り換えたら、稲村ヶ崎えき下車 徒歩2分。
海沿い国道134号線に出て、藤沢方面に200mくらい。ガソリンスタンドの手前。
くるまの方には、専用駐車場あります。
(いっぱいになっちゃったら、どーしよー!?)

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どしどし予約受付中。
予約は0467-25-1659 Peter'sまで。

テーブルのいい席があまりたくさんはないので、
ゆったり座ってごはん食べるためには予約をぜひお勧めします。
(別に強気なことを言っているわけではありませんからね、、、)

僕はもともと大ファンのレストランで、ライブやらせていただくはるか昔から
ごはんを食べては、おさけを飲んで。。。とっても楽しい時間なんです!

サルサのお客さまには踊れるスペースもすこし用意しておきますね。
場所だけでなく、演奏する曲はもちろん踊れる曲ばかりですから、ご心配なく!

2008年2月23日

人がかわる

ハンドルを握ると人が変わるということがあります。

エルマノスには楽器を持つと人が変わるという人がふたりもいます。

イッセイくんとスギくんは楽器を演奏していない、一般人の状態のとき
(ベース侍的には世を忍んだ仮の姿、ってことだと思いますが)
驚くほどミュージシャンぽくないというか、ふつーのおとなしい若者だったりします。

イベントで演奏を待っているとき、みんなが踊りまくっているっている中、
ぽつんとふたりですわって、およそイベントに遊びに来たようには見えないのだが、
楽器を持ってステージに立つととんでもなく素晴らしい演奏して、彼らが世界の中心になる。

そしてルールお構いなしだから、スピード違反は当たり前!アレンジはどんどんすっ飛ばす。
最後にはいつも予想外びっくりの盛り上がりを見せて、ライブは終わっていくわけです!
(ライブの演奏の話です、道路ではシートベルトを締めて安全運転をお願いします・・・)

ケイコさんやのり3は楽器を持つと人が変わるというより、
一般人の状態ですでに変わってる人なので、ちょっと意味が違うと思います。。。

ルーウィーくんは楽器をたたいていないときも、ビールを飲んでいるときもビートを刻んでいるというか
そのまんまミュージシャンなんですけどね。

2008年2月22日

2月24日の天気予報

どんどんアップしてますけど、下で更新されているの皆さん気がついているでしょうか?

ライブの日の天気予報 鎌倉地方 晴れ 降水確率10% だそうです!
よかったよかった。晴れれば暖かくなるでしょう。

雨が降った日や寒い日ってあんまりラテン音楽!って気分にならないのか
お客さんの集まりが悪いときもあります。。。
会場の中は雨降ってないどころか、熱気ムンムンなので来てしまえばそんなこと
忘れてしまうのですけどね。
家を出るまでが自分とのたたかい、、、なのかもしれませんね。

でも、今度は心配ありませんから。天気良いです。
暖かい季節が待ち遠しいからこそ、思いっきりアツイ音楽を楽しむと良いですよ。

天気の話になりましたので、キューバの天気の話など。

ラテン系の人って(ラテン世界の日本人含む)遅刻が多い感じがしますけど、
あんまり遅刻のことを怒ったりすると、
「時間なんて人間が作ったものに、振り回されてどーするんだ!?」と
ぎゃく切れされてしまうことがあるかもしれません。。。

雨の日ってキューバではとりわけ遅刻が多い日だったりします。
雨が降るとバスが欠便するからです。雨に濡れると故障するバスが続出のため・・・

バスが欠便するって東京で言えば山手線と中央線と東海道線と埼京線が
同時にとまるくらいほんとに不便で困った状況です。

そういうわけで雨が降ると社会機能が止まった感じになるときもあるので
雨が降るとみんな雨宿りをしながらおしゃべりを始めます。
向こうの雨はスコールですからね、30分もしゃべっているとたいていやみます。

だから日本にいるキューバ人は(他の国はちょっと分からないけど)
意外に遅刻しないでむしろ早く来ることもあるくらいだなと思ってみています。
日本の電車は雨くらいではとまりませんからね。

ピアノは鍵盤打楽器!?

のり3のエルマノスでの担当は リーダー ピアノ・鍵盤打楽器となっています。

鍵盤と打楽器、ではないです。

去年あるバンドのお手伝いでなんどかよそのバンドの練習で
一緒にスタジオに入ったのですが、

ピアノってそんなにガンガン弾いていいんだねー!はじめてみたよー。
と驚いたと感想をいただきました。。。
とそのピアノ、リハ終了時には88個のうち3つの鍵盤が沈んで戻ってこなくなりました。。。
(スタジオMさん、ごめんなさいっ!)

