ライブ総立ち・総踊りでした!
疲れで気を失っていまして(寝坊とも言う。。。)ライブレポートお待ちの方、お待たせしてごめんなさい。
まだ写真を手に入れておりませんが、2月24日のワンマンライブの様子をレポートします。
のり3のピアノの鍵盤が袋から出してみると、1本なんと外れていて、、、
楽器が壊れているってあせりますね。。。必死で修復作業をして本番にこぎつけました。
これ、帰ってから分かったんですけど強く弾きすぎで折れたようです。
いちばん使う鍵盤でしたからね、そういうこともたまにはあるようです。
しかし、とくに楽器のトラブルの悪影響はなく元気いっぱい2セット9曲お送りしました。
だいたいサルサとそのほかのリズムアレンジの曲やバラード・ボレロが半々の選曲。
しっとり座って聴き入って頂いたかと思えば、サルサでは会場のお客様
なんと全員に1曲踊っていただきました!
T.T先生のダンスレッスンのおかげでしょうね、初めての方もいらしたのですけど
これって大感激です!!!ありがとうございました。
全員踊っている会場に入っていって演奏して全員踊っている、というのはよくあるのですが
今回みたいなことは初めてでした。
お客さまの声
Drume Negritaという子守唄をモチーフにしたアレンジがよかった。(Iさん)
永いことキューバ音楽聴いてきたけどこんないい曲があるなんて知らなかった(Mさん)
などと、ケイコさんの新レパートリーのDrume Negritaがいちばん好評をいただきました。
子守唄のはずが、メンバーたちがそれを忘れてとんでもない盛り上がり方をしてしまって
あれで、眠れる子どもはいないでしょうね。。。とMCのネタにもなりました。
さらに、イッセイくんのティンバレスソロも大好評でした。
お客さんの目線もメンバーの目線もそのすごいプレイに釘付けで、
のり3が、ねえ、すごいねーといろんな人に目を送ったけれど、誰とも目線が合わず。。。
みんなが熱狂して夢中になりました。
いちど100まで盛り上げてイッセイくんに渡すと、1000くらいまで盛り上げて返してくれるすごいリズム。
全身がばねみたいで、楽器よりもからだでいい音鳴らしているんだなあーと見ていました。