鍵盤「を」たたいて音を出すから鍵盤打楽器なんです。
鍵盤「が」弦をたたくだけならそれは普通の鍵盤楽器です。

素手で演奏する打楽器ですからね、(バチは使わない)
打楽器奏者のようなお手入れが必要だなと思うときもあります。

コンガの人みたいに指先の皮膚が翌日割れてきちゃって、
ものすごーくひりひり、地味ーにすごく痛くなってしまうんです。
それを防ぐためにコンガの人は指にテーピングをするんですが、
ピアノは指が動きにくくなるのでそうもいかない。

スギくんにきいたらギターやベースの人は指にハンドクリームみたいなものを
塗るんだって。スギくんはサムライだからそんなやわなことは言わないそうなので、
どれを買ったらいいかまでは分かりませんでした。。。

鍵盤で指が滑りそうだけど、それはだいじょぶなのかな?
耳寄り情報ありましたら、サイトのメールフォームよりお寄せください。

2008年2月21日

ベースの消耗品

ピアノを弾いていると特に消耗品はなくて、楽器全体が消耗していくだけです。

でも、ルーウィーくんはドラムのスティック新品を持っていってもその次のライブでは
もう使えなくなってしまうそうで、でも高いから1回はテープで止めて修理して使うんだって。

スギくんの消耗品は電池と弦。

電池はスギくんはいつも大きな音出しすぎなんじゃないかと思うほど、
よく電池が切れたといって交換しています。四角い電池はちょっと高いので
買い物上手としては普通に買うなんてできなくて、移動途中、遅刻しそうなのに
先行く僕らを呼び止めて、ここの100円ショップに行く!と言い出して、、、

トイレかなー?とか思っていたら、その電池はここの100円ショップなら
100円で買えるんだ、と。遅刻くらいで自分を見失わないサムライ、一本とられました!

そして、弦。

ベースの弦は太いからギターと違ってめったに切れることはないそうです。
でも、新しいのと古いのはぜんぜん音が違うんだって。

新しいのは張りつめた音がして、古いのは深みのある音がするそうです。
新しいのが好きな人は1回ステージが終わると張り替えるくらいこだわるんだそうです。

スギくんは音の好みとは関係なく、いつも古い弦が張ってあります。。。
買い物上手だからまだ使えるものを捨てて新しいのを買ったりしませんよね。

でも、たまには張り替えてるよー、たまにはねー!(スギくん談)

サムライ杉 ベース侍

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ラテン音楽界のラストサムライ。

少年時代は剣道で武士道を追求していたところ、剣をベースに持ち替えて
武士道の研鑽に励む。24歳のときにペルーのリマでの10ヶ月音楽(武者)修行で研鑽を積む。

無口でしゃべらないだけで、スペイン語はほぼ完璧に理解しているものの、
あまりスペイン語が通じているとは(とくにラティーノたちには)思われていない。

これまでベース一辺倒に自分を追い込んで日々の修行や鍛錬をしてきた様子であったが、
パーカッションを持ってカーニバルに参加してみたり、
出演したイベントのダンスレッスンを受講してみたり、サルサ界の武士道を極めつつある。

今後はきたるべき世界進出に備えて忍者の研修を受けて資格を取りたい。
ガイジンにはサムライとニンジャは違いが分からない人もいそうなので、
本人的には問題ないだろうと、とくにサムライを辞めるつもりもないらしい。

2008年末より和服スタイルでシントゥーラしながらベースを弾いている。

共演したバンド
Habana4 /Son Ache /Trombossa

共演した主なミュージシャン(順不同)
Alexander Laborde(ボーカル)
Pedro Valle(元Yumri y sus hermanos)
斉藤崇也(ピアノ・オルケスタデラルス)
忍田耕一(トロンボーン)
イタマエ(ボーカル)

現在ほかにやっているバンド
Risagoza /Luna Ocho /Cocktail Hours /Ventu Rumbero /Combo Creacion (サブリーダー)

2008年2月20日

矢沢宏次 ちっく君

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コンガ担当 メンバーの中ではいちばんダンスが上手。
たたいて踊れるサルセーロ。

大学時代はピアニストだったそうです。
でも、ジャズ研で麻雀にはまりすぎて、マージャンメインだったとか。

大学院時代にエアロビをしゃれで始めたらもっと踊りたくなってサルサの道へ。
ダンスはMitsue氏に師事。ひたすら六本木でクラブ通い。

パーカッションは、Mizalito氏に師事。

エルマノスには誰も知合いじゃないのに、いきなり夕日サルサイベントで即本番以来、
ダンスで鍛えたリズム感と人柄でエルマノスで活躍中。

Hermanos以外の活動。
Amigos a la moda

TIMBAってなんだろ

のり3です、おはようございます

どんな音楽をやっているのか?って誰もが気になると思いますので
音源ファイルを公開するまでは文章だけですけど我慢してください。。。

のり3のピアノは何をどういう風に弾いてもTIMBAというスタイルになります。

昨日は童謡のピアノ伴奏を録音したのですが、
「童謡なのに、ずいぶんノリノリなんですねー、あははー」などと
ライブにきたことない人でも、なんか変わってる、おもしろいと思ってもらえるようです。
(雰囲気ちがうぞ!空気嫁よー、って嫌味だったかどうかは僕には分かりません。。。)

ルーウィーくんは10年以上バンボレオでドラムをたたき続けてきた、
ここ10年のTIMBAの最前線を歩いてきた人です。そして今も歩いている人です。

それで、このTIMBAというものですが、スタイルの名前で
チャチャチャやダンソンやサルサとは違ってリズムとスタイルが一体化しているわけではないです。
要は楽譜に書いて、これがTIMBAのリズムですよ、っていう説明はできないんです。

あの、パラダイス山元さんが「マンボ」というものを伝えているでしょう?
すくなくともいまどきの日本人はマンボが何であるかを説明できないけれど
(マンボもやっぱり楽譜に書いて説明できるものではないと思う)

でもでも、「あ゛~~ うっ!!!」 だということはみんなが知っています。

マンボな盆栽というものもあるらしい。。。マン盆栽っていうんだって。

TIMBAもそういうものにしたいなあ、と、日夜、歩き方ひとつ、生活スタイルが丸ごと
TIMBAになるように、研究しているところです。

パラダイスさんにきめゼリフを考えてもらおうかな???
そうそう、ケイコさんにはパラダイスさんに考えてもらった「ホワイト慶子」って名前があるんですよ。
もっと有名になるようにがんばれ!

そこで、本題。TIMBAってなんだろ?

のり3説
「TIMBAとは、さらに「もう半拍食っている」こと」

0.5拍分何もかもずれている、、、ともすると空気読めない人!?なのかもです。。。

ルーウィーくん説
「ビールが全員の席に運ばれてきたら、1分待ってみろ。・・・(1分待つ)・・・それがTIMBAの姿勢だ」

さっそく試してみてください。美味しそうなビールのほうがいいTIMBAになりますから。。。
まあ、前のめりのいい感じ、っていうのがTIMBAの姿勢だそうです。

CDを聴いて、勉強したいというまじめな方(?)
Bamboleo とか Charanga Habanera のCDを聴いてみると良く分かると思います。
そうですね、ビールを注いで曲の前半を飲まずに我慢してみるといい感じで聴けるはずです。

2008年2月19日

初ライブってこんなでした

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初ライブはもう半年前の2007年8月だったんですが、
はじめてのロスエルマノスのライブ

2007年8月18日(土曜日)
築地キューバンカフェにて

その日のメンバーは、
ルーウィーくん(dr)、ベース侍(b)、イッセイくん(perc)、のり3(p)

ゲストに 深津純子さん(fl)、NANAさん(vo)、ケイコさん(vo)
飛び入り参加で、ロドルフォにもうたってもらいました。

お客さまはだいたい30人くらいお越しいただきました。

とってもとっても豪華メンバーでお送りいたしました。
その日考えられる中でのベストメンバーです。
まだこの日はケイコさんはゲストだったんですよ。

曲目はキューバの名曲を
ラテンジャズ、ダンソン、チャチャチャ、サルサなどに仕立てて、
キューバンカフェのキューバ料理とカクテルと、非常にマッチしていました。

お客さまからはライブ感たっぷりでしたね!とお褒めの言葉を。。。

ライブ感たっぷりって、その場でルーウィーくんと示し合わせて
どんどんアレンジを変えてやってしまうからなんですけど、
その緊張感はお客さんにも伝わるんですね。。。

メンバーたちはもっとはらはらどきどきでしたけれども!
うまくいけばそんなのもとっても楽しい。

豪華メンバーだったのでそれぞれのソロプレイの時間も多めにとったのですが
みんな、すごかったなあ。。。
ひとつだけあげるとすれば、深津さんのフルートソロが
あのルーウィーくんにして、「まいった!」というほどすごいプレイでした。

2008年2月18日

Combo Creacion 12周年記念ライブ

コンボクレアシオンライブにスギくんが出演します。

 

開催日:2008年3月29日(土曜)

場所:川崎クラブチッタ

 

・・・と、サムライは余分なことを言わないので、のり3が補足しますー。

 

Combo Creacion(コンボクレアシオン)は在日ペルー人が中心になって12年前に

結成した歴史あるサルサバンドで、スギくんとのりもこのバンドで知り合いました。

 

なんと、スギくんはこのバンドのサブリーダーなんですよ。

サブリーダー手当てももらってるらしい(未確認)

なんか、ペルー人バンドらしいというか、工場みたい。。。係長代理、みたいな感じかな?

 

ちなみにこのライブ、鍛えていかないと、倒れてしまうかも。。。?がんばれー